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笑福
2010/10/06(Wed)
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職場の利用者さんの中に、とびきりに明るいおばあさんがいます。

箸がころけても可笑しい年頃・・てな感じで
どんな些細なことでも、話している途中からケタケタと笑い転げるのです。

今までの人生。
大変なことも辛いことも、もちろんたくさんあったとのこと。

「難しい顔して怒ったって、しょうがにゃーじゃ。周りが暗くなるだけ。
それだったら、バカ言って笑ってた方が全然いい。ヒャッハッハ!

その笑い声につられて、周りもプフっと思わずお顔がゆるみます。

思えば・・
今までも、底抜けに明るい人っていたっけな。

以前勤めていた大型施設の、利用者さん。

認知症を患っており、最近の短い記憶は残っていないと思われるのだけれど
私がそのお方のお手伝いをする時には必ず

「まぁあーっ!あなたって本当に優しいのねぇ!
あなたのことはね、いつも家族に話しているのよ。
ハァ~、ありがたい、ありがたい・・もったいないねぇ! (^人^) 」

こちらが恐縮するほどに、大げさなジェスチャーで頭を下げながら手を合わせ
必ずその言葉を添えてくださった、そのお方。

「認知症だから」 と、他の利用者さんに軽んじられた態度を取られたとて
その明るい一貫した姿勢は全く変わらず。

明るくて優しさに溢れていて・・

利用者さんのみならず、職員さんにもそういうお方はいらっしゃいました。

もう十数年前になるでしょうか・・一緒に働いていたおばちゃん。
働いていた施設に、派遣職員として赴いていたおばちゃん。

どんなに汚い仕事でも、全てを笑いに変えてしまうよな
そんなおばちゃんでした。

他のおばちゃんに陰で何か言われても、どこ吹く風。

そして職場の一方的な通告で、他の派遣のおばちゃんたちと一緒に
解雇となってしまったのだけれど、そんな時にさえ笑顔を忘れない。

♪ ほーよほよよ ほーよほよよ 春が呼んでるーよ ♪

おばちゃんがいつも口ずさんでいた、この歌が蘇ります。

この方たちに共通しているのは、ただ明るいだけではなくて
決して人を非難しないということ。

何か事が起こったときに、人のせいにすることもなく悲劇に浸ることもなく・・
ただ淡々と、そのままの自分であり続ける。

何かに依存することなく、腹をくくって生きている。

大好きな方々です。

そして・・
そんな素敵な出会いをもたらしてくれる、この仕事が大好きです。 ^^


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お気に入り処
2010/08/07(Sat)
爆笑です。 ヾ(∀´ ))

◇◆◇ ぐるぐるのお笑いスピリチュアル・セラピー <有江>

ぐるぐるさん、最高だなぁ☆



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百人力
2009/10/08(Thu)
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美やお金を追い求め過ぎた人たちのことが
流れていた昨晩のTVをチラリと見て・・

「´今ここに生きている´ ってことが一番の幸せなのにね」

ポツリとそうつぶやいた、ちびこさん。

それがわかっていれば、百人力さ!ちびこさん☆ (^ー^)ノ☆*.。


【おまけコーナー】
今日は実姉のお誕生日です♪

花のお江戸で独身貴族、仕事に打ち込むあまりにストレス過多の酒量増大。
人に弱みを見せることなど絶対にしない、鉄よりも固いこの女。

数年前に直腸にはじまり、肝臓、胆嚢、子宮もろもろ大癌患い大手術・・
その数ヶ月後には仕事に復帰、今や執刀医や看護師さんらとお酒を楽しむまでに
回復した驚異のサイボーグ的姐御であります。

年一回の検査の際に、担当医師より必ず言われるこの言葉。

「あの状態から生還したのは奇跡だ・・再発していないのも奇跡だよ」

やっぱり ´今 生きていることにありがとう´ なのです☆


おねえちゃん。弱いところを少しはさらけ出してちょうだいね。 by 泣き虫小虫の妹より ^^


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食べる
2009/08/30(Sun)
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何気なく回していたチャンネル。

