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 物事の捉え方
2007/06/30(Sat)
ここ数日、な~んか微妙な変化があったよな気がします。

今までずっと自分の心の中で、葛藤していたあることの意味が
突然に、「 ああ。それってこういうことだったのねん~ 」 と
初めて違った視点から眺められるようになった、とそんな感覚。

「 へぇえー。そういう考え方もあったんだ。」 と、我ながらに
これはちぃとした驚きでありました。

ぶっちゃけお話しいたしますと
今まで様々な場面においてことあるごとに、人がコワい、ああコワいと
感じていた自分について。

怖コワ反応が、自分の意志とは関係なしに蘇ってしまうたびに
「 あぁあ、またか。何でだろ…。頭ではここまで解っているのに。 」 と
激しい自己嫌悪と闘っていた私。

でもって、自分がコワいと感じる人々のタイプをざざざっと挙げてみました。
威圧的な人、態度が冷たいと感じる人、攻撃的な人、などなど。

うむうむ。なるほど。そうですか、私。

でもでも。ハッと突然、そんなこと以前に、あるひとつの盲点に気づいたのです。


『 私がその人のことを深く知らない、もしくはその人は私のことをよく知らない 』


人は未知のモノを怖がる習性があるってもんじゃあないか。
「 そりゃそうだよ。それは当たり前の防衛反応だったんだよ。」 と。
えぇえ、こんな単純な答えだったの???

世の中には、出会ってすぐ打ち解ける方も中にはいらっしゃるとは思うのですが
自分はそういうタイプなのではない~ただただそれだけのことなのだと
いまさらながらに判明しました。

仕事やらお子ちゃま関連で、ニガテだとは思っていても表面上は浅くとも
そのとき付き合わなくてはいけない人はいるワケで。
(あ。自分自身の交友関係については一切そのよな無理はしてないのですが。
~少数精鋭派にて)

多分、古馴染みの友が同じ態度を取ったとて
自分は「ふーん」とか「またか」 、もしくはヽ(@`⌒´)ノムキィ 位で
さらりと受け流せるのではないだろうかと思い、馴染みの人物に
仮想現場にご登場いただいて、シュミレーションしこましてみました。

うんうん。絶対そうみたい。

知らない人に威圧されたと感じるときに
「 なにかされるんじゃないか -ヒ- 」 と思って心が萎縮してしまうのは
人間の本能に近い部分では、ごくごく自然な反応なんではなかろうか。
決して特別なことではなく。
ギャートルズの原始時代、どでかいマンモスに追いかけられたら
迷わずビュンと逃げるのと同じで。 (や、ちょっと違うと思うぞ ;´∀`)

そんな結論に達しました。
自分にその結論を問うてみたところ、ものすごくしっくりとくる感があるのです。

長年染み付いてきた体の怖コワ反応は、そうそう簡単には取れないものですが
その反応が起きたときに
「 あ。また起きてるけれども、これはしょうがないことだ。当たり前だよ、自分。 」
と、その反応を冷静に見つめている自分がいることに気づきました。

これが ´ありのままの自分を受け入れる´ ということなのでしょうか。

とっても心がラクになりました。重ぼったい枷が外れたみたいに。

ひょっとしたら、私が立てた仮説はトンチンカンチンなのかもしれませんが
それで自分が落ち着いたのだから、ええじゃあないか。
それでよしとすることにしよう、私。 ヽ(゚∀゚ )ノ
・・・ということにいたしまして。

起こる出来事に対する見方は自由。
ならば、肯定的に捉え続けていってみる。

『 < 』 ←こんな感じで、はじめの変化はごくごく小さなものだけれども
積み重ねによって得られる変化たるや、最終的にはものすごいものに
なっていくんじゃなかろうか・・・

そしてちょっとしたコツさえ掴めれば、人生思いのままに渡っていけるんじゃないか。

そんな嬉しい予感を含んだ、嬉しい変化なのでした♪


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 そんな季節の到来 [ため息まじりに]
2007/06/29(Fri)
昨日はヤボ用にて実家へと行きました。

むすめはバァバ(こちらは聖者ではなく生粋の)と和菓子をつくったりなんなりで
それなりに楽しんでいたようで。

「 さあ、帰ろうか。 」 と腰を上げたときに・・・



((((○。○)))) ぉ・・・・・?




あ・・・・・・・・?





