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オオカミが来た!
2010/04/27(Tue)
今朝のちびこさん。

のんびり屋さんゆえ、お友だちとの待ち合わせの時間を
ちょっぴり過ぎて、またもやあたふたバタバタと出掛けてゆきました。

名札をしていないので聞いてみると

「どこにいったかわからない・・」

(-ω-)

何気なく、ちびこのピアノのバッグを覗いてみると
昨日の宿題の、まだ終わっていない漢字ドリルや国語の教科書、
さらにはまっさらな算数プリントや音読カードが
中にひっそりと、息をひそめて入っているではないかいな。

(--)

昨日はピアノのお稽古に行った帰りに
すぐ近くのおばあちゃんちへと帰ったちびこ。

月曜はおばあちゃんちで、キャナダ姐亭ちび丸と一緒に
宿題をするのです。

「宿題は全部終わったよ。音読はおばあちゃんに聞いてもらって
サインをもらった。明日の支度もバッチリだよ!」

いけしゃあしゃあと、そう言っていたちびこさん。

(-・・-;) ・・ ヽ(`Д´)ノ

ん、ふ、ふ。
今日はパパさんお休みなんだよ。
怒るとすこぶる怖いパパさんなんだよ・・( ̄ー ̄)にやり

さて。どうしてくれようか。

またまたウソをつかれた悲しさと怒りとがぶつかって
おまけに自分が軽んじられた気がして、私の怒りは最高潮であります。

おもむろに、ちびこに手紙を書く私。

**ちびこさんへ**

今日もバタバタと出掛けてゆきましたね。
名札もなくし、いろんなものを忘れてゆきましたね。
宿題もやっていないときたもんだ。
昨日 「やったよ」 と言った言葉は一体○◇△・・×□◎・・・


ダメだ。ただクドすぎる。
ちっとも効果的じゃあないよ。

爽やかな朝だのに、ちびこに最大級のダメージを与える一発を
あーでもない、こーでもないと考えあぐねている私。

言葉は短い方がいいのかもな。
その方が 「あぁ、私はなんてことをしでかしてしまったのかしら」 なんて
反省して、ウソのように心を入れ替えてくれるのかもな。

ママは、することもせずに平気でウソをつくちびこを見て
悲しい気持ちでいっぱいです。


サスケのぼんが、隣の部屋からじーっと私を眺めています。

鎮まれ、鎮まれ・・

心の波がおさまった頃・・

ちびこもまた自分たちと同じように、自分でこういう状況設定をして
何かを学ぶつもりなんだろうな。

そう思いました。

キャスティングも細かく設定。
先生がいて、私も据えて、こう言われたらこう返す。

そしてまた、登場人物な私たちも
その出来事からきちんと学べるようになっている。

きっとちょっとの狂いもなく、うまく絡み合っているんだろうなぁ。

ずいぶんとちっちゃな事で心乱していたよな、私。 ( ̄- ̄=)・・ と
なんだかばからしく思えて来ました。

その出来事に囚われてはいけませんね。
出来事の奥に潜む、光を見つけ続けてゆきたいもんです。

夜霧よ今夜も有難う。
ちびこよ、今朝もありがとよ。 ( ー_ー)ノ


画像 707245715

◇怒りすぎだと思うのよ。



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一人≠孤独
2009/08/02(Sun)
ウチのちびこさん。

夕飯時に学校でのお話をするのですが

「今日は図書室でオニャララの本を読んできた」
「運動場で一人で虫を追いかけた(楽しそうに)」 ・・・

「お友だちと○○で遊んだ」 てな話を聞くのは、ごくたまに。

聞くと、お友だちと遊んでいないワケではなさそうなのですが
「一人が気楽でとっても好き」 と言うのです。

「ちびこは皆と仲良く溶け込んで遊んでいるのかな」

仲良く遊べるお友だちがいないのではないか・・
ダンナ共々のそんな心配を胸に
夏休み前の面談の際、担任の先生に伺ったところ

「ちびちゃんは自分の世界を大切にする子です。
かといって、クラスで浮いているとか孤独というのとは違います。
何かの折には皆と仲良く溶け込んでますし、周りもちびちゃんの
性格を知っているため、ちびちゃんが一人でいる時は
その世界を侵さないようにしているように見受けられます」

安心しました。

人と連れ立っていないと不安でならない傾向のある女の子の中で
自分なりの世界観を持って、一人でいることの心地よさを知っているちびこ。

先生は授業の中で 「学校が楽しい人?」 と
各々目をつぶらせて手を挙げてもらったところ
いつも何人かで行動している女の子のグループの数人が
手を挙げなかったそうです。