´となりの子育て´という番組に
料理研究家のコウ・ケンテツさんが出演されていました。

お母さまも、言わずと知れた料理研究家なのだそうです。

そのお母さま-
ケンテツさんが子どもの頃に作ったお弁当には
秋には栗ご飯、そして冬には苺ひとつを彩りに加えてみたりと
季節を感じて欲しいとの思いと一緒に、自分からのメッセージを託したのだそう。
(当のケンテツさん。お友だちのお弁当に入っている出来合いのミートボールが
食べたくって、こっそり交換して食べたのだとか・・ ^^ )

成長したケンテツさんは、プロのテニスプレーヤーになりたくって
テニス三昧の日々を送っていたそうです。

しかし椎間板ヘルニアを患い、その夢はあっけなく断たれてしまった・・

何年もの間、怒りと悲しみの渦中にいるケンテツさんを
陰からそっと見守り続けたお母さま。

「病を患っているのに、体だけが大きく育ってはいけない」 と
ナツメやクコの実を入れたスープなど、全体のバランスを整えるため
薬膳を取り入れたお料理を作り続けたのだそうです。

体が回復した後のケンテツさん。

とにかくテニスを忘れるために、ガテン系をはじめ
さまざまなお仕事に就いたのだそうです。

全ては結果じゃない。その経過が一番大事。
この苦労は、自分を見つめ直すための大事なプロセス。
長く悩んで苦しんで・・そこを抜けた時には必ず幸せが待っているから-

お母さまはそう思いながら、暗闇の中で苦しみと闘っている我が子を
傍らで黙って見つめ続けたのだそうです。

自分も韓国から日本へ来て、たくさんの苦労や悲しみがあった中
ケンテツさんのお友だちのお母さんをはじめ
さまざまな方の支えがあったからこそ、今の自分がここにいる。
今の自分は、その経過を辿ってきた証・・

そんな風に仰っていました。

お母さまのお料理教室へと、足を運んだケンテツさん。

食べることは生きること。生きることは食べること。
食べることを大切にする人は、自分のことを大切にする人。


生徒さんが、お母さまのお話を聞いて涙する姿を目の当たりにして
強い衝撃を受けたのだそうです。

「料理を通して、こんなメッセージが送れるんだ!」

お母さまの今までの全てのメッセージを受けとめて
今のケンテツさんがいらっしゃるのだそうです。

料理ひとつに、これほどまでに深いメッセージが込められているなんて・・

「あぁあ・・今日は何作ろうかな。 ( ̄- ̄=)・・」

日々何気なく作っている食事@家族の健康管理担当な私への
優しいメッセージとも受け取れました。

お母さんの料理って・・体を育てるだけじゃなくって、心をも育てる-

母の愛は 偉大なるかな♪ ゜+.(・∀・).+゜


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パワーの源
2009/08/21(Fri)
職場主催にて´暑気払い´のお食事会へと行ってまいりました。

ボランティアにて、定期的に大正琴を弾いてくださる先生と
毎週マジックを披露してくださるお方と・・いつもの割烹料亭で。

地場産の魚に舌鼓を打ち、話に花が咲いた頃
マジックを楽しみにしていた店のおかみさんのために、と
急遽マジックショーを開催。

隣のお席で会席を楽しんでいらした方々まで合わさって
やんややんやの大盛況@即席マジックショー。

ショーがお開きになった時、お呼ばれ隣席の初老の女性が
こう仰いました。

「さっきまで足が痛くて引きずっていたけど・・
なんだかパワーを頂いたみたい。素敵な出会いをありがとう!」

「いえいえ、逆にこちらがパワーをもらってるんですよ」

そう仰るそのマジシャン・・御年81歳!

えぇえーーーっ!?

私もお年をその時知り とっても驚いたのですが
とにかくイキイキとしていて、どうみても70代前半にしか見えないその風貌。

「人に喜んでもらいたい」

そんな一筋の思いを抱いて、マジックを続けてらっしゃるのだそうです。
我がデイサービスをはじめ、さまざまな老人施設やイベントと
地域をあちらこちらに走り回り・・

併せて地元の史跡のガイドを務めたり、老人会で地域の清掃に励んだりと
とにかく精力的に日々を過ごされているそのお方。

素敵です。

大正琴の先生も、御年もうじき80歳!