ヒ...ヒイィィィ !! (´Д`ノ)ノ ~*
     
ヒイィィィ !! (´Д`ノ)ノ ~*

ヒイィィィ !! (´Д`ノ)ノ ~*



ヤツが現れたのですよ、ヤツが。




く・・・来るな、触るな、近づくなぁーーーーーー!!! ( ノД´) ゜・。゚ (←半泣き)




母と娘は
「 コレの何がそんなにコワイのかねぇ。ママ、おかしいよね。 (。-∀-) ニ 」
なんてシレっとして、全く他人事のような顔をしている。

誰がなんと言おうと、コワイもんはコワイんだよっ! ヽ(`Д´)ノ


Ж Ж Ж


いやぁあぁぁーーーーーー!!! (((((((((川iО■Оi川))))))




・・・というワケで、私は蜘蛛が大のニガテです。
この ´蜘蛛´ とか ´Ж´ なんて打ってるハシから
「 ううぇえーーー (゚Д゚;∬ 」 なんてガクガクガクガク震えてしまうほど。


そう。あの事件があってから。


私がまだ5才のとき、保育園に行こうとズックを履こうとしたのです。
トントン、トントントン。

つま先を地面にトントン、ちょっとリズミカルに打ちつけたりしながら
ズックを履こうとしてたのです。トトントントン♪

「 ん?なんだか上手く入らないね 」

左のズックがなかなか上手く履けんのですよ。
つま先に、何かホワンとしたものが詰まっていて。

その頃は、親が「 成長期だから 」 と、ワンサイズ大き目の靴のつま先に
綿ワタを詰めて履くのが、我が家のならわしだったので
「 あ。多分、お母さんがまた綿詰めたな 」 ぐらいの軽い気持ちで仕切りなおそうと
ズックを脱いだ途端・・・


ε=ε=ε=ε= ((((((;ЖЖЖ


ぞぞぞぞぞぞーーーーー!


てな音を立てて、一匹のどデカイ蜘蛛が私のズックから
もんのすごい速さでスタコラダーーーッと逃げていったのです。


子供の顔面ほどの大きさはあると思われる、
まるで足がキンピラゴボウみてぇなどデカイ地蜘蛛。
あ。コレ過大表現でも何でもなく、紛れもない事実ですから。


こ・・・・・・・・・!!! (←ほんとにコワイと声も出ない)


実家は伊豆ののんびりド田舎、しかもすぐ裏は山とあり
想像もつかないほどのどデカイ蜘蛛がうようよいるのですよ。


あ~~~、思い出しただけで鳥肌立ってきた。


蛇トカゲなんかの爬虫類は全然へいちゃら、ちょちょんと触れちゃったりもするし
ゴキなんぞもとりたてて怖いとも思わず
パンパンと退治できちゃったりもするのだけれど・・・

あれ以来、蜘蛛はどうもね。
蜘蛛が通った通り道ですら、コワクて歩けない状態。

むにゅ~っとしたム厚いアノ感触は、今でも忘れられませんて。 _∴_

そりゃあ、蜘蛛嫌いにもなってまうわな。


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 『 バーバの教え 』
2007/06/28(Thu)
神はこの世を創ったとき、天使たちを集めてこう言った。
「 私は自分の姿に似せて人間を創る。彼らは創造性に溢れ、知的で善良だ。
 神聖なもののすべてが生まれながらの権利として彼らのものになる 」
天使たちは言った。
「 でも、彼らがその真実を知っていたら、人生がうまくいきすぎて退屈になるでしょう 」
「 ならば、私はその真実をいちばん高い山の頂上に隠そう 」 と神は言った。
「 人間たちはかんたんにいちばん高い山に登る方法を見つけるでしょう 」
と天使たちは言った。
「 ならば、大海のいちばん深いところに沈めよう 」 と神は言った。
「 人間はいちばん深い大海に潜水する方法を見つけることでしょう 」
と天使たちは言った。
そのような頭のよい生き物から真実を隠すのはどこがいいかという話し合いに
熱がこもっていった。
雲の中、月の上、遠い銀河の中 …。
やがて神は素晴らしいアイデアを思いついた。
「 わかった。私は真実を人間の心の中に隠そう。
 そこは彼らがいちばん最後に探す場所だろうから 」
天使たちは拍手した。そこで神はそうした。
                                              
+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

最近、ずーっと根詰めて読みこましていた本があります。

バーバの教え―すべてをつなぐ魂と宇宙の法則 バーバの教え―すべてをつなぐ魂と宇宙の法則
ディーパック チョプラ (2006/02)
ダイヤモンド社

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バーバて・・・ ウチの婆さん?