「傍から見ると、楽しそうに見えるんですけどね・・
いつも大勢の中で共に行動しているからって´仲がいい´というのは
全く違うんです」

そう、先生は仰っていました。

(そんな勘違いをしている大人も多いのでしょうね、きっと)

ちびこは張り切って、ピーンと思いっきり手を挙げたそうです。

一人だからといって´孤独´だと思い込んでいた
その見識の狭さをひたすら猛省-

抱え込んでいた思い込み・・固定観念てぇのを
ひとつ、手放すことが出来たような気がします。

子どもは親が思っている以上に、たくましく強く生きているようです。

誰であれ、出会う人全てが自分に大切な学びをもたらしてくれるのですね。
特に一番近しい家族から学ぶことは多く・・
´子ども´といっても、魂年齢から鑑みたら一体どうなのかな・・

そんなことをつらつらと感じた出来事でした。


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スリッパから、愛
2008/01/11(Fri)
最近、人百倍ほど のんびり屋さんなちび子に対して
ことあるごとにイライラケケンケしてしまう私。

こっちもゆとりを持って動いていないからこうなってしまうんだよ、
子どもにも解るよな、持っていき方っつうもんがあるだろうに。
全てがちび子のせいではないし、それでちび子の価値云々を
自分自身で決めつけちゃっったりしたならば、それこそ大変なことだよな・・・

なんて思いつつも、朝送り出す時などは時間との戦いにて
ぶつくさわーわーと、小言明王に化す私。

送り出した後に、いつも後悔するのです。
口をキッと真一文字に結んで、真剣な顔で
本人なりのペースで一生懸命こなしているその姿を思い出して。

そんな毎日の繰り返しなのですが、昨晩-

キッチンで食事の後片付けをしていた時のこと。
居間とキッチンを幾度か往復しながら、食器を運んでいた私。

その時めずらしくスリッパなんて履きながら、ストストとちび子が近寄ってきました。
私のいるキッチンマットの傍らに、丁寧に脱ぎ揃えたかと思ったら

「はい、ママ。床は冷たいから・・・これ履いて歩いてね」

キッチンから居間までは、ほんの数メートル。
歩いてわずか数歩の、我が2DK狭ボッコアパート。
フローリングもどきっぽくって、やけにひんやり冷たい床。
しかしながら こんなにも狭いスペースゆえ、スリッパなんぞは履いたことがない私。

ちび子の精一杯の優しさ、愛-

いつもいつもトゲトゲした言葉を投げ掛けてしまう母なのに、母なのにぃ・・・ 。(゚うェ´゚)゚。

「ありがとうね、ちびちゃん。ママはほんとに嬉しいよ。こんなママなのに優しい子でいてくれて・・・」

思わずそうつぶやいてしまいました。

春からは小学生だから~きちんと時間に間に合うように、皆と歩調を合わせられるようにと
勝手な余計な心配を、押し付けていたのかな。

這えば立て、立てば歩めの親心。

こういうことばかりに気を取られていると、きっと大切な何かを見失ってゆくんだろうな。

ちび子のスペショーのんびり屋さんな個性を生かしつつ、
このハヤブサ社会に適応してゆくには、一体どうしたらよかんべか・・・などと
あれやこれやと、思いあぐねてしまう自分がいるのですが。

そこには、子どもを決めつけている自分がいる。
子どもの可能性や素晴らしい変身、適応能力なんかを はなっから信じていない自分がいる。

子どもと言えども、魂の同志であることには変わりなく~
本来ならば、親は上で子どもは下、なんていう絶対的な上下関係なんかは
あり得ないことなのだということをスッパンと忘れてしまい
大切なひとつの魂として尊重することを、スッポリ忘れてしまう自分。
だのに、親という権威を振りかざしてばかりいる自分。

この母、とっても未熟者です。
日々、子どもに教わるばかりの私です。
精神世界と現実日常世界のハザマで、上手い接着剤が見つからずに
途方にくれている自分もいたりで。(本当は分離などしていないのでしょうが・・ね)

あぁあ、ほんとに自分との闘い。

ただ言えることは・・・ちび子の素晴らしい魂を汚すことのなきように、
ピュアな心を刃物でズタズタにすることがなきように~
益々私は、心をきゅきゅっと引き締めて精進してゆかなければならないことには変わりなく。

生きていくうえで一番大切なことは何なのか・・・人のことを言う前に、己を正さにゃアカンぜよ。


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替へ歌☆万歳
2008/01/08(Tue)
パパからもらったお年玉
ママからもらったお年玉

