2008年
08月
05日
(火)
10:20 |
編集

ふっと
「このままの仕事でいいの?」 と
心のポツリとつぶやく声がして、日増しに強くなってゆく−
この春から、介護に復帰する予定でいた私。
私の大尊敬する大ちゅきちゅき先輩と
共にまた働く予定ではあったのですが。
同時期に、ちびこの入退院が重なって
そのお話はお流れに。
今はまだ その時でないことを悟り
いかなるちびこの体調にも対応出来るようにと
昨冬から始めた
荷物屋@早朝仕分けレンジャー[シャッキーン] をいまだ継続しているのであります。
ギャオスおばちゃんもナリを潜め、人間関係申し分なし。
楽しい楽しい職場です。
「介護に戻ったらまた、いっぱいいっぱいになって自分が潰れてしまうかも」
実のところ、そんな危惧を密かにはらんではいたので
ちゅきちゅき先輩に相談したところ
「あたしだったら、気楽な
屋 を選ぶね。やだよ、もう。こんな大変な仕事」 Σ(- -ノ)ノ・・なんてぇ言いながら、好きなくせに ('∀`)
「そうだな。そうだよ。もう、いいや。
今まで懸命に働いてきたから、そろそろ気楽なところに安住しよう」
そんな風に思っていたハズなのですが。
そんな思いとは裏腹に、どんどこどんと募ってゆくその心。
「よくわからんが」 つうのが正直な感想。
今度こそは、自分の心にフタをせず
心の赴くままに、進んでゆきたいと思います。
ちびこに尋ねてみたところ
「水晶に聞いてみる (←ラムネのビー玉
)。う〜ん・・そこはどうかなって出てる。それよりも、ほにゃららスーパーのレジがいいって出てるよ ⌒゚(´ー`)゚⌒ 」
「パパはなんて言うかな?」
「水晶に聞いてみる・・・パパは、いいとも悪いとも言わない。
自分で決めて欲しいと思ってる」
Σ(- -ノ)ノ
まさにドンピチャ、その通りにござりました。
「どこへ行こうとも、心の安泰を保ってくれれば」 との
条件付にて。
キャナダ姐も
「自分がやりたい仕事をすることは、精神的にすごく大切なこと。
今、私はとても楽しいから」
突き進んでゆくうちに、また違った視界が拓けてきて
全く違う方向に進んでゆくかもしれない。
それでも−
『もはやそこで、立ち止まっている必要はないんだよ』
そんな声が聞こえてきてならない、今日この頃の私なのであります。
2008年
08月
01日
(金)
00:11 |
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Photo by (c)Tomo.Yun
虹を見ました。20年ほどぶりに。
車を走らせている途中に、ちびこが
「あ!虹だ!」
私たちの地表をを包み込むようなアーチ型ではなく
陽は陰っていたのですが
ある一つの雲を、優しく彩っているかのような・・
白いパレットの上で、無造作に混じり合った絵の具が
そぉっとのっかっているような。
光沢のあるアクアマリン、ヴァイオレット、
スカイブルー、そしてライトピンク・・・
控えめな色が、静かに混じり合って
ぼやけた境界あたりに、今までに見たこともないような
なんとも不思議な色をかもしだし。
「虹が見たいな」 と思っていたのです。ここのところ、ずっと。
長い間、見ていなかったから。
最後に見たのは、友人と出掛けた信州での青空の澄んだ空気のもとで。
無意識でしょうか。
Somewhere Over The Rainbow 、 虹の川 の記事のup、
もいっちょおまけに ちびこの絵 にも、お空に虹がかかっている。
そして幾年かぶりの学生時代の友人からの 「会おうよ」 メール。
その友人の勤め先名たるや、しっかりと 《虹》 を冠しているのです。
ちびこ曰く、
「そのおともだちに会いなさいってことかもね」
思えば、虹を見ていなかったその期間てば−
ずいぶんと気持ちが重くって
色の褪せた、黒い黒い時期だったような気がするな。
気持ちが軽く、善き選択をしていると思える今日この頃の私。
虹。
どんな意味なんだろかな。自分の内に聞いてみよう。
心の糧 --自然--
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2008年
07月
29日
(火)
05:00 |
編集
You don't have to worry, worry,
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
**松任谷由美**
今年も恒例、ガールスカウトのキャンプにて
キャンプファイヤーに参加したちびこさん。