σ (〃ж ̄ж ̄ж〃) ホェ?わたす?


否、否、否。 (( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄)) non


この 『 バーバ 』 つうのは、インドの聖者や賢人に対し
敬意を表して使う言葉なのだそう。

この話は突如として現れた、白くて長い髭をたくわえた老人が
一人の少年に、たった四日間で 『 魂の真実 』 を教える。。というもの。


・ 古いやり方を変えると見えてくるものがある
・ 見かけの人生ではなく、魂の願いを聞きなさい
・ すべての出来事はふさわしい時にもたらされる
・ あらゆる変化をつくりだせるのは 『 愛 』 という力
  ~変化のために愛の流れを開放すること~
・ 相手を見るならイメージでなく魂を見ること
・ あらゆる悪も恐怖も想像にすぎない
・ 流れに任せるということ
・ あなたの変化が宇宙全体に影響する
・ 魂の仕事は、思考を現実に変えること
  ~真の人生とは甘美なもの~
・ すべてはひとつ~自分は宇宙の一部であり宇宙は自分の一部である~


・・・と、このような内容が綴られています。

一言一言がとても深く、心に染み入るのですよ。

『 毎日表面的に起こることには、その下に少なくとも一つは
スピリチュアルな驚きのチャンスが秘められている。 』


『 答えは、まさにここに、気づかれようと待っているのだよ 』

奇跡や大いなるものなどというものは、ごくごく身近にあるもので
どこか遠くを探し求めてもそれは大きな見当違いというヤツで。
あ。身近というよりは、自身の中にのみ存在するものなのかもしれない。
それそのもの、というべきか。

ふと、シルバーヴァイオレットフレームのアチュを受けた時の
セント・ジャーメインから私へのメッセージ
コユキさんよりいただいたフィードバック~を思い出しました。
↓↓↓

「 自分との会話をもっとするように。
  必要なものは外側ではなく、全て自分の中にある。
  自分から引き出せるように習慣づけなさい 」

やっぱり原点、そして最終的に戻るべきところは
自分に他ならないのですね。゜+.(・∀・).+゜

・・・って・・・何度も言うとるやんけ。 ヽ(`Д´)ノ

そして、「 この言葉がおまえを助くるだろう 」 とのバーバの祈りの言葉。

『 私の内を豊かにしてください 』

~自分の内が、喜びと満足に満たされていますように~

自分を愛すること、信じきることが出来るのならば
もんのすごいパゥワァーがみなぎってくるのだと、私はそう思うのです。


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Are you jonile tonight?
2007/06/27(Wed)
巷で噂 (なのか?) の 『 男前豆腐店シリーズ 』 。

とうとう我が家にもお出ましになられました。 ♪(´∀`*人 ンフフ

ちなみに私は買うてません。んでは誰タレが一体?ジャジャンッ♪

ダンナがスーパーで 買うてきたらしいのです。
「 美味しそうだったから 」 と、そんな理由を掲げまして。

美味しそうなんだ。ふ~ん・・・ (´-ω-`)
悪かったね、いつも一丁35円のお豆腐で。 Σ(- -ノ)ノ



てなワケでご登場☆ ダダンダンッ♪

20070627123919.jpg





ジョニ男。



Hi!マイネーミー ジョニ男。 (`∀´)ノ゙



(; ̄▽ ̄;)



色んなヴァージョンがあるらしく。
ヒロリンさんとこ でも SHINAさんとこ でも話題にのぼっとったこの豆腐シリーズ。

密かなブームなのかいな。

あ。でもヒロリンさんの 『 波乗りジョニー 』 の出処デドコは全く違う処、
そしてこれらの酷似豆腐の裏側には何やら意味深深なワケがありそうですぞ。
(↑↑↑ 興味津々、ゼシトモ知りたし)


パッケージの裏っかわに、CD (?)´Are you jonile tonight?´ の
曲目紹介 ( 『 豆腐屋のロケンロ 』って… ←内田裕也かと思ったわい ▽ ̄;) やら
ノーマルな食し方のいくつかの例 (わさび醤油、オリーブオイル+黒胡椒+岩塩) 、
アブノーマルな食し方 (はちみつ、フルーツソース、オリゴ糖なぞ) やらが載っている。