足が悪く、杖をついてはいらっしゃいますが
同窓会やら何やらと、こちらも精力的にあちこちを飛んで回って
いろんな方と接触し、人生を謳歌されている模様。
お召しになっているお洋服の色合いが、とっても明るいその先生。

お二人とも、豪快によく笑うのですよ。
心から楽しそうに。

「もう年だから」 「体のどこぞが悪いから」 などなど
そんな言葉を微塵も感じさせない、お二人のそのパワー。

そして・・「人さまのために」

自分が確立されていなければ、なかなか出来ない 「人さまのために」

これを体現されているお二人に、心から感服・・

その生き様を間近で感じることの出来る自分は
本当に幸せ者だと思います。

「自分の性格が、境遇が、今いる環境が、あの人がこうだから・・ etc・・」

『今』 しかない人生に、言い訳は不要ですね☆ (^ー^)ノ☆*.。


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ひなまつり
2009/03/03(Tue)
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今朝、お隣のぼくちんが持ってきてくれました。

今日はひなまつり-
ちびこのために作ってくれたのだそうです。

「ぼくちん、ありがとね♪」
「うん☆」

お互い照れながらに、そんなやりとりがあった後
二人揃って仲良く学校へと向かいました。

おもちゃをあまり持たないぼくちんは
想像力・・創造力豊かで、なんでも手作り。

1年生になった時に、はじめてちびこが休んだ時も

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お花を持って訪ねてきてくれました。

いつも本当にありがとうね♪

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2009/02/24(Tue)
以前勤めていた、介護施設での夜勤の出来事-

夜中になるとお召し物を全て脱いでしまわれる
そんな男性がいらっしゃいました。

パジャマを脱いでは、こちらをじーっと見つめるそのお方。
暖房が効いているとはいえ、真夜中のホールはひんやり冷たい。

その度に何気なくその意味を伺いながら、談笑まじりに身につけるお手伝い。
「眠れない?」 と、食堂であたたかな飲み物片手にお話をしてみたり・・
そして笑顔でニッコリ 「ゆっくりお休みくださいね」

人間たるもの、全ての行為には何がしかの意味があることは
じゅうじゅう解ってはいるものの・・こちらも泥くさい人間であります。
何十回と繰り返されるその行為に、だんだん; ・・
疲れも出はじめ

「あーあーあーっ、もうっ!なんでそんなことするのかな・・
私、疲れちゃったよっ! ・○△□・・☆◆×□・・・!」

思いのたけを、ストレートにそのお方にぶちまけてしまったのです。
言葉は暴走、止まらない。まさにシベリア超特急。

男性は静かにそれを聞きながらシュンと一言、「ごめんなさい」

ふっと我に返り
「ごめんなさい。言ってはいけなかった。傷つけちゃってごめんなさい」

ものすごく心を傷つけてしまった後悔と、自分の器の小ささと・・

翌朝-
朝食の席で、隣で一緒にご飯を食べながら もう一度
「昨日はほんとにごめんなさい m(_ _)m」 心からそう伝えました。

したらばそのお方。
ピタっとお箸を止め、しばらく下をじっとを見つめていると思ったら

「ん?なにかあったっけ?覚えてないなぁ」

にこっと笑って、そう仰ったのです。

ワッとその場で号泣してしまいました。
食卓を囲んで皆が目を丸くして 「なに、なに、なに?」

「もう・・○さんて・・本当にやさしいね・・ありがとう、ありがとう。
ちょいと皆さん、○さんて本当にダンデーなんだよ・・
さすがは伊豆のモボだね。あたしゃ自分が情けないよ」

確かに認知症を患ってはいたけれど
全てを忘れているわけではないこのお方。

忘れたフリをしてくれているのだ。

私にはわかりました。

こんな優しい出来事に支えられて、今の私は生きています。

傷は癒えないまんまでも、さらりとそう云える自分になりたいなぁ。

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月と宇宙飛行士
2008/09/17(Wed)
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お隣のぼくちんと、ちびこ。

