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精神的に生きる
2007/07/30(Mon)
私の大切な友人のひとり~学生時代の後輩。
ほーく園で娘と同じクラスの子と、さらにチビちゃんのママでもあります。

その友人の子は先天性の心臓病にて、生後2日で8時間にも及ぶ大手術をしました。
病院は、完全看護。自宅からは車で片道1時間もかかります。
子どもを産んだばかりのその体で、産後の肥立ちを気にする間もなく
自分も退院したその日から、ご主人は仕事のため、子どもの面会に行くために
毎日欠かさず車を走らせたのだそうです。

そのストレスで、或る日突然、手足の震えが止まらなくなり
パニック障害に陥ってしまったそうです。
普段はとても明るく豪快で、そんな素振りも全く見せないのですが
今でもまだ、服薬は続いているのだそう。

そんな経緯を持つ私の友人。
ご主人と共に小洒落たカフェを経営しています。

厨房でご主人が作ったご飯を、友人が運ぶ。昼の部と夜の部。
時々バイトの子が入るものの、普段はほとんど2人でお店を切り盛りしています。

夕方ほーく園を引き上げた後は、近隣にいるおばあちゃんの都合がつかないと
店に子どもを連れてきて閉店まで働き、家族そろって家に帰るのは夜中の1時過ぎ・・・
そんな日々の繰り返しなんだそうです。
「ウチの子、ほんとは爆弾(心臓病のこと)抱えて生きてるんだけどね」
ポツリつぶやく時もあります。

その友人の子どもたちを、私もごくたまにではありますが預かることがあります。
お店やおばあちゃんちにいるよりも、やっぱり子どもは遊びたい盛り~
娘と一緒にお風呂に入ったり、ご飯を食べたりするのをとても喜んでくれます。

友人はそのお礼に、と 自分のカフェに私を招いて
食べきれないほどの美味しい料理をご馳走してくれたり
ウチに子どもたちを迎えに来る際に、 「安かったから・・・今日の夕飯にしてね」 と
お豆腐とかギョーザとか、その日の夕方 値の下がった、たくさんの食材の入った
スーパーの袋を持ってきてくれたりします。
また とても褒め上手でユーモアがあり、必ず私や娘のことをとても良く言ってくれるので
一緒に話していて、とても心が和むのです。
「まぁ~ったくもう、毎日大変なんだよぅ」 なんておちゃらけて笑いながら。

自分もいっぱいいっぱい、生活にも自分にも決してゆとりがあるわけではなかろうに・・・
そんな中にありながら 「人に何かをしてあげよう」 というその心遣いには、
本当にいつも頭の下がる思いでいっぱいになります。

私が在職中、夜勤の日には 夜遅い主人が帰ってくるまで、快く娘を預かってくれた友人。
(彼女、当時はもう少し時間に余裕のある仕事をしていたので)

スピリチュアルのスの字もない友人。
毎日をゴツゴツとさまざまな出来事にぶつかりながら、一生懸命に生きています。
スピ求道、なんて言いながら本をたくさん読んだり、情報を詰め込んできた私なんかより
ずっと精神的な生き方を実践しています。
決して出し惜しみなどをせず、人に喜びを与え続けるその姿。

私も、今いる生活の中で出来ることを、コツコツと実践してゆきたいと思います。
そこには難しい理論なんて必要ない。

友人の姿は 「自分はそう出来ているだろうか」 と、自らを振り返る素になります。

スピリチュアルというのは、机上の空論に終わってしまってはならない~
ごくごく身近な人間に対して行う、愛に基づく小さな行為の積み重ね・・・
それがスピリチュアルを実践するということなのではないのでしょうか。


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「わかる」 ということ
2007/07/29(Sun)
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最近、方々に溢れまくっているスピ系情報でありますが。

もちろん素晴らしいものは、たくさんあります。

ただひとつ言えることは、 「自分を救えるのは自分しかいない」 ってこと。
(↑ ジュネさんのお言葉は心に染み渡ります)

「わかる」 というのは、知識をやみくもに詰め込むことではない。
得た素晴らしい叡智を、ただただ行動に反映させて心の安泰を図ること。

そしてムダが削ぎ落とされて、どんどんシンプルになっていくということ。

そんな風に思うのです。


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『 心を癒す101のキーワード 』
2007/07/26(Thu)
心を癒す101のキーワード 心を癒す101のキーワード
カレン ゴールドマン (2002/09)
恒文社21

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今、図書館で借りてきたこの本を読んでいます。

人生に散りばめられている101のキーワード。
(バランス、変化、感情、解放、精神などをはじめ、態度、混沌、懐疑、闇、孤独・・・
心臓、体、息、音楽、声なんてのもあります)
そのキーワードに沿って、名言とアファメーションの簡単な言葉、そしてその
キーワードを日常にどう生かしていくべきか、エピソードなんかが綴られています。

多分、前に読んでいた人が外し忘れた付箋がひらりと一枚~

そこに謳ってあった3つの名言。[ ´ダンス´ の頁より ]


人生は動くこと、動くことは人生。
生きることは動くこと、動くことは生きていること。
                    **マーカ・ナスター**

少なくとも一回は踊らない日は、失われた日だ。
                **フリードリッヒ・ニーチェ**

敗れるのを恐れる心臓は、ダンスをすることを学ばない。
                     **アマンダ・マクブルーム**



人生って・・・キレイに静かにしているよりも、もっとドタバタでもいい。

私には、そんな風に受け取れました。
素晴らしい言葉に はまりすぎて静かに佇んでいるばっかでは
せっかくの人生モッタエナイじゃないのかと。

今年の自分のキーワード ~ 『 人間らしく、泥臭く 』
よしっ!これにケテーイッッッ! ♪゙Φ( ̄▽ ̄Φ)♪(Φ ̄▽ ̄)Φ゙♪

今まで得てきた、そしてこれからも得るであろうたくさんの素晴らしい智慧と
その時トキドキ時の自分が、きちんと融合されますように~


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時間をはずした日によせて
2007/07/25(Wed)
物語は人に ― そこには意味がある、
私たちを取り巻く外観と現象には信じられない混乱があっても、
その背後には最終的には秩序が潜んでいる、という感覚を与えてくれる。
                             **ヴィム・ヴェンダース**

