日々に溢れる奇跡に感謝*自分を信じて楽しく優しく生きていきましょ
ココロ のんびり PARADICE♪
ゆったり まったり
2008年 08月 06日 (水) 11:11 | 編集



大人系メロウなサウンドで ちょっくら一服〜
ひとやすみ、ひとやすみ♪




或る日、突然に
2008年 08月 05日 (火) 10:20 | 編集
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ふっと
「このままの仕事でいいの?」 と
心のポツリとつぶやく声がして、日増しに強くなってゆく−

この春から、介護に復帰する予定でいた私。
私の大尊敬する大ちゅきちゅき先輩と
共にまた働く予定ではあったのですが。

同時期に、ちびこの入退院が重なって
そのお話はお流れに。

今はまだ その時でないことを悟り
いかなるちびこの体調にも対応出来るようにと
昨冬から始めた 荷物屋@早朝仕分けレンジャー[シャッキーン]
いまだ継続しているのであります。

ギャオスおばちゃんもナリを潜め、人間関係申し分なし。
楽しい楽しい職場です。

「介護に戻ったらまた、いっぱいいっぱいになって自分が潰れてしまうかも」
実のところ、そんな危惧を密かにはらんではいたので
ちゅきちゅき先輩に相談したところ
「あたしだったら、気楽な 屋 を選ぶね。やだよ、もう。こんな大変な仕事」 Σ(- -ノ)ノ
・・なんてぇ言いながら、好きなくせに ('∀`)

「そうだな。そうだよ。もう、いいや。
今まで懸命に働いてきたから、そろそろ気楽なところに安住しよう」

そんな風に思っていたハズなのですが。

そんな思いとは裏腹に、どんどこどんと募ってゆくその心。
「よくわからんが」 つうのが正直な感想。

今度こそは、自分の心にフタをせず
心の赴くままに、進んでゆきたいと思います。

ちびこに尋ねてみたところ
「水晶に聞いてみる (←ラムネのビー玉)。う〜ん・・そこはどうかなって出てる。
それよりも、ほにゃららスーパーのレジがいいって出てるよ ⌒゚(´ー`)゚⌒ 」

「パパはなんて言うかな?」

「水晶に聞いてみる・・・パパは、いいとも悪いとも言わない。
自分で決めて欲しいと思ってる」

Σ(- -ノ)ノ

まさにドンピチャ、その通りにござりました。

「どこへ行こうとも、心の安泰を保ってくれれば」 との
条件付にて。

キャナダ姐も
「自分がやりたい仕事をすることは、精神的にすごく大切なこと。
今、私はとても楽しいから」

突き進んでゆくうちに、また違った視界が拓けてきて
全く違う方向に進んでゆくかもしれない。

それでも−
『もはやそこで、立ち止まっている必要はないんだよ』

そんな声が聞こえてきてならない、今日この頃の私なのであります。



2008年 08月 01日 (金) 00:11 | 編集
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                         Photo by (c)Tomo.Yun

虹を見ました。20年ほどぶりに。

車を走らせている途中に、ちびこが
「あ!虹だ!」

私たちの地表をを包み込むようなアーチ型ではなく
陽は陰っていたのですが
ある一つの雲を、優しく彩っているかのような・・
白いパレットの上で、無造作に混じり合った絵の具が
そぉっとのっかっているような。

光沢のあるアクアマリン、ヴァイオレット、
スカイブルー、そしてライトピンク・・・

控えめな色が、静かに混じり合って
ぼやけた境界あたりに、今までに見たこともないような
なんとも不思議な色をかもしだし。

「虹が見たいな」 と思っていたのです。ここのところ、ずっと。
長い間、見ていなかったから。

最後に見たのは、友人と出掛けた信州での青空の澄んだ空気のもとで。

無意識でしょうか。
Somewhere Over The Rainbow 虹の川 の記事のup、
もいっちょおまけに ちびこの絵 にも、お空に虹がかかっている。

そして幾年かぶりの学生時代の友人からの 「会おうよ」 メール。
その友人の勤め先名たるや、しっかりと 《虹》 を冠しているのです。

ちびこ曰く、
「そのおともだちに会いなさいってことかもね」

思えば、虹を見ていなかったその期間てば−
ずいぶんと気持ちが重くって
色の褪せた、黒い黒い時期だったような気がするな。

気持ちが軽く、善き選択をしていると思える今日この頃の私。

虹。

どんな意味なんだろかな。自分の内に聞いてみよう。



守ってあげたい
2008年 07月 29日 (火) 05:00 | 編集
You don't have to worry, worry,
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
            **松任谷由美**