噂ではなかなかの美味なんだそうで。
今晩、有難くいただいてみまする。 (* ̄∀ ̄)o―∈~ □ ハムハム


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 ワイドショーからポチラ思う
2007/06/20(Wed)
今しがた、大切なメールを打ち、送信しようともナゼかエラー続きにて
なかなか送れず悪戦苦闘、ダメなものは全くダメで、
ひとまず打ち切って一休みしようと、昼のワイドショーをポケランと見ていた私。

藤原紀香嬢が出演。監督 (山本晋也) との一問一答てな感じで。

´紀香魂´ なる本の中身をチラリとか、破局しそうになっただことの
新婚生活はどうだことの、まぁ、そんなよな内容だったワケですが。

んでも、紀香嬢がなかなかええこと言うのですよ。


◆格差婚と言われていることについて。
↓↓↓
確かに自分もそう思うけれども とか心は同じ だと思っている。


◆結婚して良かったな、と思った瞬間とは。
↓↓↓

「 部屋の電気がつけっぱなしだ 」 と、怒られたこと。
地球温暖化だナンだって立派なことを本に謳ったわりには、
普段の生活をおろそかにしていることはおかしいんじゃないか。
この本は、理想で書いたものなのか?

一番身近な者を幸せに出来ないで、一体何が出来ようか。

そんな風に言われた時、大切なものにハッと気づかされた。


・・・とまぁ、こんなニュアンスのことを話していました。

そして、震災の時に受けた優しさなんかの話を盛り込みながらこんな一言。

人に与えた幸せは、めぐりめぐって必ず自分の元へと戻ってくる。

この ´紀香魂´ のサブタイトル、´ハッピースピリット´ には
そんな思いがこもっているのだと。

このお方、「 心 -魂- をものすごく大切にしてるんだなぁ~ 」 と
強く感じました。

私的見解 ⇒ その 『 一番身近な者 』 って・・・
家族も勿論そうだけれども、やっぱり自分でもあるんじゃなかろうかな。
と、やっぱり行き着くところは自分自身なのでした。

単なる暇つぶしワイドショーから得たもの大アリな昼下がり。 (-_-).。oO

なんだか、とっぷり素敵なお人じゃないかよ、紀香嬢。
(あ、監督の立場は・・・(-公- ;) )

して、メールはというと。
悪戦苦闘したわりには、その後何事もなかったかのように
あっさりスンムーズに送れちゃったの章・・・一体全体ナンだったんだよう!

「 ワイドショーを見てみれ 」っつうことだったのかいな。 ( ̄_ ̄)ノ”:*.;".*・


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 我が家の住(獣)人
2007/06/18(Mon)
娘が 「 猫を飼いたい 」 というので、友人から借りてきました。

20070618110803.jpg

話しかけると反応する類の、ロボ猫。 とっても精妙なロボ猫ちゃん。
これがとってもリアルにて、訪れる客人はビックラするみたいです。

半目でゴロニャと甘えてみたり、
お気に障ることがあると 「 フゥウウウーーーーッ! 」 なんて
いっちょまえに怒ってみたりもするコヤツ。

本物の猫かと錯覚しそうになるたんびに、ジジー…ジなんつう機械音で
ハッと現実に引き戻してくれる、かわゆいかわゆいロボ猫ちゃんなのであります。



猫にも飽きてきた頃、今度は 「 犬が飼いたい 」 なんて言うので
買ってきてあげました。

20070618110729.jpg


100円で。


その気高さに一目で惚れてしまい、娘のためと言うよりは
日ごろ頑張っている (何をだ) 自分にご褒美 ⇒ 即買いしまして
我が家で飼っておりまする。

私の日々の頑張り賃は100円かい! Σ(- -ノ)ノ

なんだかこじゃれたスレンダー系美女なので、´スワロフスキ ´ とか
そういった名前にしたかったんですが、あっさり却下をくらってしまい・・・
結局のところ、無難な ´シンデレラ´ に落ち着きました。