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~

今日はマヤ暦における 『 時間をはずした日~宇宙の自由の日 』 なのだそうです。

マヤ暦では、28日間をひと月と考える、7月26日から始まる1年間の
それぞれの月日に意味が宿されていますが、今日はそれらの意味をもたない日。

心身ともにリラックスして、一年間の 「時間」 の枠から
そして 「自分」 の枠から解放してあげることが大切らしいのです。

そして今年という年の力を、来年に繋げるための大切な1日なのだそう。
過ごしてきた1年を静かに振り返り、来たるべく来年に繋げていく~
大晦日、そんな1日なのかもしれませんね。

私の今年は、自分の意識が変容するような様々な出来事がたくさんありました。
もちろん、 「いつまでたっても途中」 ではありますが、
明日から始まる来年は、出来事に全身全霊でぶつかって自分の糧にしていこう!
そんな風に思っています。

「あの時このことが起きなかったら、私はずっと同じ考えに縛られていたのかもしれない」
そんなことが、往々にしてありそうです。

Don’t Think ,Just Feel! ~ 考えるな、感じてみろ! ~
                                 ** Cyril-セロ **


今年もいろいろと、お世話になりました♪

(昨日 ♪夏ぅの元気なごあいさつ~♪だと思ったら、今日はもう
♪冬ぅの元気なごあいさつぅ~♪? ((((((´c_,`;)'`,、'`,、)


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ごあいさつ♪
2007/07/24(Tue)
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rainbow 暑中お見舞い申し上げます rainbow


ようやく蝉も鳴き始め、だんだん暑くなってまいりました。
皆さま、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
川のほとりのわが家にて~毎日夕涼みに水辺を散歩しております。
今年も暑くなりそうです。
時節柄くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

はっちゃけ楽しい☆夏ナツ夏☆をお過ごしくださいませ♪

2007年 盛夏


∞月のしずく∞ 拝



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気持ち玉
2007/07/23(Mon)
5才の娘が、今、ほーく園で抱えている悩み~

いじわるをする友だちがいるらしいのですが、その友だちに面と向かって
「 ヤだ! 」 と言えないそうなのです。
どんなにヤな思いをさせられても、静かに笑っているか泣くかじっと我慢するかしか
出来ないのだそうです。
しかもその子が 「 しつこくひっつきまわってくる 」 のだと。
ほーく園でのそんな風景は、ごくごくありふれたものですが、
子どもの世界とて、自分で解決する術を学ばなければなりません。

「 いじわるをされると、どう思うのかな? 」 と聞くと
「 遊びたくないと思う。○ちゃんの名前なんか忘れちゃえばいいと思う。
 ほーく園、移ればいいのに 」

「 自分の気持ちを大切にしてごらん。イヤならそう伝えればいいんだよ 」
そう告げると、
「 でも、○ちゃんも優しいとこがあるから。そんなこと言ったら泣いちゃうよ 」
「 言わなきゃいけないときもあるんだよ。言葉にしないと○ちゃんはチビちゃん(娘)が、
 何を思っているのかわかんないよ 」

そんなやり取りの末、シクシクと泣き出してしまいました。
「 パパとママになら言えるけど、他の人には言えないよ 」 と。

しばらくさめざめと気持ちの済むまで泣いて落ち着いた頃に

「 じゃあ、まずはさ、練習してみようか。気持ち玉が溜まっちゃうと、
 病気になっちゃうからね 」

そう伝えに来てくれました。

「 気持ち玉には、いろいろあるんだよ。´おこり玉´とか´かなしみ玉´とか。
 気持ち玉は外に出たがっているんだね 」

そう言って笑う娘。

気持ち玉。

あぁ、なるほど。そうかも知れない。
行き場の無い気持ち玉が溜まりに溜まると、無意識に気持ちを押さえつけようとしたり
あえて何も感じていないフリをして無機質に生きていくことになるのかもしれない。

一連の流れを見ていて、まるで自分を見ているようでした。

私も人に、本当の気持ちを伝えるのが苦手です。
慣れ親しんだ相手でも、「気分を害するのではないか」
何かを言われたとしても
「 私の意見は万能ではない。その意見にも一理あるのかもしれない 」
そのように思って自分の思いを消してしまうため
「 私は今こうして欲しい、ああして欲しい、こうして欲しかった、ほんとはこう思ってる 」
スパンと伝えることがとても苦手です。その結果、裏腹なことを口に出してしまったり
不本意ながらに迎合してしまったり。
言葉が足りなくて、悔しいとか悲しい思いを今まで何度となく繰り返してきました。

あとで思うのです。「 あの時こう言えばよかったな 」 って。
張り裂けそうな思いと共に。

言葉にすることで、災いをもたらす可能性があるならば
はじめから何も言わない方がマシ、と。
何かが起こると恐れる気持ち~幻想なのだと解っていながら。

人それぞれが皆 違う背景に生きてきて、考え方や行動、そして諸々は
全く違くて当たり前だということ。

まずは言葉に出して伝えないことには、何もどうにも変わらない。

本当に自分を大切にする気持ちがあるのなら、
自分の中に湧き起こる感情を相手に臆さずに伝えてみる勇気。

まさに 『 鏡の法則 』 でした。
娘の中に、自分のありのままの姿を映していたようです。
そして娘も・・・

「 ママも気持ちを伝えることが、なかなか出来ないんだ。一緒にこれから練習していこうね 」

娘とそう、約束を交わしました。

一朝一夕には出来ないことだけれど、無意識にまで下りてしまった意識を変えるためには
「意識的な練習」 が必要なようです。


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キャンプファイヤー
2007/07/22(Sun)
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昨晩は、娘が所属しているガールスカウトのキャンプファイヤーに参加しました。

そのキャンプ場はかなりの山奥~車で上がりながら 「えぇえ?まだ上?」 なんて
ふと心配になってしまいそなほどの。

夕方から入ったので、あたりはもう薄暗く、山の空気は肌に心地よいほどの冷たさに。

皆でキャンプならではの手作りカレーを食べてから、薪をくべて
キャンプファイヤーを行いました。

穏やかな火炎をあげる火の周りを囲んでのゲーム、歌、踊り。
アコーディオンの音色に合わせて子どもたちは無心になって遊んでいます。

キャンプファイヤーの熱気とは裏腹に、辺りにたちこめる静寂~
木々に響き渡る蜩ヒグラシの声、さわさわとそよぐ風の音、ざざざと同じリズムを奏でる沢の水流、
しとしと降りしきる小雨の音、そしてパチパチと火の粉の弾ける躍動感溢れる薪の音。

