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さくら日和
2010/05/14(Fri)
さくら日和さくら日和
(1999/07/16)
さくら ももこ

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寝る前に読むと、これから安らかな眠りにつくはずが
逆に頭がクッキリハッキリ冴えまくって困ってしまうほどに
おもしろくて仕方のない、さくらももこの世界。 (*`3´).:∵ぶーっ

今とってもハマっていて
エッセーシリーズを読みこましております。

ちょいとした日常の拾い方がシュールで鋭く、そして優しい
さくらももこが大好きです。 ^^




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フェイササイズ
2010/02/24(Wed)
フェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズフェイササイズ―自分でできるフェイシャル・エクササイズ
(2002/11)
キャロル マッジオ

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こないだ、運転免許証の更新に行って自分の写真を見てビツクリ・・

なにこれぇえーーーっ!? ( ̄ロ ̄; )

頬がやせこけちゃって、目尻にはシワが、そしてすっかりやつれきっちゃって
人生に疲れたようなお顔をしてなさる。

童顔ゆえか、年齢よりはかなり若くに見られる私ではありますが
寄る年波には逆らえず。

いかん、いかん、いか~ん!

というわけで。
今、せっせとせっせとエクササイズならぬ
フェイササイズを行っています。゚・(ノ∀`)・゚・

始めてまだ3日ほどですが、すでに効果は出はじめて
家人揃って驚きの嵐。

地球の引力を証明しつつあるかのようなお顔だったのに
頬はふっくり、そして皮膚にピンとハリが出てきたのですよ。

顔の筋肉が張っているのがわかります。
顔の筋肉なんて、自覚したのは初めてです。

ダンナさん曰く
「まだ全盛期にはほど遠いけどな。 ( ̄- ̄=)・・」

このフェイササイズ、
´口角のエネルギーを感じて熱くなってきたら´ とか
´想像上のラインをたどって´ とか、単なる筋トレかと思いきや
イマジネーション全開で行うトレーニング。

想像力ってのは生きていく上でのキーワードなのかもしれないなぁ・・
フェイササイズからも、ふと思い。

「シワは生きてきた証。素晴らしい年輪じゃあないか」

とは、まだまだ思えぬ私のようであります。 (  ̄ー ̄)ノ


【余談噺】

♪おばあちゃんのシワは 頑張りジワだよー♪

ちびこが保育園の頃に歌っていた歌。

白髪も頑張ったしるし、なんて続いていたよな気がするのですが・・
シワもなければ、髪も当時は一部お洒落に(?)紫っぽかった
ウチのばあば@母を見て

「きっと頑張ってないんだね、ばあばは」

堂々と言ってのけたるちびこさん。 Σ(- -ノ)ノ



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星読み
2009/08/07(Fri)
ひょんなことからつい引き込まれて観てしまった映画・・プルートで朝食を から
冥王星に興味を持ち、○○座がどこどこに移動した、次は獅子座の新月だよ・・などなど
もっと詳しく´星´について知りたくなり-

ついに注文してしまいました。

星読み―ホロスコープなしでわかるあなたの運勢星読み―ホロスコープなしでわかるあなたの運勢
(2006/10)
石井 ゆかり

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星の運行表やらハウスの意味やら・・なにやら詳しく載っていそうです。

左記、お宝リンク大全集にもリンクさせていただいておりますが
石井ゆかりさん の、占いを超えた、まさに´星読み´が大好きな私。

今か今かと、首を長~~~くして届くのを待っています♪ o(^-^)o


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魔法の学校
2009/08/03(Mon)
エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)エンリケ・バリオスの魔法の学校 (超知ライブラリー)
(2005/04/19)
エンリケ・バリオス

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今、読んでいる本です。

最近、図書館から本を借りてくるも なぜか途中で読む気が失せてしまい
1冊の本すら読破することが、なかなか出来なかったこの私。

着々と読み進めております。

この地球道場にいる私たちを頑なに縛り付けているブロックを解くべく
軽妙な言い回しで、真理を示唆しているこの本。

・繊細なものと粗野なものを識別する努力
・魔法において全ては選択、そして自由意志の尊重・・
 たとえ苦しみであっても神はそれを選ぶ人を尊重する
・お城の地下室にいる私たち-私たちは上の階にあるさまざまな部屋を知らない
・自分の外で起こる事件や事故は、その人の内面を反映したもの
・ここでも、そしてあの世でも、人は皆 一人一人が自分の想像しうる宇宙に住んでいる
・意識について-私たちは自分の意識の水準に存在する
・究極の自分の 「作品」 とは-