直前まで体調に不安が残っていたため、お泊まりはせずに
今年もまたファイヤーのみの参加でした。
引越しに伴い、ガールスカウトも転団したちびこ。
小学校同様、おともだち作りも一からまた始まりました。
雄弁に語るウチでの彼女とは打って変わって
すこぶる内弁慶なちびこ。
既に輪が出来上がっている子どもたちの中に
一生懸命溶け込もうと努力している姿を
初めて目の当たりにして、思わず涙、涙・・・してしまいました。
転団した先のキャンプファイヤーでは
毎年、子どもたちがグループ別に分かれて
出し物を催すようです。
「ちびちゃんも一緒に仲間に入れてあげて」 と
ひとつのグループの子どもたちに促すリーダー。
ファイヤー直前の夕食から、皆と合流したちびこは
当然、出し物に参加しようにも練習もしておらず
ましてや気軽に話せる仲良しさんなど皆無の状態。
ワイワイと盛り上がる子どもたちをチラチラと気にしながら
居場所が見つからずに、伏目がちにあっちへこっちへと
小さく動き回るちびこ。
催し物が始まりました。
賑やかな女の子たちが、今 流ハヤリ行の
ヘキサゴン系アイドルの踊りを、楽しげに披露している。
そんな中でのちびこの役割はというと−スポットライト。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
宵闇の暗い中、出演者に向かって
あっちにこっちにと、懐中電灯を当て続けるちびこさん。
表舞台に立っていないちびこを見て 「ちびちゃん、参加しないのかしら」 と
リーダーたちの心配そうにつぶやく声。
結局、話すことも歌うこともせずに
裏方さんに徹したわけなのだけれども。
全てのプログラムが終わり、闇の中のテントに消えゆく皆を見送った後
帰路につく私たち。
「せっかく来たのに出番がまったくなかったなぁ。つまんなかっただろうなぁ [トホホのホ]」
ぽつりと心の中で、そうつぶやいていたところ
「ママ、ちびちゃんのライトの当て方、とっても上手だったでしょう?」
そう言うのです。
なんでも、周りによく見えるようにと、自分なりに角度を調整したり
よくテレビでやっているように、ぐるぐると光をまわして
楽しげに見えるようにしてみたりと、いろいろと試していたようなのです。
ちびこなりに、参加していたのですね。自分なりに楽しく工夫しながら。
「みんな、あんなに上手には出来ないよ、きっと。 (^-^*) 得意満面付
うんと楽しかった!今日みんなと一緒にテントでお泊まりしたかったな」
ハタから見れば、どうでもよさげな地味ぃな役柄で
正直、「かわいそうだな」 とも思っていたのですが
彼女の中では、そうではなかったようなのです。
信号で停まったときに、思わずぎゅっとぎゅっと、強く強く
ちびこを抱きしめてしまいました。
今まで、なんてつまらないことで怒りまくっていたんだろう。
こんなにも、毎日を懸命に生きているというのに。
親面をひっかけて、教育という衣を盾に
時には私情をはさみながらに、ちびこに対してプンプンつんけん−
そんな自分の態度を省みて、申し訳なさと切なさで胸が詰まって・・
心から改めようと、強く決心した瞬間。
ただただ、ひたすらに愛おしく−
決して華やかさはないけれど、野に咲く花のように
ひそやかに、しかし凛として力強く生きているちびこ。
ひとそれぞれ、それぞれの個性を携えて・・・
一生懸命に生きているんだな。
長い長〜い夏休み。
「こんなにも長い間、二人でいると、またイライラが募ってしまうよ」 と
正直に申しますと、そんなふに思っていた私ですが。
初めての夏休み−ちびこと共に
《子どもの心で》 思いっきり楽しみたいと思います。
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
**松任谷由美**
今年も恒例、ガールスカウトのキャンプにて
キャンプファイヤーに参加したちびこさん。
直前まで体調に不安が残っていたため、お泊まりはせずに
今年もまたファイヤーのみの参加でした。
引越しに伴い、ガールスカウトも転団したちびこ。
小学校同様、おともだち作りも一からまた始まりました。
雄弁に語るウチでの彼女とは打って変わって
すこぶる内弁慶なちびこ。
既に輪が出来上がっている子どもたちの中に
一生懸命溶け込もうと努力している姿を
初めて目の当たりにして、思わず涙、涙・・・してしまいました。
転団した先のキャンプファイヤーでは
毎年、子どもたちがグループ別に分かれて
出し物を催すようです。
「ちびちゃんも一緒に仲間に入れてあげて」 と
ひとつのグループの子どもたちに促すリーダー。