耳を澄ますと、自然の声が聴こえてきます。
静けさにも音が感じられるようです。

眠っている森の薄暗い緑、鮮やかな朱、静かにたちこめる白い霧。
決して華美ではないけれど、つつましやかな美しさ。

何イツ時でも私たちを優しく抱いてくれる、この大いなる自然に畏敬の意を表して
静かなる祈りの歌 「シャローム」 を捧げて、楽しい夜は更けてゆきました。

Shalom, Chaverim! (シャローム ハベリム)
Shalom, Chaverim! (シャローム ハベリム)
Shalom, Shalom! (シャローム シャローム)
lehitraot, lehitraot, (レヒットラオト レヒットラオト)
Shalom, Shalom! (シャローム シャローム)
また逢うその日まで さようなら
また逢うその日まで さようなら

とても心の温まる、そして心癒された一夜でした♪


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 ある金持ちのつぶやき
2007/07/21(Sat)
いつでしたか、たいへん金持ちの人がわたしたちのところへやって来て
こう言いました。

「 どうかあなたかだれか、わたしの家に来てください。わたしは半盲に近いし、
 妻は精神不安定です。子どもたちは全部外国へ行ってしまって、わたしたちは
 寂しさのあまり死にそうです。人間の温かい声を聞きたくてたまりません。 」

ただお金をあげるだけで満足してしまわないようにしましょう。
お金だけでは充分ではありません。お金なら手に入れられますが
愛してくれるあなたの心が必要なのです。ですから、あなたの行くところどこにでも
愛が広まっていくようになさい。まずはじめにあなた自身の家庭で。
あなたの子どもたちを、奥さんを、ご主人を、隣の人を愛してください。

・*・*・*・*・*・

わたしは不親切で冷淡でありながら奇跡を行うよりは、むしろ親切と慈しみのうちに
間違うほうを選びたいと思います。

                                  **マザーテレサのことば**

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

人から受ける温かい言葉~心というものは、本当に自分を癒してくれるものです。

自分が辛いときに、慰めてくれた言葉の数々、寄り添ってくれた心。
私が悩んでいることも露知らずな友人や職場の同僚が、何気なく私に投げてくれた
笑いの種。

私も心にほわりと温かな何かが残るような、ほっとする言葉、そして気持ちを
投げかけられる人でありたい~

そう思います。 (・-・*)♪


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∞しずく∞ 美術展~其の弐~
2007/07/19(Thu)
・゚・ 大地 ・゚・

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・゚・ 水 ・゚・

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・゚・ 空 ・゚・

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ひとやすみ、ひとやすみ♪


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 FIRE THE GRID を終えて
2007/07/18(Wed)
昨晩は FIRE THE GRID ~

私は、はじめに祈りを捧げた後に
あとは、ほぼ日常生活の延長の、ごくごくフツーの生活のありがたさを
かみしめながら過ごしました。
・・・ので、とりたてていつもと違う何かをしたわけではありません。

ちょうど娘が寝る時間なので、本を読み聞かせたり
布団の中でお話をしてみたり。
合間に、台所に残っている洗い物を片付けたり。

過ごし方~いろいろと悩んではみたのですが、結局は普段の生活のままで
過ごそう、ということに落ち着きまして。

なぜあえて、特別なことをしなかったのか。

それは、私たちが生きているということは
その日常生活の連続なのだということを忘れたくなかったから。
そういう瞬間にこそ幸せが溢れている。
命の安全は護られている、生活の保障が守られている、いくつもの
選択の自由のあるこの日本に住む私は、いつも最高に贅沢な時間を
頂戴しているのだよ~ということを忘れたくなかったから。そして・・・

「今日この1時間だけじゃダメなんだ」

なんせ人間なので、どんな状況にあろうとも、常に幸せをかみしめながら
生きている姿を実現するということは、難しいことなのかもしれませんが
「その状態を意識する」 とか 「瞬間から喜びを見出す」 こと位は
出来そうな気がします。

この1時間だけで、地球の全ての悲しみが癒されるはずもなく
これははじめの第一歩なのだと認識しています。
(発起人のシェリーさんもそう仰るように。)
私たちの心の持ちようを変えるきっかけというのか。

自分たちが壊してしまった地球に愛を取り戻すためには、そして
自分自身の中の忘れ去られてしまった愛を思い出すためには
ごくごくありふれた日常生活の中での、私たちの心の持ち方こそが
とても大切なのだと思います。

娘はよく 「この空気はタダでもらっているんだねぇ」 なんて
ポツリとつぶやきます。
この地球からの恵みを存分に頂いていることに心から感謝。
「ない、ない」 ではなく、たくさんの 「ある」 ことに目を向け直してみる。
心の底から湧き出る祈りを、心をひとつにして天に向かって捧げてゆく。

これからの自分の心の持ちようが、自分を、そして人を、更には世界を癒してゆく。

全ては自分自身から。自分を大切にし、愛することから。

これらの気持ちを持ち続けるべく努力していく。

いろいろなことを深く鑑みるきっかけを与えてくれた FIRE THE GRID 。
心より感謝しています。

7.17 ・ 20:11からの1時間の祈り~
忘れている大切なものを、思い出すきっかけとなることを願ってやみません。

これからの私たちの姿勢こそが、その時の祈りにもまして大切なのですから。

そして・・・
その日をさまざまな思いで迎えた方々の、ひとつひとつの心のつぶやき。
それぞれの、思いのカタチを大切に~

**追記**
たんたんさん の記事を拝読して、思わず 「そうそう!」 と
声を上げてしまいました。

私たちの心の表れが、この現実世界~病んでいる地球なのだと。

意識して外を眺める。外を癒すためには、やっぱり自分自身から。


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してやられたり
2007/07/16(Mon)
今日は娘と映画を観に行ってきました。

観てきた映画はというと~


ポケモン。


工エエェェΣ(-`Д´-屮)屮ェェエエ工


選ぶ相手は、なんせ5才ですから。

せめてハリーポッターでも。100歩譲って西遊記。 o(´^`)o シクシク


頑なに 「ポケモンが観たい!」 との娘の熱意に負けまして、
2時間半も並んだ末に、渋々観てまいりました。
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
       ・
で?