今年も恒例、ガールスカウトのキャンプにて
キャンプファイヤーに参加したちびこさん。

直前まで体調に不安が残っていたため、お泊まりはせずに
今年もまたファイヤーのみの参加でした。

引越しに伴い、ガールスカウトも転団したちびこ。
小学校同様、おともだち作りも一からまた始まりました。

雄弁に語るウチでの彼女とは打って変わって
すこぶる内弁慶なちびこ。

既に輪が出来上がっている子どもたちの中に
一生懸命溶け込もうと努力している姿を
初めて目の当たりにして、思わず涙、涙・・・してしまいました。

転団した先のキャンプファイヤーでは
毎年、子どもたちがグループ別に分かれて
出し物を催すようです。

「ちびちゃんも一緒に仲間に入れてあげて」 と
ひとつのグループの子どもたちに促すリーダー。

ファイヤー直前の夕食から、皆と合流したちびこは
当然、出し物に参加しようにも練習もしておらず
ましてや気軽に話せる仲良しさんなど皆無の状態。

ワイワイと盛り上がる子どもたちをチラチラと気にしながら
居場所が見つからずに、伏目がちにあっちへこっちへと
小さく動き回るちびこ。

催し物が始まりました。

賑やかな女の子たちが、今 流ハヤリ行の
ヘキサゴン系アイドルの踊りを、楽しげに披露している。

そんな中でのちびこの役割はというと−スポットライト。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
宵闇の暗い中、出演者に向かって
あっちにこっちにと、懐中電灯を当て続けるちびこさん。

表舞台に立っていないちびこを見て 「ちびちゃん、参加しないのかしら」 と
リーダーたちの心配そうにつぶやく声。

結局、話すことも歌うこともせずに
裏方さんに徹したわけなのだけれども。

全てのプログラムが終わり、闇の中のテントに消えゆく皆を見送った後
帰路につく私たち。

「せっかく来たのに出番がまったくなかったなぁ。つまんなかっただろうなぁ [トホホのホ]
ぽつりと心の中で、そうつぶやいていたところ

「ママ、ちびちゃんのライトの当て方、とっても上手だったでしょう?」

そう言うのです。

なんでも、周りによく見えるようにと、自分なりに角度を調整したり
よくテレビでやっているように、ぐるぐると光をまわして
楽しげに見えるようにしてみたりと、いろいろと試していたようなのです。

ちびこなりに、参加していたのですね。自分なりに楽しく工夫しながら。

「みんな、あんなに上手には出来ないよ、きっと。 (^-^*) 得意満面付
うんと楽しかった!今日みんなと一緒にテントでお泊まりしたかったな」

ハタから見れば、どうでもよさげな地味ぃな役柄で
正直、「かわいそうだな」 とも思っていたのですが
彼女の中では、そうではなかったようなのです。

信号で停まったときに、思わずぎゅっとぎゅっと、強く強く
ちびこを抱きしめてしまいました。

今まで、なんてつまらないことで怒りまくっていたんだろう。
こんなにも、毎日を懸命に生きているというのに。

親面をひっかけて、教育という衣を盾に
時には私情をはさみながらに、ちびこに対してプンプンつんけん−

そんな自分の態度を省みて、申し訳なさと切なさで胸が詰まって・・
心から改めようと、強く決心した瞬間。
ただただ、ひたすらに愛おしく−

決して華やかさはないけれど、野に咲く花のように
ひそやかに、しかし凛として力強く生きているちびこ。

ひとそれぞれ、それぞれの個性を携えて・・・
一生懸命に生きているんだな。

長い長〜い夏休み。
「こんなにも長い間、二人でいると、またイライラが募ってしまうよ」 と
正直に申しますと、そんなふに思っていた私ですが。

初めての夏休み−ちびこと共に
《子どもの心で》 思いっきり楽しみたいと思います。



ちびこさん語録
2008年 07月 27日 (日) 22:33 | 編集
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【ちびこさん*今日の格言】

大人も子供と同じように、思いっきり遊ぶことが大切だよ。
ママも ちびちゃんみたいに、遊びのことだけ考えて
子供の心で遊ぶといいよ。
遊びって・・・とっても大事なこと。


そうだなぁ。

大人になってこのかた・・・
TPOに合わせて、被る仮面が多すぎちゃって ((ヾ(∀´* )
純粋に自分の気持ちを表すことをしていないなぁ。

どこかに軽い矛盾をはらみながらも、一所懸命に親の顔になりきる自分。

こうせな、いけない。ああせな、いけない。
本当はこうしたいのに、こうしなけりゃいけない・・・

ねばならない症候群に縛られている自分は
とっても自分らしくないな、と感じつつも。

「子育てとは、教えるものではない。
自身の生きざまを見せること」

と、いつぞやのコメントの中で
あおさんは仰っていた。

今生きている中で、進んでゆく道はたったひとつしかないような
そんな錯覚を起こしがちだけれども
可能性は無限にあって、選択肢もたくさんあるのだということを
すっぽりさっぱりと忘れている。

「?なんか違うど?」 と思いつつも
頑なに同じ道を歩み続けている自分は
どうやら、安住という錯覚に陥っているようです。

真っ直ぐに伸びているように見える道を、ちょっとばかし それてみて
勇気を出して、違う野原に出てみよう。

ちびこ6才の夏−
何気ない言葉から、人生を振り返る私なのであります。



笑って!
2008年 07月 24日 (木) 13:13 | 編集



部屋の障子の穴が、控えめにひとつふたつと増えてるど ( ・ ・ ?