まるでとっても深い縁で結ばれているかのような
気心知れた、大の仲良しさんなのであります。

ぼくちんは壮大な宇宙が大好きで
よくJAXAへ行っては、大宇宙へと夢を馳せている
感情豊かで心も豊か、おまけに創造性溢れる
元気な元気な男の子。

一方のちびこさん。
名前が 《月》 という意のイタリア語。
ちょぴっと大人びて、どちらかといえば
もの静かな、はにかみ屋さんな女の子。

この夏休み、パパさんのふるさと、九州へと
トリップしたぼくちんは、何軒も何軒もまわって
ちびこのためにと、指輪を探し回ってくれたのだそう。

九州のおばあちゃんは
「男が女に指輪を送るなんてっ ( ̄ロ ̄ ) ・・・コレでよか、コレで」
と、適当なおもちゃの指輪を1つ選んで買ってくれたらしいのですが

「これは、ちびちゃんらしくない」

そう言って、九州の家でちびこのために
一生懸命にビーズの指輪を編んでくれたそう。

帰って来てから、ちびこの指にはめてくれました。

ちびこの好きな色が散りばめられた
心のこもった、素敵な指輪。 (*´ω`*)

「こんなプレゼント、はじめてだよ・・・」

じっと指輪を見つめて、言葉少なに
ちびこは ぽつっとつぶやきました。

その指輪-
ダンナからの初めての贈り物・・私の宝物でもある
ガラス製の月の宝箱に、大切にしまってあります。

「大人になったら宇宙へ一緒に行こう。ちびちゃん、オレのごはん作ってよ」

もしかしたら、もしかして???- ⌒゚(´ー`)゚⌒ ふふふ

月と宇宙飛行士。
この素敵なご縁が、未来へと繋がってゆきますように♪


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守ってあげたい
2008/07/29(Tue)
You don't have to worry, worry,
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
            **松任谷由美**


今年も恒例、ガールスカウトのキャンプにて
キャンプファイヤーに参加したちびこさん。

直前まで体調に不安が残っていたため、お泊まりはせずに
今年もまたファイヤーのみの参加でした。

引越しに伴い、ガールスカウトも転団したちびこ。
小学校同様、おともだち作りも一からまた始まりました。

雄弁に語るウチでの彼女とは打って変わって
すこぶる内弁慶なちびこ。

既に輪が出来上がっている子どもたちの中に
一生懸命溶け込もうと努力している姿を
初めて目の当たりにして、思わず涙、涙・・・してしまいました。

転団した先のキャンプファイヤーでは
毎年、子どもたちがグループ別に分かれて
出し物を催すようです。

「ちびちゃんも一緒に仲間に入れてあげて」 と
ひとつのグループの子どもたちに促すリーダー。

ファイヤー直前の夕食から、皆と合流したちびこは
当然、出し物に参加しようにも練習もしておらず
ましてや気軽に話せる仲良しさんなど皆無の状態。

ワイワイと盛り上がる子どもたちをチラチラと気にしながら
居場所が見つからずに、伏目がちにあっちへこっちへと
小さく動き回るちびこ。

催し物が始まりました。

賑やかな女の子たちが、今 流ハヤリ行の
ヘキサゴン系アイドルの踊りを、楽しげに披露している。

そんな中でのちびこの役割はというと-スポットライト。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
宵闇の暗い中、出演者に向かって
あっちにこっちにと、懐中電灯を当て続けるちびこさん。

表舞台に立っていないちびこを見て 「ちびちゃん、参加しないのかしら」 と
リーダーたちの心配そうにつぶやく声。

結局、話すことも歌うこともせずに
裏方さんに徹したわけなのだけれども。

全てのプログラムが終わり、闇の中のテントに消えゆく皆を見送った後
帰路につく私たち。

「せっかく来たのに出番がまったくなかったなぁ。つまんなかっただろうなぁ [トホホのホ]
ぽつりと心の中で、そうつぶやいていたところ

「ママ、ちびちゃんのライトの当て方、とっても上手だったでしょう?」

そう言うのです。

なんでも、周りによく見えるようにと、自分なりに角度を調整したり
よくテレビでやっているように、ぐるぐると光をまわして
楽しげに見えるようにしてみたりと、いろいろと試していたようなのです。