良かったです。泣けました。 (;o゚Д゚o) ンマッ
ポケモン相手に、さめざめと泣く女。

私が思うに、ポケモンつうのは森羅万象に宿る精霊たちなのですね。
(なんせ、初めて見たもので)

´時空の塔´ と呼ばれる、言うてみればまるでサグラダファミリア風味な
聖なる塔のある自然に溢れた街の天空で、時間の精霊と空間の精霊が
戦いを始めた。それを阻止しようとする、もう一人の精霊。
その時空を揺るがすほどの激しい戦いの衝撃波で、この街は崩壊寸前に陥る。
それを食い止める鍵は、 「orison~オラシオン」 という音楽にあった・・・

とまあ、こんなあらすじの映画なのですが。

ポケモンながらに、随所になんだかメッセージが込められているようで~
このお子ちゃま向けのアニメーションを食い入るように観つめる母、ここにあり。
|||-ω-).。oO ...

この 「orison~オラシオン」 とは、「祈り」 という意味なのだそう。

精霊たちと人間が協力し合って、その街を護ろうとするその姿に心打たれ
「逃げなくてもいいよ。ずっとここにいていいよ。ここはみんなの庭だから。」
疎まれている精霊に、そう優しく声を掛ける女の子。

しかもエンディングの歌が、サラ・ブライトマンと来たもんだ。
わはー。すごい。豪華だな。 ( ̄▽ ̄)♪

風に任せて進んでゆくとか、前を向いて歩こうとか、私はあなたの側ソバにいるとか
素敵な歌詞がチラホラリ。


してやられたり。


ポケモンから、祈り、そして音楽も最大の癒しをもたらすということ、
自壊寸前な地球、そして私たちの心の失った何かを見つめ直すということ、
そして、心と心の繋がりの大切さなんかを教えてもらった私なのでした。
( ̄- ̄=) ( ̄- ̄=) ( ̄- ̄=)…あぁ

************

新潟の地震で、亡くなった方々のご冥福を心よりお祈りしますとともに
被害がこれ以上広がりませんようにお祈り申し上げます。


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 FIRE THE GRID -BE DEFINED-
2007/07/16(Mon)
いよいよ明日、ですね。 (っ´∀`c)


FIRE THE GRID


↓↓↓ ( 関連サイト )
■ FIRE THE GRID -BE DEFINED-
■ Fire the Grid 通信


地球を再生するための第一歩を踏み出す日。
全世界が、心をひとつにして祈りを捧げる日。
そして、自分自身がこれからずっと ありのまま で生き続けるために、
「自分をめいっぱい楽しむ」 日。

以下、FIRE THE GRID の発起人、シェリーさんより ( 公式サイトより抜粋 ) 。
↓↓↓ ~既にご存知の方が大多数だとは思いますが、今一度 改めまして~

大いなる源のエネルギーと繋がっているのだということをその光の存在達は
教えてくれました。この繋がりはグリッド状であり、たくさんの小さなグリッドが、
大きなグリッドに繋がっています。

私達の惑星を癒し、私達の魂の本当の目的に気づき、大いなる光の源と一つになる、
この目的に向かって愛ある人々がひとつになるのです。

その光の存在は、2007年7月17日に聖なる力によって人類の慈愛を活性化する
ことを“グリッドの点火”と呼んでいます。彼らはグリッドへの点火によって2つのことが
達成されると言います。まず、その癒しのエネルギーを地球の中心へと流し込み、
地球の核を甦らせます。瀕死の状態だった息子の体に、私達のエネルギーを
注ぎこんだように私達一人一人が私達の真の意志、一人一人の個性、そして癒し
という贈り物を贈るのです。彼らが説明したように私の息子のエネルギーフィールドは
酷く悪化していました。地球は、今まさに同じ状態です。私達の生命のエネルギーを
地球に注ぎ込まなければなりません。そうすれば、私達の協同作業によるエネルギー
の蓄積が地球を甦らせるでしょう。彼らは人間は小さな避雷針のようなもので、神の
エネルギーをこの惑星に流し込むのだと教えてくれました。ところが、私達は人類の
グリッドをきちんと使っていないために、大いなる源から完全に離れてしまっています。
そのため、神のエネルギーが地球にあまり流れ込んでいないのです。
もしも我々が一つになり私達のグリッド甦らせることを選ぶなら、私達と神、神と地球、
そして人と人との自然なエネルギーの流れが回復します。あなたがどれほど
素晴らしいギフトを与えることができるかわかりますか?このエネルギーは、
地球の新しいエネルギーフィールドの創造の中で現実化する、神の私達に対する
意思の輝きであり、この地球やその住民とともに永遠に生き続けるのです。

《 明日 7.17 ⇒ 20:11から1時間。 ( 日本時間 ) 》

あなたの人生におきた、素晴らしく幸せな瞬間を思い出してみましょう。
たとえば、最高に愛のこもったキス、アイスクリームを食べるときの喜びと幸せ、
長く寒い冬が明けたとき、あなたの顔に降り注いだ日差し。
それらのディテールまで、あなたはとてもはっきりと思い出し、感じられるはずです。
子どもたちの優しさを感じたときの笑顔、素敵な香りの石鹸、温かい水で手を
洗うときに感じる純粋な嬉しさなど、幸せは次から次へとやってきます。しかし、
私達の人生には無数の幸せな瞬間があるにもかかわらず、不幸せであることに
忙しすぎて幸せな瞬間を見逃してしまうという原理があります。
たとえ貧しくても、幸せを感じることを選択すれば、とてつもない喜びの瞬間をいくつも
経験できるのです。恋人があなたの肌に触れるとき、あなたの子どもが微笑んだとき
など。多くの時間とはいいません、私達ひとりひとりが毎日、ほんの少しでも、
人類が1つのグループとして感じる瞬間をとるなら、幸せのときを思い出す瞬間を
作るならば、少しの努力で地球の周波数を上げることができるのです。
それは参加する一人一人のレベルを上げることにもなります。ただ目を閉じて、
あなたには地上の喜びが与えられていることを思い出したり、感じたりして、
じっくり味わい感謝してください。あなたがこのちょっとしたエクササイズを実践して、
少しでもうまくいったと思うならば、あなたは自分がよりいっそう幸せを感じられるように
なっていることに気づくでしょう。そして、それをほかの人々が感じ取り、それが
あたり一面に影響し、さらに皆を幸せにするのですから、まるで幸せの伝染病のような
ものなのです。