とっても楽しみにしてたのにー
中からガサゴソ音がする

どーしよ
どーしよ

おお、スッカラカンのスッカラカンだ
パオパオパパパ

スッカラカンのスッカラカンだ
パオパオパ



ちび子※6歳、お正月のお年玉が
我が家のだけワンコイン(500イェン)だったことにビックラし、
声高らかに歌い上げた´クラリネットこわしちゃった´版
´お年玉もらっちゃった´の歌の巻-

分相応という美しい日本語を知っているかね、娘よ。
どうぞ、この500イェンに込められた心からの気持ちを汲み取ってくださいな。

※先の大晦日に、晴れて6歳になりました、このちび助さんなのであります。 (*´∀`)))


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変わる⇒変える
2007/12/06(Thu)
昨日 実家へ、改築云々の話し合いのために行ってきました。

とりあえず、母と父とで前打ち合わせを、と話を進めていくのですが
なかなかどうして、進まない。

母 「お金がないなら、ないなりに頭を絞りなさい」
私 「なら、玄関も風呂も一緒だ」
母 「それは困る」
私 「だって今、頭を絞りなさいって言ったじゃんよ ( `_ゝ´) 」

・・・

母 「あんたはいつも、そうだ。〇×△□*・・・ 外ではニコニコしてんのに
   なんでウチに来ると仏頂面ぁ! <丶`Д´> 」
私 「人間、そんなにすぐには変わりませんよ。こっちだって懸命に頑張ってますよ Σ(`‐ェ‐´)カチリ」
「いくら頑張ったって、形にならなきゃ意味がない」

あんたは外面が良すぎて、それじゃあ人生渡って行けない-なんてぇことまでおっしゃる。

私 「はぁ?・・・ワケわかんないね (-д´-@) 」
母 「まったくいつも、ケンカ腰!」

平行線であります。

これからが本当の 闘い 正念場。

スムーズに話をするというのは、何となく照れくさく~

「そうだよね。いくら一人で頑張ったっても、それが伝わらなければ意味がないよね」

心の中ではそうつぶやくのですが、ヘンな意地を張りまくってしまい
んなこと到底 言い出せない私。

自分が自然に変わるのを待つのではなく、変える努力をしなけりゃね・・・
と、心の中では重々解っておるのですが。

ほんとに、素直になれないなぁ。
素直になりたいなぁ。

《思いを形にする》

今の私のテーマです。


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終焉、そして・・・
2007/11/13(Tue)
ここんとこ、引越しネタばかりの私ですが
懲りずに今日も、そのネタです。 ヽ(゚、。)ノ アラマッ

昨晩、実家に夕飯を食べに行きました。
(心にわだかまりを持っていても、マメに実家には足を運んでいた私なのであります)

その席で、突然

「今まで私は、あなたに不快な思いをたくさんさせてきたみたい。もしそれであなたが
傷ついているのなら・・・ごめんね。今までのこと、全て許してね」

こう言った母。

母は、自分の母親を憎み続け、スーパー強硬姑の一挙一動が許せず
義理の妹たちをも目の敵にし、さらには嫁にもケンカ腰・・・
身近にいるのは嫌いな女たちばかり、という緊迫した環境に常に身を置いていたようです。

「 ´敵と思っていた人もそれぞれに、その日その日を一生懸命生きてきたんだ´ って
そんな風に気づいてね・・・ それに気づくのに35年もかかったわよ!
お母さんはね、きっと前世は男だったんだね。泣かした女がたくさんいたんだよ、きっとさ」
なんて、いかにも粋な江戸っ子がはきそな台詞を言いながら
にこらにこらと笑っていました。

当時はかなり、自分の心がすさんでいたこと、
それでも自分なりに一生懸命、頼る人もなく頑張って子どもを育ててきたこと。
スーパー姑への思い~自分から歩み寄って、ようやく許せた後に見送ることが
出来たのだという話。そして、今は亡き母親への思い。
淡々と、静かに語り続けてくれました。