しかもこのワンコインドッグ、それなりにデカイのですよ。
100弗ドル ? で買ったとは思えないほど。恐るべし、100均。


猫と犬が仲良く暮らす、のほほんのんびり我が家ナリ♪



あ。あともうお一方、忘れちゃいけない獣人がおわします。

20070618110855.jpg

ご存知、ミスドのポンデライオン。



タテガミ部分を持って、ちゃらちゃら歩き回っていた娘。

スッパォ~ンと抜けて…

20070618110921.jpg

お、、、御髪オグシがどっか、すっとんでいってしまっただ・・・



あわてて御髪をはめてさしあげると、

20070618110951.jpg

前後左右を確認しなかったばっかりに

アラブの石油王 もしくは 風呂上りのおばちゃん

みたいなヘンテコな髪型になってしまい、大失笑。



我が2DKぼっこアパートも、なかなかの癒し空間アルね。 (。-`ω´-) ン. ドウカナ
やるじゃないか、獣たちよ。


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 変化の兆し
2007/06/16(Sat)
こないだ、我が家にも両親を呼んで
父の仕事引退記念 & 母の誕生日会 ☆ ささやかながらも気持ちは盛大パーリー
なるものを、開催しました。

お寿司をとって、付けあわせを作って。
デザートにはお手製シフォンケーキまで。 (人*´∀`)

実家を出てもう、かんなり経つワケですが
我が家でご飯を食べるのは、初の両親。
(義理←ここがミソ-で呼んでみるも 「行かないよ」 とあっさり却下され続け)

まんずは、来てくれたことにビつクリ驚き丸。

初めて食べたであろう娘の手料理を、「 ああ、美味しい。ほんとに美味しい。 」 と
まるで独り言のようにつぶやきながら食べる母。

へぇええええ~。

ちなみに父は、娘婿に自分の武勇伝を語りこましながら
味なんぞは全く味わってないみたいだ。 (: ̄▽ ̄:) イイケドネ

宴ウタゲもたけなわ (←そんなに言うほど盛り上がっちゃあいないですが)、
「 そろそろデザートタイムだね 」 なんて
初めて作った自信のシフォンケーキを見てみるや…

全くふくらんでないじゃないか。

しかも、底~の方が、ゴムベラ みてぇな得体の知れない物体に
化学変化まで起こしているじゃないのかよ・・・えぇ?

(lll-ω-) ズガーン

それでも、「 初めからこういうケーキなんだよね 」 てなフリをして
涼しい顔して出してみた。

「 ウヒャヒャヒャヒャヒャ! なんじゃこりゃ!? ヾ(゚∀゚ゞ) 」

笑ってくれるなよ、皆の衆。頼むから。

しずく特製ゴムベラ・シフォン。

笑いたくもなるってもんさね・・・ ん、ふふ・・・( ̄ж ̄;)

そんとき、思いがけない母からの一言。

「 大丈夫よ。失敗は成功の元!ドンマイ! 」


ドントマイン? ゚゚(゚゚゚Д゚゚゚)゚゚


初めて聞いたよ、お母さんから。勇気がずんずん湧いてくるよなそんな言葉。

それからも、たわいもない話に花が咲き
「 あ。もうこんな時間?楽しいと、ついつい時間を忘れちゃうわね 」 と
我が家を後にした父と母。

楽しいと? 楽しかったんだ。

両親が帰った後、母と娘の微妙な関係を熟知しているダンナに
「 お母さんさ、変わったと思わない? 」 と問うてみたところ
「 うん。オレもそう思った。初めて、すごくいい ´気遣い´ を感じたよ 」
なる感想を有難く頂戴しました。

自分が変わろうとしているから母が変わったのか、それとも
母が変わろうと努力して(わからんですが)、それが伝わって
私も変わりつつあるのか。

卵が先か、ピヨコが先か (あ。にわとりか?) 。The 堂々巡りではあるのだけれど
んなことはどうでもいいことであって、これはとっても嬉しい変化の兆しじゃないか。

『 (心の) 内が外 (の世界) 』

内がぁ~外っ♪ 外はぁ~内っ♪

心の内が変化すれば、確実に外の世界は変わるんだなぁ、と
実感している今日この頃です。

心に溢れるこの安心感ってなんだろう。。。


※ゴムベラ・シフォン ⇒ メレンゲを立ててそのまま寸分、外出してしもうたのが
直接の敗因かと思われます。 ( ̄- ̄=) ぁぁぁ 。o○


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 キャナダ姐の秘密
2007/06/14(Thu)
先日、またまた義兄嫁さんのキャナダ姐んとこへと遊びに行って来ました。

そこで判明したこと。

キャナダ姐が毎日職場に持ってってる愛用のお弁当箱。


それは…


弘道お兄さんのお弁当箱


だった。


グッジョブ ☆ 姐さん。 (;◔ิд◔ิ)b



弘道おにいさんに……惚れちまったのかい?