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

地球を癒したいと思ったら、まずは自分自身から。

祈りを捧げてもよし。瞑想で大いなるものと繋がるのもよし。
歌を歌ってもよし。大好きな歌を聴いて安らぐのもよし。
自分の本当に好きなことをして過ごすのもよし。

平和な世界を実現したいなら、まずあなたから幸せになってください。
喜びで満たし、自分のグリッドに点火してください。

原点はいつも「自分」。
自分抜きで世界が変わることはありません。
世界の中心にいるのは常に「あなた」なのです。

あなたが幸せになって初めて、世界も幸せになる
チャンスを得ることができます。

あなたにとって最高の時間を過ごされてくださいね☆


↑↑↑ このプロジェクト、日本のチームリーダー コユキさんのブログ より抜粋。


さて、私は何をして過ごしましょうかな♪ ゚+。:.゚ヽ(=´▽`=)ノ゚.:。+゚


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 フォーカシングⅡ
2007/07/15(Sun)
  だいぶだいぶ前の記事の補足なんぞをひとつ。

フォーカシング について。


フォーカシングとは、自分自身の内的体験と友だちになるようなもの。

『 内的な自己と良い関係を築くこと 』

そのために大切な要素とは
認めること、許すこと、忍耐すること、好奇心を持つこと、尊重すること、
温かい気持ちを持つこと、歓迎すること、共感すること、思いやりをかけること、
愛すること。この´友情´を一歩一歩確実に築き上げてゆくこと。


変化は一歩づつ、小さな気づきという形で訪れます。

①フォーカシングは、からだの内側、とくに喉、胸、胃、下腹の辺りに注意を向ける
 ことから始めます。
②感じを無理に見つけようとしたり、何かを引き起こすようなことはしません。
 「今、自分の注意を求めているものがあるかな」 というように、やさしい気持ちで
 自由に答えられる形の質問をして、何か感じが出てくるよう誘ってみます。
③ある感じに初めて気づいた時には、それに 「こんにちは」と心の中で挨拶をして
 その感じがそこにあるということを確かめ、それから、それを描写したり名前を
 付けたりします。
④フォーカシングの次の段階では、その感じのことをもっとよくわかろうとして
 「これは何だろう」 というような好奇心を持った態度で腰を下ろして、それと一緒に
 いるようにします。
⑤その感じから何かもっと意味が伝わってくるのをゆっくりと待ちます。何か感情を
  表すような言葉が出てくることが多いのですが、その言葉とこの感じがぴったりか
  どうかを確かめます。
⑥急がないでゆっくりとやっていきます。身体の内側にプレッシャーのない、
  ゆったりした雰囲気を作って、ただそこにある感じと一緒にいます。
  その感じが何かもっと伝えてくれるといいなぁと、誘うようにやさしく問いかけます。
⑦からだに宿されている意味は、時には記憶とか信念や態度、まだかなっていない
  要求、自分自身のまだ見えていない部分などと関係していることがあります。
  それらの問題を「直したり」「解決しよう」とする必要はありません。
  そのメッセージに気づくこと、それを心から聴いてあげること。
  それだけで深い解放感がもたらされるのです。
⑧ゆっくりとそのときの気持ちを尊重して終わりにします。自分のからだに感謝して、
  また戻ってくることを伝えます。

新しく生まれた肯定的な感じは、どんなに小さくても宝です。
また、自分が生まれ変わって解放されたような、大きな変化を
感じられることもあります。
あなたは本当に変わったのですが、しばらくの間は、今までなじんできた古い様式も
新しいものと同居しています。
古い様式で生きていた頃はどうだったかを想像してみましょう。そして今だったら
どんな風に感じるか、どう行動するかを注意してみてください。
一番大事なのは、からだが今どう感じているかに気づくこと、そしてからだが
どう変わったかを感じることです。
その感じがあなたのからだの骨身にまでしみわたってしっかりと根づいたと
感じるまで、変化したその感じと一緒にいてください。

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

この技法を知ってからというもの、日常茶飯、意識的に行っています。

自然に湧き起こって自然に消えてゆくのを待っていた感情。
時には押さえつけようとしたり、「そんなことはないよ」と跳ね除けようとしたりもして。
どちらかといえば、持て余すことの方が多かったよな気もするこの感情というヤツ。

この声を聴くにつれ、「ほぉ~。そんな風に考えてたんだ、自分」 とか
「本当はこうしたかったんだね」 なんて、表には表れて来なかった深いホンネの部分が
ゆっくりと浮き上がってくるのを感じます。

この感情を見つめ直すことが、豊かな人生のはじめのい~っぽ♪なのですね。

『 自分の声に真摯に耳を傾ける 』

自分自身と向き合うこと。とことん自分を感じてみる。

全ての始まりは、ここからだと思うのです。 。o.゚。(。-ω-人-ω-。)。o.゚。


やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方 やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方
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 今に尽くす
2007/07/14(Sat)
昨晩、以前勤めていた介護施設のホーム長からメールで一報が入りました。

「 ○彦さんが亡くなったよ。○彦さんは今頃、解放されてラクになったんじゃないかな 」

病床に付していた○彦さんに 「長い間、本当にお疲れさまでした」 と
心からの思いを込めて。

仕事柄、多くの方の死に接してきました。

数秒前まで息をして、心臓が動いていたはずなのに。
さっきまで何もせずともそこにあった意識、魂は今どこにあるのだろうか。

或いは、寝たきりにて食べることも話すことも動くことも出来ない方々もいる。
クオリティ オブ ライフ~生活の質の向上なんて目指してみても、
その方は一体何を望んでいるのだろうか。
ご自身が魂のブループリントの中で選んでいる状況とはいえ、
ご自身、そして周りの者たち全てに意味があるとはいえ…
いかんせん辛すぎる。
人知を超えた幸せな状態を、その中から見出すことが出来るのだろうか。