「でもね、私はひとつひとつを頑張って乗り越えて来たよ。
その度にいろんなことを知ることが出来たのね」

最後に
「私は残りの命を、あなたと笑って過ごしてゆきたい」 と。

「・・・昔のことなんて・・全然・・気にしちゃいないから・・・」
涙をこらえながら上を向き、小さな声でそうつぶやくのが精一杯でした。

思えばずっと、母親から逃げていた私。
社会生活にも当然、その心の反映は顕著に現れ-
分離した自分と、心に巣くう分厚いどうにもならない壁と、ひたすら闘ってきた私。

全ての場面において、逃げて心を隠す術で自分を護ってきたような気がします。

30年近く歩んだ、闇の道のりの終焉。
ようやく美しい朝日が、顔を覗かせてくれました。

逃げない。あきらめない。歩み寄る。
必ず心は通じるのだ、と確信しました。

これらの歳月は、かけがえのない私の糧。
そして、設計図に沿って自分で選んだ学びの家族は
今、素晴らしい宝へと変容しました。

喉元まで上がってくるのだけれど、どうしても私からは言えなかった謝罪の一言。
ごめんね、私から言えなくて~私は心から、母の勇気を讃えます。

「世間体とか人の目でなく、自分の 《実-ジツ-》 を信じなさいね」 と、母。

終わりは はじまり。 **佐野元春**

ちび子は、初めて持つ自分たちの庭に 「何のお花を植えようかな」 と
春が来るのを心待ちにしているようです。

この先なにがあっても頑張れそうな気がする-
これからの生活がとても楽しみなものに変わりました。 ゚+。:.゚(○´∀`人´∀`○)゚.:。+゚

皆さまの、力強いあたたかなお心をたくさん頂戴いたしまして
ようやく、はじめの一歩を踏み出すことが出来ました。
本当に、本当にありがとうございました!!!

そして。全ての存在に、感謝を捧げます。

<おまけコーナー>
「おめぇ・・・もう ちっちぇーことで、ウダウダウダウダ言うんじゃねえぞぉ… (-ω-lll -ダンナ談- 」

へぇ、ガッテンだす・・・
(:`д´)ゝシャーッッッ (:`д´)ゝシャーッッッ ・・・シャーッッッ!!!


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覚悟、そして勇気
2007/11/07(Wed)
本格的に家探しを始めて、かれこれ1ヶ月ほど。

毎日のように物件をチェックし、ぶらり不動産屋途中下車の旅-

買い物が買い物だけに、これまたなかなか・・・
八百屋さんで売っているよな、安くて美味しいものには巡り会わず。

ため息まじりに 「はぁー、どうしたもんかいね」 と
なんだかヒジョーにしちめんどくさくなってきた今日この頃なのであります。

そんな折、母が突然訪ねてきて 「ウチの半分、使う?」 と申し出てきたのです。
実家を半分切って、一軒家にしてリフォームして住めば・・・と。

(゚  д  ゚) ほぇ?

死んでも同居はお断り、なんつってたのに、何でだ?

伊豆の田舎なので、ムダに広い家屋敷。
子供たちが巣立った今、さすがに父母犬のお三方では広すぎるのでしょう。

しかも、来春にペカペカの1年生になるちび子を見てくれる、とのこと。
さらには同じ頃、そこから歩いて数分のところに、私の働き口になりそうな
お年寄りホームが出来るのだそうです。
「ちびちゃんは見ていてあげるから、出来る範囲で働いたら?」 と。

゚゚゚(((゚゚  д  ゚゚)))゚゚゚ えぇえ?今、なんと?
 
長兄は家を飛び出し彼方の地へ、姉はお江戸へ行ってしまった。

強がりばかり言っていた母も、だいぶ年をとり 行く末を案じ始めて
さすがに寂しくなってきたのでしょうか。
父も体調思わしくなく、いつ独りになってしまうか・・との不安と闘いながら。

今までお互いが反発ばかりしてきた、この母娘。
この世で生きているうちに、その溝を埋める場が用意されたかのような
まったく自然なこの流れ。

ダンナもちび子も、なぜか大ノリときたもんだ。 ( ̄Σ ̄ )

厳密に言えば、もらうのではなく、きちんと買うことになるので
ダンナもマスオさんにならずに済む。

「あとは、おまいの心次第だよ [肩ぽんぽん]」 と、ダンナ。
母娘の断崖絶壁を知りつくしているこのダンナ。

心次第、か。

実家にいる時の、あの押さえ込められていた自分にまた戻ってしまうかもしれない。
あんなに憎んできた母を、今さらこの私が受け入れられるだろうか。
でも母は変わった。自分も結婚して状況が変わった。
心が過去に引きずられてしまって、変わりきれていないのは
紛れもなくこの私だ、ということは十分解っている。

100%を望んでいるから、踏ん切れないのだろうか。
私は逃げているのだろうか。
過去から算出した起こりもしない否定的な未来を、頭の中に描きすぎて-

「全てを天に任せて」 つうのは、そこに辿り着くまでに
自分の心の光と闇とにしっかり向き合い、努力した末に言える言葉。

関わりを避けて、歩み寄る努力もしないで、何が努力と言えるだろうか。
溝を埋めるためのせっかくの実践の場を、みすみす逃してしまうのか・・・

母も私も、同じ限りある命。
もしもの時は、もしかしたら今日かもしれない。明日かもしれない。
「あの時、どうして優しい言葉を掛けてあげられなかったのだろう」 と
後悔するのは目に見えている。