いかに自分が狭い世界の中で生きているのかを
思い知らされた1冊でした。

真理は実に単純明快この上ないのに
いともたやすく実行できないのはなぜだろう・・

それは、恐怖が根源にあるのでしょう。
気が遠くなるほどの幾年月をかけて、身に染みついているこの恐怖。
変わることを望んでいても、知らない世界は怖いと感じる・・

すべては振動なんだ。
正しい振動を送らなければ何も起こらないし、具体的な行動で示さなければ
やっぱり何も変わらないよ。


他人に魔法をかけてもらって、自分を救うことなぞ出来ない。
自分には、自分を創り上げる責任てぇものがあるのだと思います。

魔法とは・・
ワンドの杖を一振りするだけではなく、エゴと真の声を識別して
自分が自分と調和する努力とか、純粋な心を保つ努力なんぞは
今の意識でいる限りは必要なことのようです。
この、神の遊戯の元にあっては-

ねぇキミ、ちょっといいかな。その顔やめてほしいんだけど。
首を落とされた羊と初日の新入社員を合わせて二で割ったようなその顔・・・。
もっとのびのびと、リラックスしなよ。


あまり深刻になり過ぎず・・笑顔も忘れちゃいけないのべし☆


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ゆめのゆき
2008/12/26(Fri)
ゆめのゆきゆめのゆき
(2002/11)
エリック カール

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今年のクリスマス、ちびこからサンタさんへのリクエストです。

あいにく、高熱にうなされ風邪症状オールラウンド&血小板値↓↓にて
クリスマスどこじゃなかった我が家なのですが・・・
それでもクリスマスの朝、枕元に置いてあったこの絵本を眺めて
大感激していたちびこさん。

サンタさんからの手紙には

「ぼくはよく知っているんだ。
ちびこちゃんが正直で、とっても優しい女の子だってことをね。
風邪を引いているんだって?お大事にね」

そんな風に書いてあったもんだから

「わあ!サンタさん、なんでちびちゃんが風邪引いてること、知ってるんだろ?」

目をキョロキョロさせて本気で驚くちびこさん。

この絵本・・
雪が積もる夢を見ていたら、本当にしんしんと降り積もっていたというお話。

サンタさんを信じている純真なこどもたち。

大人らしく振舞うことに精一杯で、子どもの心を忘れてしまった私。

難しく考えなくてもいいことを、いろんな言葉を上乗せさせて
さらに難解にしているようで。

すっと流れているたったひとつの簡単な答えを
そんなこんなで、わざわざ曇り硝子越しに眺めて
色を付けては見逃しているようで。

真っ白な心を取り戻しながら、日々を大切に生きてゆこうと
改めて思い直した、今年のクリスマスの私-

♪ May your days be merry and bright ♪ 。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

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猫の恩返し
2008/11/26(Wed)
最近すっかり猫にまみれて猫ずくしぃ~(―❐-)ララ~♪ラララァ~ラァ♪の
我が家です。

そんな一員のちびこさんが、学校の図書館から
借りてきた本も、またまた猫モノ。


猫の恩返し (徳間アニメ絵本)猫の恩返し (徳間アニメ絵本)
(2002/08)
柊 あおい宮崎 駿

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高校生のハルが、猫を助けたことから始まる物語。

助けた猫が、猫の国の王子さまだったことから
猫の国へと歓迎されるハル。しかし・・
「そこへは行ってはいけない-猫の事務所に寄って行きなさい」
不思議な声が響き渡る。

猫の事務所にはバロン、またの名を
フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵が。

「あそこ(猫の国)は、自分の時間を生きられない者が行くところだ」

バロンも忍び込んで、猫の国での命の恩人に対する
手厚くもてなす歓迎パーティー。

遥か昔に助けてあげた猫もいる。

バロンとの舞踏中、うっとりとした気分に浸りながら
ふっと 「このまま猫になってもいいかも・・・」 と思うハルに

「だめだ、ハル。自分を見失うんじゃない!
きみは、きみの時間を生きるんだ」

厳しく叱責するバロン。

「こんなややこしいことになるんだったら猫なんか助けなきゃよかった」

後悔しながらも、そこから湧き起こった経験は
自分にとって、とても大切な過程であったことに気づき

「私、間違っていなかった。
ネコを助けたことも、迷って苦しんだことも・・
みんな大切な自分の時間だったんだ」

自分の過去を受け入れ、清々とするハル-

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

今の自分に相通ずるものを感じた、とても素敵な絵本でした。

せわしない現代に生きる私たち。

職場での役割、家庭での役割、友人間での役割。

さまざまな役割を演じて、まるで決められた時間割を
淡々とこなしてゆくように、その役割間で与えられた時間を
一生懸命に生きている。

与えられた役割を、本当の自分と錯覚していないだろうか。

この体を使ってその役割を存分に味わうことによって
人生の学びは深まってゆくわけなのだけれども
その枠を取っ払って、何もかもを剥ぎ取った後に残る
小さいけれども全てを包み込むほどの大きなもの、
繊細かつ強堅な存在-

世間との関わりがある限り、ゴタゴタはあるし感情は動かされるし
信念さえも揺らぐ時も多々ありますが
そんな時でも、いつでもピュアな自分に立ち返ることが出来るなら-

切にそう思います。


「きみがどうすればしっかりと自分の時間を生きられるか考えよう。
それさえ出来れば、何も恐れることはないのだからね」



バロン
◇◆◇バロン

ハナスピー男爵
◇◆◇ウチの ぐりベルト・フォン・ハナスピー男爵 Σ(- -ノ)ノ


あ・・似てにゃい・・? ( ̄▽ ̄;)