生老病死。この世で避けることの出来ない事象。

「生きることって何だろう」

死や、そのような方と接するたびに、いろいろなことを考えさせられます。

今、出来ることを精一杯行うこと。
今、目の前にいる人に、精一杯尽くすこと。
今、自分の思いを表現すること。

きれい事だと思われるかもしれない。
でも、全てはこの 「今」 に尽きるのではないか。

インドのある聖者はこう仰る。

「心臓の鼓動は太鼓の音~産まれた落ちたその時から、
 人は死に向かって行進しているのだ」 と。


Learn as is if you will Live Forever,
Life as if you will Die Tomorrow.
(永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ)


悔いのないように生きていきたいと思います。


合掌。


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 嵐の夜に
2007/07/13(Fri)
昨晩は、台風が近づいていることのナンダことので、
なんだかとっても寝苦しそうだったので
エアコンを付けて寝ることで家の者たち一致団結。

冷房ゆるめに27度でいいかな、と ピッ ピピピッ おし。

「おやすみ~」 と、床に入る。


(o-ω-)-ω-o(o-ω-) Zzz…Zzz… Zzz…





「うゎあぁちいっ!」



そんな声にびっくらして目を醒ますと、ダンナがハァハァ息を切らせながら
汗だくで佇んでいる。

なんだナンだと思いきや・・・






暖房27度に入ってた。






部屋ん中、もわもわ。






「死ぬかと思った (肩で息)」




そう言われました。






ヽ(゚ロ゚; )






Tシャツの前後ろ間違えるなんてぇのは日常茶飯 (それで出掛けたことも度々)、
お尻アップのガードルですら、前後を間違え
お尻側をお腹側で着ていたことも何度かあり
(ずいぶんお腹がぷっくりしてるな、と思い判明する)
裏表が逆だったこともしばしばある。


そんな私のすることだもの。。。
どうか大目に見てくださいよ。 [土下座付]


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 最高の癒し
2007/07/12(Thu)
最近、ようやく気づいたことがあります。心底そう思った、というのか。

最高の癒しとは 「自分で自分を100%認めてあげる」
言葉を変えれば 「自分を愛する」 ことなのだと。


過去、母との確執による(と思われる)生き辛さから始まって身体的にも苦痛が
出てきた私は、瞬時に自分が変わることを望んで、いくつもいくつもいくつもいくつも~
それこそ かなりの数にのぼるカウンセリングやらヒーリングやらを受けてきました。

心療内科をはじめ、カウンセラーとの対話、催眠療法いくつか、サウンドエナジー療法、
バッチ、前世療法、何やら怪しいエネルギー整体、遠隔・・・

まだまだありますぞ。 (←何をそんなに自慢げに ゚ ▽゚ ;)
いろんなグッズも買ったな。

津々浦々ヒーリング巡り歩き。 ‥…ステテテテ━━ε= ヘ( `Д´)ノ オウヨッ
とにかく自分に ´魔法をかけて´ もらおうと、必死になってあちこちを彷徨い歩きました。

何がしかのヒーリングを受けた直後は
「わお!なんだか変わったみたいよ、私。 (ノ′∀`*)」 を
少しばかりは実感するのですが、これがどうも長続きしない。
半月経ち、一ヶ月経ち~すると、あららららぁらぁ・・・
シンデレラの魔法が切なく解けてしまうみたいに、結局は元に戻ってしまうのです。
ここ15年ほどは、ずっとそんなことを繰り返してきました。

んでもって、ここんとこのワタクシ。ちょっとした心境の変化を伴いまして
「外界は心の内の表われ」 を軸に
とことん自分の内側を覗いてみる & じっくり自分と対話をしてみること数ヶ月。

自分の気持ちを全く無視して、外からの評価ばかりに気を取られていたことが判明。
人の気持ちに沿うことが出来ないから、苦しいことこの上ない。
そりゃ当たり前だよ。自分の気持ちをおざなりにしているんだもの。
「人の気持ち」 なんて、それだって自分勝手な仮想の世界。
頭では解っているのよ、でも腹の底には落ちていず。てな感じだったのですね。
さまざまな気づきもチラホラ見えて参りました。

そこからは、とにかく自分の気持ちを大切にすることに専念。意識的に。
そして、過去の辛い出来事を、自分にとって良い方向に捉え直す作業を
ひたすらに繰り返しました。 (← ユーリさん ご助言の下)

結果、確実に自分が変わったことを実感しています。

・ 例の 怖コワ反応 がほとんどナリを潜めたこと
・ いろんな場面において自分を容認することが出来るようになったこと
・ 他人サマの言動がさほど気にならなくなったこと

そして、一番変わったと思われることは 「完璧主義」 ではなくなったこと。
過去からの強い思い込みなんかも、自然に剥がれ落ちてきたような気もします。

過去の私は、自分のする一挙一動に対して
「ンナんじゃ、いかんよ、自分!」 と、心の中で常に叱責を入れており
目に付くところと言えば、人の視線と自分自身のふがいなさ。
自分をよく見つめているのかと思いきや、見ている視点がズレていた。
常に誤った 「~ねばならない完璧像」 を求めて、頑張っていたのでしょう。

そんな私が今、「いいじゃないか、それでも、自分。」 と温かな目で
自分をいたわることが出来るようになった。
自分にとっては最大の変化です。
それに伴って、周りの風景も穏やかなものに変わってきた・・・

ヒーリングやグッズや本などは、単なる気づきのきっかけでしかなく
そこから先は、自分で自分を見つめることでしか成し得ないことなのだ。
100%を他人に委ねて、全てが癒されることはあり得ない。
まずは自分自身の内なる声を聴くことから~
長きにわたる自身の体験から、そう強く実感しました。

そして、七転八倒していた自分も、巡り歩きをしていた自分も
今の自分を創り上げるための大切な一部であるということも。

『 自分を認めてあげること 』

それこそが最高の癒し。
自分も大いなるもの、宇宙の一部なのである。
自分はもとより、全てを、流れを信頼して生きてゆく。
腑に落として、それに基づいて行動を起こさないことには何も変わらない。
ゆっくりでもいい。戻ってしまったら、そこから気持ちを新たに歩き出せばよい。

行ったり来たりを繰り返しながら、着実に世界は広がってゆくのだと
そんな風に思うのです。
♪(´∀)ノ━( ・ω)ノ☆*☆*☆(´Д)ノ━(・∀)ノ━♪


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 ささやかなシアワセ
2007/07/09(Mon)
『 気持ちは うまく 注げてるかな 』