さては、ちびこの仕業だな? ヽ(`Д´)ノ
・・・ということで、ちびこを叱る私。

わぁん、わぁんと泣き叫び、しまいには
「宿題なんてする気分じゃなくなった」 ときたもんだ。 Σ(- -ノ)ノ

その時よほど怖い顔を呈していたのか

「笑って!ママ、笑って!早くご機嫌な顔に戻って!」

確かに。
障子事件に併せて、自分のイライラもちょぴっとだけ
混じっていたかもしれないな。

若かりし頃、姉が大好きだった さだまさし。
いつも彼女の部屋から流れてくるため、自動的に私の中にもインプット。
※引越し実家クリーン大作戦の際、多量に出てきた古イニシエのレコード。
「さだまさしのレコードはどうする?」 に 「いらない」 ときっぱりスパンと言い放つ姉。
ずいぶんお世話になったわりにゃあ、冷たいね、あんた・・・ (-公- ;)


ちびこの言葉から、この音楽が頭から離れないのです。

♪ 笑ってよ きみのために
        笑ってよ ぼくのために ♪


日々ひたすらに修行の巻。 (-人-)



2008年 07月 22日 (火) 11:11 | 編集
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                               the artist L・Chibico


暑中お見舞い申し上げます

夏真っ盛り−

ワクドキ☆盛りだくさんな
素敵な夏を お過ごしくださいませね♪





Xul Solar
2008年 07月 20日 (日) 22:22 | 編集



とても心魅かれる芸術家の一人です。

彼は占星術や仏教に強い関心を示し
輪廻転生を信じていた・・とも言われています。

彼の作品には、そのような自身の魂の信条が
如実に表われているように思えてなりません。

他人を否定するかわりに、肯定すべきものを見つけよう。
破壊するかわりに、建設的なことを探し求めよう。
                        **Xul Solar**




クリスタル・チルドレン
2008年 07月 19日 (土) 22:22 | 編集
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最近とても疲れやすく、痩せ気味で
ウチではどんよりモードの私。

さらにまた、ちびこ病ヤマイにて一週間超学校をお休みしており
この親子、一心同体状態でありまして
些細なことでイラ&カーッヽ(`Д´)ノ の繰り返し。

そんな私を見ての、ちびこの言葉。

ママね、怒り過ぎなんだと思う。
怒るってね、ものすごいムダなエネルギーを使うんだよ。
だから疲れちゃうし、痩せちゃうんだ。

それでね、最近ママ、ウチで笑わないでしょ。
笑うってことは、うんと大事なんだよ。

自分の勝手な思いで、ちびちゃんのことをイライラ見てるけど・・・
ママ、大人になってあんまり怒られたことないでしょ。
人から同じ事されると、された人の気持ちがわかるよ。

ほんとうの家族ってね、助け合って笑い合って・・・
たくさん一緒に笑う家族が、本当の家族なんだよ。

悲しい思いをいっぱいして、辛い思いして大人になったなら
ほんとうの大人にならなくちゃ。

怒りたくなったら、頑張って心をひっぱって
自分の中で闘わなくちゃ。

あとね、あんまし歩いてないのもいけない。
歩いてないから大地のエネルギーを、からだに入れることが
出来ないんだ。もっと歩いた方がいいよ。

毎日、怒るクセがついちゃったなら
これからは、笑うクセをつければいい。

ひきずるのは、よくないよ。
例えばちびちゃんが、ケガをしたとするでしょ?
痛いし悲しいけど、ただケガをしたってだけなんだよ。
「このケガは、もっと大変なことになってしまうかもしれない」 なんて
決して思わないこと。そう思うと、ほんとにそうなっちゃうから・・・

なんかのお歌で言ってた。
『ひとりじゃない、ぼくらはひとつ』 って。

繋がっているんだよ、動物も、虫も、ちびちゃんも
ママもパパも、み〜んな。

一人が怒れば、周りのみんなも怒り出す。
一人が勝手なことをすれば、地球は絶滅するよ。

ほんとうの自分を思い出してごらんよ。


「どこで聞いたの?」 と問う私に
「誰にも聞いてなんかないよ」 と答えるちびこ。

ちびこが私を選んで生まれてきてくれたことに
心から感謝〜 ゚.+:。<(_ _*)>゚.+:。



時間よ止まれ
2008年 07月 17日 (木) 20:23 | 編集
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        Photo by (c)Tomo.Yun


或る日の夕暮れ。

ちびこが私に 「テレビ見ていい?」
「パパに聞いてごらんよ」 と、私。

ベランダにいるパパに近寄り
ちびこがこう言ったそうです。

「パパ、テレビ見てい・・・あ・・やめた・・
パパと一緒に夕陽をながめていようっと」

蜩ヒグラシの声だけが 静かに山々に響き渡る。
紅緋色に染まりつつ−

「まるで何かのワンシーン・・しあわせだよなぁ」 と
この瞬間をひたすらに愛しむパパさんなのでありました。




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