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歌の裏
2008/11/15(Sat)
しょうわレトロ


何気なく見ていたBS 『あの人に会いたい』 に
故 古賀政男さんが出演されていました。

対談形式にて、鈴木健二氏、おまけに近江敏郎氏までもぉ~っ!
往年のゴールデンキャスト。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いやはや、懐かしい。 [若年寄より愛を込めまして]

一度は耳にしたことのある古賀メロディー。
哀愁漂う切ない情歌、というイメージが頭をよぎります。

不朽の名作の誕生秘話など
当時のご時世エッセンスを織り交ぜながらの
お話が盛りだくさん。

中でも 『影を慕いて』 のお話がとても印象的でした。

ご自身の体験から生まれた曲なのだそうです。

精神的に病んでいた女性が医者から
「治療のためだ。自分の好きなことをやりなさい」
そう言われて、まだ若かりし古賀さんのところへ音楽を習いに来たとのこと。
日が経つごとに、その女性に魅かれゆく古賀さん。

或る日、その女性の訃報を耳にし茫然自失となるも
ほどなくして、夢の中にその女性が現れたのだそうです。

「夢で逢いに来てくれたんですね・・なんだかオカルトめいた
話になっちゃったけど」

そう言って微笑まれていた古賀さん。

平面的な詩に曲を乗せる際に、大切になさっていたことは
『歌の裏を汲み取る』 ことだったそうです。

歌の裏とは-
詩の裏に隠された真意のこと。

「この詩に曲を付けて欲しい」 と依頼されると必ず
それはどんな背景で、この言葉として発せられたのか・・ということを
徹底的にお聞きになったということです。

ああ、確かに・・
生み出された数々の名曲には、そういった魂が込められていたからこそ
今も変わらず人々の心を打つものがあるのだなぁ・・と
改めて感服いたしました。

言葉の裏。

今、世の中にはたくさんの言葉が溢れ返っています。

その言葉を自分の中で咀嚼せずに額面どおりに受け入れてしまうのは
いかがなものかと危惧します。

ささぁーっと斜め読みしただけでは
書き手が1と書いたものを、人によっては100、いや1000と受け取る人も
中には、いるかもしれませぬ。

その言葉に込められた一本の軸となるものを
心静かに汲み取ってゆく姿勢を保ってゆきたいなぁ・・
そんな風に思いました。

モボ、モガ・・東京ラプソディー♪
あ。スジャータの人だ。Σ(- -ノ)ノ


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しずく家発掘記録-伊豆遺跡- 序の段
2007/12/14(Fri)
昨日、最後の実家ガラクタ一掃キャンペインへ行ってまいりました。

出てくるわ、出てくるわ・・・
甘くて切ない、昭和の産物~ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

これを世界遺産と呼ばずして、一体何と呼んだらよいものぞ。 [国宝?]

これから数回に分けまして、お届けいたしまする。



まずは第壱弾。

どうだーーーっ!

原たつのり


若いよ、若いね、原監督。
そんな時代もあったんだね・・・ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
味の素のなんかに出ていたようで 《和ワァ~、食ショック》 と謳っていらっしゃる。

ぶったまゲーション! (  Д ) ゚ ゚

今の流行ハヤリで言うたらば、なんとか王子とかいうネーミングがピッタリそうな
実に素敵に爽やかな原監督なのであります。


おまけに、この頁の右上のアカ二重線。
味の素のロゴなのですが・・・まだこれだものーーーっ!

↓↓↓

ajinomoto.jpg



嗚呼、懐かしの昭和の残像也。

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