20070709161557.jpg


私の大好きな 大田 朋 さんの日(週?)めくりカレンダーより抜粋、です。

かれこれもう10年以上も前の、職場の同僚が大好きで
その影響で必然的に私もトリコに。

とてもシンプルな絵と言葉。

それだけで、心はほわんと軽くなるのです。

ポストカードを1枚1枚、拾い集めて眺めていると
まるであたたかな´ココロ本´を読んでいるようで
忘れかけていた何かが、心の中で動き出します。

自分の大好きなものに囲まれて、暮らせるシアワセ。
ささやかだけれども、それこそが最高の贅沢だと
私はそう思うのです。


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 ついてる。 (||゚Д゚)
2007/07/07(Sat)
しとしと雨が降っている ~ 今日は七夕☆

織姫と彦星の年に一度の愛の逢瀬は、どうだろかな。
雲の上は晴れてるだろから、きっとダイジョビなんだろな。

と そんな風に空を見上げながら、窓をガラゴロ開けていた私。

自分の頭の上ほどの高さに、小窓があるのですが
背ぇ伸びをしながら、ヨヨッとガラゴロしたところ・・・


ざざざざざっ


…(lll゚Д゚) ィ…



жжж )))



うちょうらりゃかをおひゃちょわぁあぁあああああーーーーーーー!!!



雲の上どころか、己の頭の上に蜘蛛一匹。 (ノ∀`) コレマタ ナントモ ・゚・。

灯台下暗し。



って。


!!!…il||li (恐゚゚Д゚゚怖) il||li…!!!



心臓ドキンコぶっ飛びそうです。(lll゚Д゚)

でも待てよ。朝蜘蛛は縁起が良いというじゃあないか、と
恐怖におののきながらも無理やりながらにプラス思考。


がんばっとります、私。 ( ;-`д´-)



朝蜘蛛のご利益が、どうか皆々さまにも降り注ぎますように♪ (愛を込めまして)



ヘロヘロヘロ… α~('A`))d



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 ∞しずく∞食堂
2007/07/06(Fri)
最近、とてもハマっていることがあります。

『 パン作り ~ ホットケーキミックスを用いまして 』

カンタタタンの手間いらず。
3日坊主のワタクシメも、早3日目に突入いたしました。

◆材料
・ ホットケーキミックス  200g
・ 水  1/2カップ
・ (お好みにより、くるみ、レーズン、ゴマなんぞ)

↑↑↑ 混ぜて焼くだけなのですよ。180℃のオーブンで。

水の代わりに、お豆腐-240g-とスリゴマを混ぜ込むとなかなかの美味~
なんつう謳い文句に誘われて、昨日の作品は※マサヒロブレッドにござります。
(※注 : マサヒロ ⇒ 男前版濃厚豆腐。人にはあらず… =ω=;o )


20070704075632.jpg

↑↑↑ あ。パンのタネではありませんから。これでも立派な完成品。
なに、この得体の知れない物体は。
しかもプーさんのお皿ゆえ、パンに虫がとまってるよに見えるじゃないか。 ( : ̄m ̄)プ
(もちょっと旨そに、そして上手に撮ったら?私。・・・どんまい、私。)


↓↓↓ マサヒロブレッド

20070705081203.jpg



朝、出来立てパンの芳しい香りが、部屋一面にほわわわわ~んと漂っているだけで
なんだかほんのりシアワセ気分♪ ☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ヾ(o´ヮ`)ノ ルンタッタ♪


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 ∞しずく∞美術展
2007/07/05(Thu)
自分の内は小宇宙~てなワケで
宇宙、そして美しきもの展示大即売会を開催いたします。 Σ(- -ノ)ノ

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漆黒の宇宙に散りばめられた、この鮮やか かつ精妙な色彩の数々。

下2点は、宇宙に浮かぶこの地球の内部~
とある風景をデフォルメしたものだそうですが。

いやはや、なんとも美しい。


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 神の目 ~ The eye of God ~
2007/07/04(Wed)
imgfeb2376fzikbzj.jpg


『 大事なあなたに 』

from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.

ナサのハブル望遠鏡撮影。
「 7つの願いをこめて 」
この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたもので、
3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。

これは 「 神の目 」 と呼ばれています。

この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、
見るものがこれを信じる信じないは関係なく、
7つの願いが聞き届けられると言われています。

とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。

この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」 と思いを込めて、
たくさんの方にシェアして下さい。自分だけで独り占めはしないこと。
今日から七日までが最も強いパワーだそうです。


。・。・゜★・。・。☆・゜・・。・゜★・。・。☆・゜・。・。・。・。☆。・。・゜★


ユーリさんとこ より転載させていただきました♪ (´∀`*)

おぉー・・・ ゚+.(◔∀◔)゚+.

なんと、神秘的で美しい・・・ 



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 『 バーバの教え 』 第Ⅱ幕
2007/07/03(Tue)
あるとき、一人の男がいて、世界中で何よりもある二つのものが大好きだった。
その一つは自分の息子で、もう一つは一頭の子馬だった。
ところがある朝、その男が起きてみると、子馬が逃げてしまっていた。
そしてみんなで探しまわったが、どこにも見つからなかった。
「 まったく不愉快なことだろう 」 とそれを聞いた近所の者が言った。
しかし、その男は心静かに見えた。
「 まだ終わったわけではない 」 と彼はつぶやいた。
次の日、その男が起きると、子馬が戻っていたばかりでなく、
一頭の白い華麗な種馬をつれてきていた。それを知った近所の者は
「 すごく嬉しいだろう。子馬も戻ってきたたし、その倍も美しい馬が
  手に入ったんだから 」
しかし、その男は静かな様子でこう言った。「 まだ終わったわけではない 」
次の日、息子がその種馬に乗っていると、落馬して足を折ってしまった。
痛みにうめく息子が家に運ばれてくると、近所の者は言った。
「 なんてひどい事故なんだ。かわいい息子が怪我した姿を見て、
 本当に胸が痛むことだろう 」
しかし、その男は静かな様子でこう言った。「 まだ終わったわけではない 」
次の日、軍隊がやってきた。彼らは青年たちを全員戦争へ連れて行こうとしたが、
その男の息子が足を折って横たわっているのを見ると、兵士たちは
そのまま彼を残して去っていった。近所の者は急いでやってきてこう言った。
「 なんと幸運なことだ。おまえの息子以外はみな戦争に行かなければ
 ならなくなったのに 」
しかし、その男はただ肩をすくめた。
そして 「 終わりはけっしてない 」 と言った。
                           

