2007 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2007 09
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
夏の残像と秋の気配
2007/08/31(Fri)
5003382-1.jpg

1127915-1.jpg


夏と秋の曖昧な混在。

20070831094235-1.jpg

20070831095118.jpg


静かな雨が降りしきり、ようやく夏も終わりを告げたかのように思われたのも束の間、
カァーッと太陽が照り始め、暑い夏 再び登オデマシ場。

なきやまぬ蝉の声。照りつける強い日差し。

心なしか、風はひんやりと冷たさを含んでいる。

「暑さ健在」 を主張しながら暮れ行く夏に、ひっそりと忍び寄る秋の気配―

明日から、九月です。


スポンサーサイト
この記事のURL | 平々凡々的日常 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
ずっと僕は幸せだった
2007/08/29(Wed)
昨日、勤めていた介護施設へ手伝いに行ってきました。
その際、入居者の方から 「ずっとお借りしていて・・・ありがとうね」 と手渡された1冊の本。
はいはい、そういえば ~ 家に帰って読み返してみました。

03076.gif


『ずっと僕は、幸せだった』

--正解は一つじゃない--
子どもの頃の遠足。僕が列車に乗り込むのはいつもビリだった。列車のドアが開いた瞬間に、
みんなは競って自分の席を取りにいく。窓側の席を取ろうとしたり、友だちと一緒に座ろうと
したり。身体をぶつけ合いながら席取り合戦が始まる。僕はそういうことが嫌いだったので
最後にポツンと残される。
すると先生は 「またお前が残っているのか。しょうがないな」 と席を探し始める。
いかにもグズでダメな子だと言いたげに。余計なお節介だと子どもながらに感じた。
僕は別に列車の中で立っていてもいい。誰かと競うよりも、争わないで立つ方が
自分にとっては心地よかった。どうしてそれをわかってくれなかったのだろう。
世の中はすぐに正解を作りたがる。正解はこれしかないと決めつける。問題が解けたら
100点で、解けなかったら0点。そして0点の子はダメな子と決めつける。0点なんてこの世には
ないと僕は思う。僕だったら、問題がぜんぜん解けなかった子どもにも五十点はあげる。
だって、全く答えが書けなかったということは、少なくともカンニングをしていないということ。
ずるいことをしなかったということ。それはとても大きな価値で、世の中ではそのことのほうが
役に立ったりするものだ。
正解はこれしかないと決めつけるから辛くなる。これが幸せだと決めつけるから、
そこにたどり着けない人が苦しむことになる。人生は台本通りには進まない。その人なりの
アドリブがあるから楽しい。
コント55号のときも作家が書いた台本があった。でも僕は台本通りにはできなかった。
その通りにやろうとすればするほど緊張してしまう。間違えてはいけないと萎縮してしまう。
小さい頃からそういう性格だった。一つしかない答えにたどり着くのが苦手だった。
だから僕たちのコントはほとんどアドリブだった。答えのない落ちを(坂上)二郎さんと探しながら
舞台の上を走り回った。結末が予想できないコントをお客さんは喜んでくれた。
幸せもこれに似ている。正解なんかあるはずがない。みんながそれぞれに、幸せのアドリブを
演じていけばいい。そしてそれを互いに認め合えればいい。あの遠足の日、
「お前は列車の中で立ったまま遠足に行くのか。それは新しい遠足じゃないか。よし、俺も
一緒に立って行くことにするよ」
先生の口からはそんな言葉が聞きたかった。

--幸せを感じる言葉--
野球のクラブチームを作った。その名も 「茨城ゴールデンゴールズ」。
高校野球で注目されながらもプロを諦めた選手もいる。四十歳になっても投げ続けたいと
言う投手がいる。みんな野球を愛する連中ばかりだ。がんばってほしいと心から思う。
あるときコーチがやってきて、 「監督、選手全員を集めましたから、一言お願いします」
と言ってきた。僕はみんなの前に立って言った。 「うーん、何も、ない。」 選手達はずっこけた。
「がんばれよ」 と、僕は言いたかった。でも、この言葉は全員の前で言う言葉ではない。
たった一人のために言う言葉だと僕は思う。みんなのいないところで、一人の選手の肩を抱いて
「お前、がんばれよ」 と言う。言われた人間は、きっとこの言葉が胸の奥までしみ込むだろう。
みんなの前で 「がんばれよ」 と言ってしまったら、言葉から温度がなくなってしまうような
気がする。一人ひとりに、僕はこのすばらしい言葉を掛けてやりたい。
家庭の中でも、温度のある言葉のやり取りをしてほしい。子どもがお手伝いをしてくれた。
「ありがとう」 とそのとき言うだけでなく、寝るときにもう一度、子どもの耳元で囁いてほしい。
「今日は手伝ってくれてありがとうね。母ちゃん、とっても嬉しかったよ」 と。
この喜びを、子どもは一生忘れることはない。
父ちゃんが仕事で朝でかけるときに、母ちゃんが耳元で囁く。父ちゃんは 「うん」 と言うだけ。
子どもはそれが気になって仕方がない。あるとき子どもは思い切って聞いてみた。
「母ちゃん。毎朝、父ちゃんに何を囁いているの?」 母ちゃんは少し照れたように言う。
「父ちゃん、いつもありがとねって言ってるんだよ。でもそんなこと、あんたに聞かれたくなかっ
たんだよ」 と。
「そういう 『ありがとう』 もあるんだ」 と子どもは思うだろう。そして 「ありがとう」 という言葉の
温かさをきっと忘れることはない。心の籠もった言葉を、たった一人の人に向かって言う。
そこに思いやりや温かな空気が生まれる。言葉自体は単なる記号に過ぎない。でもそこに
心を乗せることで、温かなお日様のようになっていく。
みんなを優しく包んでくれる幸せのお日様のように。