ファイヤー直前の夕食から、皆と合流したちびこは
当然、出し物に参加しようにも練習もしておらず
ましてや気軽に話せる仲良しさんなど皆無の状態。
ワイワイと盛り上がる子どもたちをチラチラと気にしながら
居場所が見つからずに、伏目がちにあっちへこっちへと
小さく動き回るちびこ。
催し物が始まりました。
賑やかな女の子たちが、今 流ハヤリ行の
ヘキサゴン系アイドルの踊りを、楽しげに披露している。
そんな中でのちびこの役割はというと−スポットライト。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
宵闇の暗い中、出演者に向かって
あっちにこっちにと、懐中電灯を当て続けるちびこさん。
表舞台に立っていないちびこを見て 「ちびちゃん、参加しないのかしら」 と
リーダーたちの心配そうにつぶやく声。
結局、話すことも歌うこともせずに
裏方さんに徹したわけなのだけれども。
全てのプログラムが終わり、闇の中のテントに消えゆく皆を見送った後
帰路につく私たち。
「せっかく来たのに出番がまったくなかったなぁ。つまんなかっただろうなぁ [トホホのホ]」
ぽつりと心の中で、そうつぶやいていたところ
「ママ、ちびちゃんのライトの当て方、とっても上手だったでしょう?」
そう言うのです。
なんでも、周りによく見えるようにと、自分なりに角度を調整したり
よくテレビでやっているように、ぐるぐると光をまわして
楽しげに見えるようにしてみたりと、いろいろと試していたようなのです。
ちびこなりに、参加していたのですね。自分なりに楽しく工夫しながら。
「みんな、あんなに上手には出来ないよ、きっと。 (^-^*) 得意満面付
うんと楽しかった!今日みんなと一緒にテントでお泊まりしたかったな」
ハタから見れば、どうでもよさげな地味ぃな役柄で
正直、「かわいそうだな」 とも思っていたのですが
彼女の中では、そうではなかったようなのです。
信号で停まったときに、思わずぎゅっとぎゅっと、強く強く
ちびこを抱きしめてしまいました。
今まで、なんてつまらないことで怒りまくっていたんだろう。
こんなにも、毎日を懸命に生きているというのに。
親面をひっかけて、教育という衣を盾に
時には私情をはさみながらに、ちびこに対してプンプンつんけん−
そんな自分の態度を省みて、申し訳なさと切なさで胸が詰まって・・
心から改めようと、強く決心した瞬間。
ただただ、ひたすらに愛おしく−
決して華やかさはないけれど、野に咲く花のように
ひそやかに、しかし凛として力強く生きているちびこ。
ひとそれぞれ、それぞれの個性を携えて・・・
一生懸命に生きているんだな。
長い長〜い夏休み。
「こんなにも長い間、二人でいると、またイライラが募ってしまうよ」 と
正直に申しますと、そんなふに思っていた私ですが。
初めての夏休み−ちびこと共に
《子どもの心で》 思いっきり楽しみたいと思います。
2008年
07月
27日
(日)
22:33 |
編集

【ちびこさん*今日の格言】
大人も子供と同じように、思いっきり遊ぶことが大切だよ。
ママも ちびちゃんみたいに、遊びのことだけ考えて
子供の心で遊ぶといいよ。
遊びって・・・とっても大事なこと。
そうだなぁ。
大人になってこのかた・・・
TPOに合わせて、被る仮面が多すぎちゃって ((ヾ(∀´* )
純粋に自分の気持ちを表すことをしていないなぁ。
どこかに軽い矛盾をはらみながらも、一所懸命に親の顔になりきる自分。
こうせな、いけない。ああせな、いけない。
本当はこうしたいのに、こうしなけりゃいけない・・・
ねばならない症候群に縛られている自分は
とっても自分らしくないな、と感じつつも。
「子育てとは、教えるものではない。
自身の生きざまを見せること」
と、いつぞやのコメントの中で
あおさんは仰っていた。
今生きている中で、進んでゆく道はたったひとつしかないような
そんな錯覚を起こしがちだけれども
可能性は無限にあって、選択肢もたくさんあるのだということを
すっぽりさっぱりと忘れている。
「?なんか違うど?」 と思いつつも
頑なに同じ道を歩み続けている自分は
どうやら、安住という錯覚に陥っているようです。
真っ直ぐに伸びているように見える道を、ちょっとばかし それてみて
勇気を出して、違う野原に出てみよう。
ちびこ6才の夏−
何気ない言葉から、人生を振り返る私なのであります。
2008年
07月
24日
(木)
13:13 |
編集
部屋の障子の穴が、控えめにひとつふたつと増えてるど ( ・ ・ ?