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あした
2008/09/01(Mon)
neko.jpg


ひとつ ねたら
あしたになるって いうけれど
めが さめたら きょうだった

あしたは あしたへ にげてった

ねえ もひとつ ねたら あしたに なるの
ちがうんだろ

いくら おいかけたって
あしたは いつも ひとあしさきだ

つかまらないんだ ぜったいに

               **かんざわ としこ**



ちびこ小学1年生、こくごの教科書より抜粋-

なるほど、なるほど。
そうだよね。

私には、いろんな意味に聞こえます。 ⌒゚(´ー`)゚⌒


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Thumbelina-おやゆび姫-
2008/02/04(Mon)
thum1.jpg


「この世にムリなんて言葉はない」
                **つばめのジャキモ**


そう、願いは叶うさ 望むならば
大空翔ぶ翼も 思いのまま

旅立つときは ちょっとしたコツがあるんだ
空の星よりも 自分の心を信じて

東か西か北か南 どこへ進むか きみが迷うなら
それはきっと地図のせいさ 

ほら心の声 目を閉じれば聞こえるよ

そう、願いは叶うさ
望むなら 信じるなら-



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ある男の子の物語
2008/01/16(Wed)
昨日、おばあちゃん(ダンナ母)が私に 「これ・・すごくいいお話だから、よかったら読んでみて」 と
自分が日々送り迎えをしている、キャナダ姐亭ちび丸の幼稚園の園のお便りを見せてくれました。

小さな男の子は、いつもおばあちゃんと散歩に行っていました。
散歩の途中、男の子が転んで痛くて泣きそうになると、おばあちゃんは必ずこう聞くのだそうです。

「なに拾った?」

そう聞かれるので、男の子は泣くのをこらえ、必死になって道に落ちている
葉っぱや石を探して拾い、立ち上がっておばあちゃんに見せました。
するとおばあちゃんは、にっこりと笑って

「いいものを拾ったね」

と、頭をなでなでしてくれるのだそうです。

転ぶたびに、いつも・・・

やがて、男の子は大人になりました。
そして大人になった男の子は、おばあちゃんが教えてくれたことの本当の意味を知るのです。

『人生、転んでも その痛みの中で、何かを見つけて拾い、また立ち上がることが大事だ』 と。

転んだら、よく探してみてください。
あなたの人生を豊かにするギフトが、そこにあるから。


そして、あとがきとして 園長先生のお言葉で、こう結んでありました。

子どもの成長が早いのは、たくさんたくさん転ぶから。
大人の成長が遅いのは、転ばないように、転ばないようにと 注意してしまうから。

転ばないようにと注意をするよりも、転んで何かを拾って立ち上がること。
転んだら、起き上がればいいだけ。
そして転んだら、何かを拾うこと-


素晴らしいお話を読ませてくださった私のおばあちゃんに、心から感謝します。


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ゆく河の流れは絶えずして
2008/01/07(Mon)
ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)
(2007/09)
鴨 長明

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ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとヾまりたる例-タメシ-なし。

世中-ヨノナカ-にある人と栖-スミカ-と、またかくのごとし。



図書館で借りてきた 『方丈記~絵本ヴァージョン』 です。

鴨長明。

あぁあ、なんだかどこぞやで、ちぃとばかし耳にしたことのある名前だね・・・ (ツ _ _)(ツ _ _)(ツ _ _)ツ =3

古典文学というと、うにゃうにゃした真っ黒い字ばっかで
こむずかしいイメージが漂いまくっていたのですが
この本は、きれいな挿絵と共に簡単に楽しめる絵本です。

無常観を、大河の流れに例えたこのお話。
昔も今も、思うことは同じで-

河の水は絶え間なく流れて、その水はもとの同じ水のままではない。
よどみに浮かぶ水の泡は、現れては消え、決して同じ状態ではない。
人も住処も、また然り。

人生もまた、大河に生まれては消えてゆく泡の如し・・・なのかな。

絶え間なく流れている人生。
紛れもない現実だと思いながら、ひとつひとつの場面を歯を食いしばってこなしてゆく。

でも、ちょこっと向きを変えて眺めてみたらば、それは儚い夢の如し。

目に見えるもの、見えぬけれども確かに在るもの。聞こえるもの、聞こえぬけれども響いてくるもの・・・
何がほんとで、ほんとは何なのか-

大海の一滴。
私たちは、本当は《ひとつ》がいろんな形に派生したもの-

とは言うものの・・・まったくの独りだと膝を抱えてみたり、
時々ふと、そんな気がしてみたり。

現実のうねりの中に生きている途上で、その全てを解するということは
なかなかに難しいことだとは思うのですが
この悠久の命の物語に、その一端を垣間見たような気がします。


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