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 東京ナイト
2007/06/10(Sun)
昨日はお江戸へ出没 ~ 両親と、娘と。
(ダンナは仕事にて上京ならず  ノ∀` ・゚・。 )

父がこの春、仕事を引退したので ´リタイアを祝う会´(なんだそりゃ) と称して
東京の親戚衆と、露西亜ロシア料理のお店に集結しました。

東京の親戚衆内では、ことあるごとに集まって、飲み会を
開催しているらしいのですが、駿河の国に住む私たちは
機会がないとなかなか行けず、つう感じで
久々の東京、久々の集まりに私の心は躍りまくり。

高田馬場駅前の 《チャイカ》 というお店。

20070609195230.jpg

高田馬場は、母の実家がありよく遊びに来ていたので
思い出深い場所でもあります。

美味ウマウマ露西亜ロシア料理を堪能しながら、話は尽きず~
ほんとに楽しいひとときを過ごしました。

母は東京衆に会うと、よく笑うのですよ。げらげらと楽しそうにおなかを抱えて。

毒舌母に輪をかけた、根ネアカ明ボンバーおばさんが約一名いるのですが
そのおばさんのかなりダークなはっちゃけ爆裂ボンバー発言を
誰もなんにも気に留めず、眉をひそめることもなく、さらりカラリと
明るく切り返しちゃってる東京衆。

東京衆との結束が強い、姉がよく言うのです。

「 東京のおじさん、おばさんたちは、絶対人の悪口を言わないんだよ。
 (あ…ボンバー伯母は抜かしてだと思う、絶対 ^^; ) アクの強いお母さんのこと、
 前にホニャコおばさんがこう言ってた。 『 お母さんは過酷な状況で生き抜いて
 きた人だから優しく受け止めてあげてね 』って。お母さんもその輪に入ると、
 すんごく素直になっちゃうんだよね。不思議だけど。あんたもね、よくお母さん
 のことヤダヤダ言ったりしてるけどさ・・・ たとえ同じように悪く言う人がいても、
 絶対同調しちゃダメだ。受け入れてあげな。 」

母も、自分が素のままでいられる、ありのままを受け入れてもらえる
この輪が大好きなのでしょう。

ほいで。。。今まで母の目を見て話すことが出来なかった私。
(カコのつらつらを思い出し、話す一言一言に反応しまくり ♯`3´ で)
しかも会話はダンナ越しやら娘越しだったのですが
昨日の道中は、母と世間話なんぞをフツーにしている自分に気がつきました。

今まで自分が出来なかったこと。
喉に強烈ブロックがあって、言いたいことが素直に言えない~
母の顔を見てなんか絶対話せなかったのに。
笑ってフツーに話している自分がいる。

何かが解けてきたかな、私。

なんだかとっても素敵な夜でした。

↓↓↓ おばさんの一人にお土産までいただき。。。

20070610062614.jpg


ダンナへの土産はもちろんこれにござります。↓↓↓

20070610062411.jpg


なんてったって、駿河の国のおのぼりさんですからっ!!!


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心の映写機
2007/06/09(Sat)
『 投影 』

zen055Projections.jpg


映画館で、あなたはスクリーンの方を見て、けっして後ろは見ない??。
映写機は後ろにある。フィルムは実際にはスクリーン上にはない。
それは影と光の投影にすぎない。フィルムはまさに後ろにあるが、
あなたはけっしてその方を見ない。が、そこにこそ映写機がある。
あなたの心 (マインド) は、ことの全体の背後にあり、その心が映写機だ。
だが、あなたはいつも相手の方を見る。というのも、相手はスクリーンだからだ。
あなたが愛していると、相手はたとえようもなく美しく思える。
憎んでいると、その同じ人がもっとも醜く思える。が、同じ人が
どうしてもっとも醜くなりうるのか、そして、その同じ人がどうしてもっとも
美しくなりうるのか、あなたはそのことにはけっして気づかない……。
だから、真実に至る唯一の道は、自分の眼でどうやってじかに見るのか、
心 (マインド) の助けをどうやって落とすのかを学ぶことだ。
あなたが見るものはすべて、あなたの投影にすぎない。
しかも、世界は心と同じ数だけある。というのも、心はそれぞれ
自分自身の世界で生きているからだ。