ちびこなりに、参加していたのですね。自分なりに楽しく工夫しながら。

「みんな、あんなに上手には出来ないよ、きっと。 (^-^*) 得意満面付
うんと楽しかった!今日みんなと一緒にテントでお泊まりしたかったな」

ハタから見れば、どうでもよさげな地味ぃな役柄で
正直、「かわいそうだな」 とも思っていたのですが
彼女の中では、そうではなかったようなのです。

信号で停まったときに、思わずぎゅっとぎゅっと、強く強く
ちびこを抱きしめてしまいました。

今まで、なんてつまらないことで怒りまくっていたんだろう。
こんなにも、毎日を懸命に生きているというのに。

親面をひっかけて、教育という衣を盾に
時には私情をはさみながらに、ちびこに対してプンプンつんけん-

そんな自分の態度を省みて、申し訳なさと切なさで胸が詰まって・・
心から改めようと、強く決心した瞬間。
ただただ、ひたすらに愛おしく-

決して華やかさはないけれど、野に咲く花のように
ひそやかに、しかし凛として力強く生きているちびこ。

ひとそれぞれ、それぞれの個性を携えて・・・
一生懸命に生きているんだな。

長い長~い夏休み。
「こんなにも長い間、二人でいると、またイライラが募ってしまうよ」 と
正直に申しますと、そんなふに思っていた私ですが。

初めての夏休み-ちびこと共に
《子どもの心で》 思いっきり楽しみたいと思います。



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クリスタル・チルドレン
2008/07/19(Sat)
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最近とても疲れやすく、痩せ気味で
ウチではどんよりモードの私。

さらにまた、ちびこ病ヤマイにて一週間超学校をお休みしており
この親子、一心同体状態でありまして
些細なことでイラ&カーッヽ(`Д´)ノ の繰り返し。

そんな私を見ての、ちびこの言葉。

ママね、怒り過ぎなんだと思う。
怒るってね、ものすごいムダなエネルギーを使うんだよ。
だから疲れちゃうし、痩せちゃうんだ。

それでね、最近ママ、ウチで笑わないでしょ。
笑うってことは、うんと大事なんだよ。

自分の勝手な思いで、ちびちゃんのことをイライラ見てるけど・・・
ママ、大人になってあんまり怒られたことないでしょ。
人から同じ事されると、された人の気持ちがわかるよ。

ほんとうの家族ってね、助け合って笑い合って・・・
たくさん一緒に笑う家族が、本当の家族なんだよ。

悲しい思いをいっぱいして、辛い思いして大人になったなら
ほんとうの大人にならなくちゃ。

怒りたくなったら、頑張って心をひっぱって
自分の中で闘わなくちゃ。

あとね、あんまし歩いてないのもいけない。
歩いてないから大地のエネルギーを、からだに入れることが
出来ないんだ。もっと歩いた方がいいよ。

毎日、怒るクセがついちゃったなら
これからは、笑うクセをつければいい。

ひきずるのは、よくないよ。
例えばちびちゃんが、ケガをしたとするでしょ?
痛いし悲しいけど、ただケガをしたってだけなんだよ。
「このケガは、もっと大変なことになってしまうかもしれない」 なんて
決して思わないこと。そう思うと、ほんとにそうなっちゃうから・・・

なんかのお歌で言ってた。
『ひとりじゃない、ぼくらはひとつ』 って。

繋がっているんだよ、動物も、虫も、ちびちゃんも
ママもパパも、み~んな。

一人が怒れば、周りのみんなも怒り出す。
一人が勝手なことをすれば、地球は絶滅するよ。

ほんとうの自分を思い出してごらんよ。


「どこで聞いたの?」 と問う私に
「誰にも聞いてなんかないよ」 と答えるちびこ。

ちびこが私を選んで生まれてきてくれたことに
心から感謝~ ゚.+:。<(_ _*)>゚.+:。



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