さては、ちびこの仕業だな? ヽ(`Д´)ノ
・・・ということで、ちびこを叱る私。
わぁん、わぁんと泣き叫び、しまいには
「宿題なんてする気分じゃなくなった」 ときたもんだ。 Σ(- -ノ)ノ
その時よほど怖い顔を呈していたのか
「笑って!ママ、笑って!早くご機嫌な顔に戻って!」
確かに。
障子事件に併せて、自分のイライラもちょぴっとだけ
混じっていたかもしれないな。
若かりし頃、姉が大好きだった さだまさし。
いつも彼女の部屋から流れてくるため、自動的に私の中にもインプット。
※引越し実家クリーン大作戦の際、多量に出てきた古イニシエのレコード。
「さだまさしのレコードはどうする?」 に 「いらない」 ときっぱりスパンと言い放つ姉。
ずいぶんお世話になったわりにゃあ、冷たいね、あんた・・・ (-公- ;)
ちびこの言葉から、この音楽が頭から離れないのです。
♪ 笑ってよ きみのために
笑ってよ ぼくのために ♪
日々ひたすらに修行の巻。 (-人-)
2008年
07月
20日
(日)
22:22 |
編集
とても心魅かれる芸術家の一人です。
彼は占星術や仏教に強い関心を示し
輪廻転生を信じていた・・とも言われています。
彼の作品には、そのような自身の魂の信条が
如実に表われているように思えてなりません。
他人を否定するかわりに、肯定すべきものを見つけよう。
破壊するかわりに、建設的なことを探し求めよう。
**Xul Solar**
心の糧 --art--
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2008年
07月
19日
(土)
22:22 |
編集

最近とても疲れやすく、痩せ気味で
ウチではどんよりモードの私。
さらにまた、ちびこ病ヤマイにて一週間超学校をお休みしており
この親子、一心同体状態でありまして
些細なことでイラ&カーッヽ(`Д´)ノ の繰り返し。
そんな私を見ての、ちびこの言葉。
ママね、怒り過ぎなんだと思う。
怒るってね、ものすごいムダなエネルギーを使うんだよ。
だから疲れちゃうし、痩せちゃうんだ。
それでね、最近ママ、ウチで笑わないでしょ。
笑うってことは、うんと大事なんだよ。
自分の勝手な思いで、ちびちゃんのことをイライラ見てるけど・・・
ママ、大人になってあんまり怒られたことないでしょ。
人から同じ事されると、された人の気持ちがわかるよ。
ほんとうの家族ってね、助け合って笑い合って・・・
たくさん一緒に笑う家族が、本当の家族なんだよ。
悲しい思いをいっぱいして、辛い思いして大人になったなら
ほんとうの大人にならなくちゃ。
怒りたくなったら、頑張って心をひっぱって
自分の中で闘わなくちゃ。
あとね、あんまし歩いてないのもいけない。
歩いてないから大地のエネルギーを、からだに入れることが
出来ないんだ。もっと歩いた方がいいよ。
毎日、怒るクセがついちゃったなら
これからは、笑うクセをつければいい。
ひきずるのは、よくないよ。
例えばちびちゃんが、ケガをしたとするでしょ?
痛いし悲しいけど、ただケガをしたってだけなんだよ。
「このケガは、もっと大変なことになってしまうかもしれない」 なんて
決して思わないこと。そう思うと、ほんとにそうなっちゃうから・・・
なんかのお歌で言ってた。
『ひとりじゃない、ぼくらはひとつ』 って。
繋がっているんだよ、動物も、虫も、ちびちゃんも
ママもパパも、み〜んな。
一人が怒れば、周りのみんなも怒り出す。
一人が勝手なことをすれば、地球は絶滅するよ。
ほんとうの自分を思い出してごらんよ。
「どこで聞いたの?」 と問う私に
「誰にも聞いてなんかないよ」 と答えるちびこ。
ちびこが私を選んで生まれてきてくれたことに
心から感謝〜 ゚.+:。<(_ _*)>゚.+:。
2008年
07月
17日
(木)
20:23 |
編集

Photo by (c)Tomo.Yun
或る日の夕暮れ。
ちびこが私に 「テレビ見ていい?」
「パパに聞いてごらんよ」 と、私。
ベランダにいるパパに近寄り
ちびこがこう言ったそうです。
「パパ、テレビ見てい・・・あ・・やめた・・
パパと一緒に夕陽をながめていようっと」
蜩ヒグラシの声だけが 静かに山々に響き渡る。
紅緋色に染まりつつ−
「まるで何かのワンシーン・・しあわせだよなぁ」 と
この瞬間をひたすらに愛しむパパさんなのでありました。
心の糧 --自然--
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暑中お見舞い申し上げます