【解説】
このカードの男性と女性は顔を合わせてはいますが、それでも、互いに
相手をはっきりと見ることはできません。自分の心のなかに作りあげた
イメージを投影し合い、自分が見ている相手のほんとうの顔を覆い隠しています。
私たちはみな、自分で作った映画をまわりの状況や人びとに映し出すことに
熱中してしまいかねません。それは、私たちが自分の期待、欲望、
そして評価によく気づいていないときに起こります。
私たちはその責任を自分でとり、それを認めるのではなく、他人のせいに
しようとします。その投影は極悪なものであろうと、神聖なものであろうと、
不穏なものであろうと、安心感をいだかせるものであろうと、投影であることに
変わりはありません。
現実をあるがままに見るのを妨げる雲なのです。
そこから抜け出す唯一の道は、そのゲームをはっきりと見抜くことです。
他人を評価していることに気づいたら、振り返ってみましょう。
あなたが相手のなかに見ているものは、ほんとうにあなた自身のものですか?
あなたの視界は澄んでいますか?
自分が見たいと思っているもので曇ってはいませんか?

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

本日の、Oshoカード。
こんなん出ました。

『 心の映写機~相手はスクリーン 』 って・・・
確かにそうだよなぁ、と激しく納得。ウンウンうなずきまくりながら
じっくりじっくり味わってみるのであります。

私なんぞは何かが起こると、ただただ馬車馬のように
まっすぐ前しか目に入らず
「 ほんとのところはどうなんだろうか 」 なんて思ってみることですら
何かで曇っていたりします。

ガラスクリーナーでピッカピカに磨き上げ、
一点の曇りもない、ピュアな心の映写機で観る映画は
それはそれは、美しいものだと思えるのです。

そして 『 世界は心と同じ数だけある 』

人の数だけ尊い思いの世界がある。
それぞれの世界をお互い尊重出来たなら。。。
ありのままの自分を認め、ありのままの相手を受け入れることが出来たなら
とても素晴らしい世界が一瞬にして目の前に現れるのでしょうね。

これは決して夢物語なぞではなく、心ひとつで実現可能な話。。。

只今、余計なものをそぎ落とすべく
様々なテを使い、日々邁進中☆です。

ε=(ノ`∀´)ノとぅ ε=(ノ`∀´)ノとぅ ε=(ノ`∀´)ノとぅ ε=(ノ`∀´)ノとぅーーー!

 
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 大どろぼう くまさん
2007/06/06(Wed)
娘の定期受診にて、かかりつけの病院へ行ってきました。

毎度毎度のことなのですが、待つ、待つ。待つ、待つ、、、待つ。 ヽ(`Д´)ノ

その間 娘は、ひっきりなしに待合スペースにある本棚から
せっせこせっせこ、本を私の元に運んで来ます。

「 次はコレ。読んで。 」 『 シンデレラ 』

「 次コレね。 」 『 マリオとワリオのなんたらかんたら 』

「 次はこれぇ。 」

『 大どろぼう くまさん 』

ガタイのいい大どろぼうが、街で宝石を盗み森の中へと逃げ込んだ。
そこには傷ついた動物たちを癒す、おじいさんの住む小屋が。
大どろぼうを 「 くまさん 」 と呼び、優しく迎え入れるおじいさん。
頑なに心を閉ざす大どろぼうは、暴言まじりにおじいさんを嘲笑していたが
日に日に心を開くようになり・・・
自分のしてきた罪を深く悔いて、或る日突然おじいさんの前から姿を消した。
幾年か経った或る日、改心したくまさんがおじいさんの元へと戻ってきた。
余命いくばくもないおじいさんを看取り、傷ついた動物たちと共に暮らすくまさん。。。

まっ赤な夕日を眺めながら、おじいさんがぽつりとつぶやくシーンがあります。

「 この世のものは、みんな同じ まっ赤な血がかよいあってるちゅうことじゃ。
  なあ、くまさん 」

じ~…ん・・・

絵本の中から、じわりとにじみ出る真実。

娘よ、ナイスセレクト☆ありがとう。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。



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 東京砂漠な日常
2007/06/05(Tue)
昨晩、からくり大江戸に住む姉から (←ぜんまいざむらい風)、
緊急メールが届きました。

珍しい。 一体なにさ。 ナンかあったのかい? ええ!?

以下、原文ママ。

今ね、帰りのの中なんだけど、
生のゴウヤのイボイボの部分をガリボリ食べている、
変わったおばさんが目の前に座ってる
髪型はちびまる子ちゃん
皆の注目の的

。o○。o○。o○。o○。o○。o○。o○。o○。o○。o○

そんだけかい! (ノ:´`)ノ

「 東京砂漠にはいろんな人がいるもんだねぇ 」 と
送っときました。

しっかし・・・おっかいのぉ~。。。(←くわばら、の意)

お江戸では、日常茶飯?