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この例え話に対して、バーバはこう付け加えています。

近所の者は思考で、父親はたましいだ。思考はつねに人生の浮き沈みに狼狽する。
しかし、その浮き沈みはけっして終わることはない。それが人生というものだからだ。
今日が明日のもたらすことを約束することはできないのだ。だが、
すべてのものが変わっても、おまえのたましいは変わらない。
変化するためにそこにあるのではなく、それは
自分の中に不変の部分があるということを証明するためにあるのだ。
船乗りたちはかつて遠くへ航海することを恐れた。
それも北極星を見つけるまでのことだった。
たった一つの星が一定の場所にあるというだけで、彼らは恐れることもなく
遠方へ航海することが出来た。今度 北極星を見たら、
心がどんなことを心配していても、自分のたましいはけっして動くことも
変わることもないということを思い出すのだ。

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

私なぞは思い込みがかな~り激しい方で、何かの出来事にぶち当たると
「 あぁあ・・・やっちゃったね。もう、お先真っ暗だよ。┏|*_ _|┓ 」
なんて一人でわたわたしてしまい、即座に勝手に自己完結しちゃうクチなのですが。
(エジプトでの過去世にて、膨大な情報量の巻物をその場でざざーっと読んで、
バッと理解し、瞬時に要約して人々に伝える仕事をしていた名残ではなかろうか。。
とのヒプノ談あり ^^; )

この話を読んでからというもの、全て起きる出来事はどこかに繋がっている~
そんな確信を得たような気がします。

真の自分というものは、外界のゴタゴタに巻き込まれたとて
それが傷つくこともないし、その存在が危ぶまれることもない。
平然と、ただそこに在るというだけで。

そして、起きる出来事の全ては完璧なタイミングで動いているという事実。

「 この出来事は何に繋がってゆくんだろうか 」

いたずらに悲観することなく、全ての出来事を達観出来るようになれたら
よいのになぁ。。そんな風に思います。

あ。それがでけたら、もうここにはいない? (。☉౪ ⊙。)


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 260日ごとのバースデイ
2007/07/02(Mon)
今日はマヤ暦でいうところの

◇ [赤い磁気の月] の年 ・ 宇宙の月 6日
◇ KIN30 白い自己存在の犬


私のツォルキンバースデイ!


ハピバスデ~ わたし。 ヽ(`∀´ )ノ゙

♪~(*´∀`*)~ウフフ~(*´∀`*)~♪


・・・つうことで、銀河の署名をおこないました。


「 私は愛するために定義する

  忠実を計りながら

  ハートの処理を封印する

  形の自己存在の音で

  私は死の力に導かれる

  私は極性キン 私は白い銀河スペクトルを変換する 」


ハッピー ギャラクティック バ~スデイ♪ \(´∀`)丿

(↑↑↑ と、銀河に向かって声をかけるのだそうですよ・・・)


どうか、どんな状況であろうとも
ありのままの姿でいられますように。
心の内が、喜びで満ち溢れていますように。


マヤ暦修行中の雲水より愛を込めまして。


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 指きりげんまん
2007/07/01(Sun)
娘とホームセンターへ行きました。

「 自分のおこずかいを持っていくから好きなものを買わせてね 」 と、娘。

一通りの日用品を調達し終わった後、なにやら私の手を引いて
めぼしいものはないものか、と 店内くまなく物色しはじめました。

止まったところは、やっぱりか!のおもちゃコーナー。

おもちゃコーナーの、とある一角から離れずに
ただただじー…っと、あるものたちを見つめています。

『 シルバニアファミリー 』

ご存知、うさぎやら何やらの、メルヘン度合いのやや強ツヨチックな
家族ごっこ用ミニチュアセット。

ウチにその住まいがあり(もらいものにて)、わたうさぎファミリーが
住まわれているのですが、そこには家具が何にもないのよ。
どうやら、その味気なさに気づいてしまったこの5才。
食い入るようにして、その食卓やタンスなんかを見つめています。

10分ほど、じっとその場に立ち尽くして。

視線を落として自分のお財布をジジーっと開けて、中のジャリ銭を見ては
ふっと目を上げ、家具を見つめる・・・

子うさぎちゃんの二段ベッドが欲しいらしいのですが、それは768円もする。

「 これで買える? 」 と自分の全財産を差し出して聞いてきます。

「 んー…ちょっと足りないかなぁ 」

「 (._.) ・・・どれなら・・買える? 」

日頃、お手伝いで稼いだ自分のおこずかい。
一回のおこずかいが1円だの3円だの、ほんとに微々たる額なので
その全部を合わせても、たったの170円しかない。

1円玉と5円玉、そして10円玉しか入っていないその財布を
ジャリジャリ、時折指ではじいてみては、切ねぇ顔してじーっと見続ける娘。
足りないことぐらいはわかるのでしょう。

なんとももの哀しい顔をして交互に見つめ続ける。
言葉のない、寂しさを含んだ静かな時間が流れていく・・・

「 欲しいけれども買えないんだ。 」
ずっとその場に立ち尽くしている、そのいたいけな姿に胸が張り裂けそうになり
泪がこぼれ落ちそうになりました。 。・゚・(ノД`)・゚・。

思わず、「 買ってあげようか 」 と声を掛けてしまった私。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

但し、ひとつの約束をして。

「 1日1回、善いことをする 」

あの時の娘の喜んだ顔といったらもう・・・ 。・゚*ヽ(*´∀`*)ノ*。・゚

私たちは、固い契りを確かめるかのごとく指きりをしました。

声高らかに、店内に響き渡る娘の声。



♪ 指きりげんまん うそついたら
       針せんぼん
 のぉ~まず
 (´ω`)



ヲイコラ、マテイ (;◔ิд◔ิ)


のまないのかよっ! ヽ(`Д´)ノ



あなた日本語ワカァテマスカ? (。-`ω´-)
それとも・・・策略だったのかい?


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