覚悟を決めて、全身からの勇気を束ねて、怖がらずに翔んでみようか。

私は常に手を差し伸べているのだと、あなたに何回言いましたか?
時にはあなたがこの件を投げ出したいと思うまで・・・このことをあなたに
痛感させようとしているのです。
・・・重荷ではなく、一つの挑戦だと思いなさい。
              ** 天使の歌が聞こえる/ドロシー・マクリーン **


この むくれ娘は、今日もぽつらぽつらと心の中で、対話を繰り返しているのであります。


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100%の信頼
2007/10/22(Mon)
最近、しずく家では´あること´が始動いたしました。
それは、家探し。

現在住んでいる2DKボッコアパート~住んでしまえばパラダイス、なのではありますが
いろんなタイミングが重なって、先延ばしにしていたこの一件に、ようやくブルルォと
エンジンがかかり始めました。

かと言って、新築マイホーなんてぇのはとっても高くて手が届かない。
つうわけで、中古モノをターゲットに、ひたすら探しまくっていたところ
ほぼ。ほぼですよ。ほぼ。希望通りのところに巡り会いました。

ダンナは驚くほどの慎重派にて、資金計画や立地条件などなどを提示したとて
「ウチには縁がない。夢物語さ」 と、まるで他人事かのように全く動くことをしなかったのですが
この一件に対しては、こちらが拍子抜けするほどスムーズにYesと答えたこの男。

ほう。 (´ω`)

よし。機は熟した。内見へゴーゴゴー!と思ったら・・・
もらった資料が、ない。どこを探しても見つからない。

おまけに、本決めするつもりで見に行ったはずが・・・
う~ん。別に非は見当たらないし、ここでもいいんだけどね・・・でもなぁんか、ね・・・と
上手く説明できない感覚に襲われたこの夫婦。

自分の気持ちを整理してみようと、オラクルカードを引いてみるとこう出ました。

《Yes》
あなたは、次に何をすべきか解っています。その直感は正しいので、
それに従って行動してください。

この 《Yes》 とは、この物件がYesなのではなく、私の気持ちにYesってことか。

いやはや、そんなこと言われたってもさ、ちょっと気持ちが揺らいでしまった今、
その 「次にすべきこと」 が見えなくなってしまったワケよ。ぶつぶつ・・ぶつぶつぶつ・・・と
独り言のように心の中でつぶやく私。
Yes?何にYes?

お次に、何回か続けて同じカードが出てきました。

《忍耐》
今すぐにでも飛びつきたいかもしれませんが、もう少し辛抱すれば必ず望み通りに
事は進みます。天はその用意を整えています。それを信頼してください。少しの間の
忍耐が必要です。

え?ちょっと待った方がいいってことかなもし?もしもし?

カードを脇に置いて、今度は自分自身と対話してみる。
自分はどうしたいのか、と。

「もう少し自然にあふれた所にあって、ちび子の学区が変わらないところがいい」

内見した物件だと、ほーく園仲間たちと同じ小学校には通えなくなってしまうのです。
それはちび子の望みではない。

そして私の心の中はというと。
やることはやった。あとは天にお任せして、全てを信頼してしまえばたやすいことなのだ-
とは知りつつも、いつものクセでやっぱりふわふわと湧き出てくる疑念の数々。

「待つっつってもさ・・・この時期にこれ以上の物件はもう出て来ないかもしれないし。
それを逃しちゃってもいいものかどうか~ある程度の望みを満たしているならば
不満要素のひとつやふたつは切り捨てなければいけないのでは?
全てを満たしている物件なんてホントにあるのだろうか。ほんとうにーーー?」

多分どこに住んでも、わたいらあたりじゃ住めば都と感じるのでしょうが・・・

つうか。これでもか、これでもかと ここまで言われているのにねぇ。
自分の心もこの物件に対して 「…」 と思っているのにねぇ。
自分に足りないのは 『信頼すること』 だってことは、火を見るよりも明らかだ。 (´ω`;)

なんだか試されているような気がします。
家探しという材料を使って、自分を100%信頼することを。

これもひとつの練習の場。
学びの成果を、小さな日常生活の場に顕現させていかなくては
なーんも意味がないですもんね。

さらに深く深く~水深、いや心深350mミーターあたりまで潜り込んでみまする。

嗚呼。なんとも素晴らしきかな、大宇宙自分推進計画。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 [泣笑]


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