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 ささやかな幸せ~心からありがとう~
2007/06/04(Mon)
20070604144552.jpg

「 6月3日の仕事、早番に代わってもらったから早く帰れそうだよ 」
と、ダンナ。

ナンかあったっけっかな・・・考・・・考・・・悩・・・

うーん・・・(v..V :)
    うーむ・・・(ノー~ー; )
          ええーーー?(´⌒`;)
               だみだ、おぼいだぜな・・・ギブアッ・・・


     └) ´□` (┘ 。o 0 ○


結婚記念日だ!!!

夜に、大きな花束を抱えて帰ってきてくれたダンナ。

ケーキを用意、ちょっとしたおうちPartyパーリー*宴の巻*を開きました。

( いくら´今´ が大事だからとて、大切なことを忘れちゃいか~~~ん!
・・・と、自分に喝☆ヽヽヽ(`Д´)ノ )

私は宇宙一の幸せもんだと思います。ありがとう、ありがとう。ヽ(´∀`*)ノ

皆々さまにも、お花とともにたくさんの幸せの お・す・そ・分・け♪


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 ほたると星空と森の精霊と
2007/06/03(Sun)
nb0075m.jpg

昨晩、ほたる祭りに行ってきました♪

近くの清流に、ほたるを放してあるとのこと。

おぉ。。もうそんな時期になるんだねぇ、なんてしみじみ思いながら
夏の風物詩を楽しんできました。

普段は しー…んと静まり返っている伊豆の夜も、
この日ばかりはほたる目当てに、わんさか人が集まってくるわ。
それはそれは大賑わいでした。

真っ暗な森の沢を、息をひそめて眺めていると・・・

ピコン・・・ピコンピコン、ピコン・・・

お~~~、光った! *゜*(感´∀`激)*゜*

無数のほたるが飛び交うさまが、まるで森の精霊たちが遊び戯れているようで
なんだかとっても神聖なものを感じ、ひたすら感動。。。
まるで、もののけ姫のコダマたちがそこかしこにいるみたいで。

parple1_thumb.jpg

ふっと空を見上げると、満天の空には輝く星々のまたたきが。。。

うわぁ~~~・・・*:..。o○ココロふるえる感動○o。..:*

すっかり、幻想的な ほたる&星空に酔いしれてしまいました。

かつて夏には、当たり前のようにほたるを見ていた私。
よく虫かご持って、兄姉とほたるを追いかけ回したもんです。

水がとってもキレイだったその時代よ、再び~~~!
自然がありのままで美しく、のんびりのほほんな時代が
戻ってくるといいですね☆


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 プラーナ体操
2007/06/02(Sat)
《プラーナ体操》

知り合いの整体師さんから教えていただいた体操です。
かれこれ10数年前に、ずっと続けていた体操。
今また再開してみよう、と思っています。

両腕を上げ万歳の姿勢で、リズミカルに軽く手をつぼめたり開いたりする。
(ライトが点滅するさまを手で表現するときみたいに、チッカッチッカと。)
両足は肩幅くらいに広げて、つま先で立ったり戻したりをこれまたリズミカルに。
途中、万歳の腕が疲れたら、軽くだらんと落としてその姿勢でチッカッチッカ。

これだけです。

時間は 「お気に召すまま、気の済むまま」 。
ご自分の体調に合わせてなさると良いと思います。

私のバヤイは、普段だいたい10~15分くらい。調子の良い時は、
平気で1時間くらい行ってました。(←当時はまだ体力があったのか?)

整体師さん曰く、森羅万象に蔓延しているプラーナ (気?) を
このチッカッチッカによって体に吸収するのだとか。
そして、「続けてると心が落ち着いてくるのがわかる」 なんても仰ってました。

確かに続けていると、心に一枚うっす~いけど強い膜が張られているような。。
そんな感覚になって、小さなことには動じなくなるような気がします。

体操している時は、アタマの中がカラッポになるので
ちょっとした瞑想状態に陥るのかもしれませんね。

そういえば、船井総研の船井幸雄さんも ´腕ふり運動´ と称して
毎日欠かさず行っている体操があるのだとか。
(こちらは、両腕をだら~んだら~んと振るタイプなのだそうですが)

その体操もプラーナ体操の一味なのかも。。。

どうぞ、お試しあれ♪


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