--修学旅行は行ったほうがいいよ--
幸せを感じる言葉が少なくなってきた。正解がひとつしかないように、言葉の意味も
一つしか許されなくなってきた。何でもハッキリ言うことばかりが良しとされる。
それが心を追い詰めていく気がする。
小学生のとき、「母ちゃん、保護者参観には行けないよ」 と母が言った。僕は 「うん、分かった」
とだけ言った。 「どうして?」 って聞けなかった。母もその理由は言わなかった。
保護者参観に着ていく服がなかったからだと知ったのは、大人になってからだった。
どうして僕は理由を聞かなかったのだろう。着ていく服がないなんて、小学生の子どもには
分からない。でも、聞いちゃいけない気がしたのかもしれない。また聞いたところで、
母も本当のことは言わなかっただろう。互いに肝心なところは聞かないし言わない。
だから傷つくことがない。そんな曖昧さがあればこそ、人は追い詰められずに
すむのではないだろうか。そしてそれが、日本人が築いてきた素敵な文化だと僕は思う。
小学校の修学旅行のとき母は言った。
「修学旅行は行ったほうがいいよ。一生の思い出になるから行ったほうがいいよ」
でも僕は行かないことを決めていた。そんな余裕がないことは薄々知っていた。
悲しいとは感じなかった。辛いとも思わなかった。それどころか、子ども心に親孝行を
しているんだ、という小さな幸福感さえあった。
父の事業が失敗して、貧乏な少年時代だった。それでも僕は不幸せだと思ったことはない。
小学校しか出ていない父。少ない言葉だけど、精一杯の心を込めてくれていた。
お金はないけれど、「修学旅行は行ったほうがいいよ」 と本気で言った母。
そんな両親に包まれて、僕はとても幸せだった。
幸せとは形じゃない。幸せとは気分だと思っている。いつも幸せな気分にしてくれる
父と母がいて、兄弟がいて、友だちがいた。
だから僕は、ずっとずっと幸せだった。

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

欽ちゃんの、優しさ溢れるたくさんの言葉たち。

私の人生のお手本、です。 +。:.゚ヽ(*´∀')ノ゚.:。+゚


この記事のURL | 心の糧 --本・物語-- | CM(0) | TB(0) | ▲ top
皆既月食
2007/08/27(Mon)
2272238.jpg


明日28日は、6年ぶりの皆既月食なのだそうです。

夜空をふっと見上げるだけで、そこは壮大な宇宙の天体ショー。
わがボッコ2DKアパートからも垣間見える、素敵な宇宙の天体ショー。 ゚+。:.゚ヽ(=´▽`=)ノ゚.。+゚
ぜひとも鑑賞させてもらわねば!

夜空を仰ぐのは久しぶりだなぁ・・・
過ぎ行く夏に思いを馳せて~初秋の秋の夜空をじっくりこんと味わってみたいと思います。
((*u v u*)) 。o○

⇒ 詳しくは~ ホウホウ先生の開運ブログ をご覧になってくださいまし☆



ss_029-1.jpg

↓↓↓ どぅあ~~~っ、ビュン

sts114_332_031.jpg

soho_still01.jpg



誰か、私を宇宙に連れてって~~~っ!!!


この記事のURL | ∞ 宇宙 ∞ | CM(8) | TB(0) | ▲ top
見えない鳥かご
2007/08/26(Sun)
『 理解 』

zen031Understanding.jpg


あなたは牢獄から出ている、鳥かごから出ている。
あなたは翼を広げることができるのだ。
ただ、この鳥かごへの執着を落とし鳥かごから出ていくだけで
空全体があなたのものになる。
翼を広げ、鷲(わし)のように、太陽を横切って飛ぶがいい。
内なる空では、内なる世界では、自由にこそ最高の価値がある ??
花は数えきれないほど無数にある。
だがそれらはすべて、自由という風土のなかで咲くことができる。

【解説】
このカードに描かれている鳥は、鳥かごのようなもののなかから外を見ています。
しかし、それには扉もついていませんし、事実、柵も消えかけています。
柵は幻想だったのです。そして、ほかの鳥たちの優美さと自由、励ましによって、
この小さな鳥は出てくるように呼びかけられています。
翼を開き始め、まさに初めて飛び立とうとしています。
鳥かごはこれまでずっと開かれたまま、空は私たちの探険を待ち受けていつも
そこにあったのだ
という新しい理解の曙 ??
それは、初めのうちは私たちをちょっと震えさせることもあるでしょう。
それでいいのです。震えてしまうのは自然なことです。
しかし、その震えのすぐそばに差し出されている軽やかさと冒険を
体験する機会を曇らせてしまわないようにしましょう。
この時期の甘美さと優しさと共に進みましょう。
内側の羽ばたきを感じてください。自らの翼を広げ、自由になりましょう。

                                   **Osho 禅タロット**

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

あるある・・・
本当は思いのままに動くことが出来るハズなのに、枷カセがあるのだと思い込んで
躊躇してしまうことって。

昔受けた心の傷においても、似たような場面に出くわしてしまうと
同じ結末を予想してしまって、動きが取れなくなってしまうことって。

こういうことって往々にしてあるかも―

Жクモ大ニガニガ苦々 な私。

5才の記憶を引きずって、実家の玄関で靴を履く時にはいまだに緊張するし
家の小窓を開けるときには、Жヤツがいやしないかとビクビクしてしまうクセが
しっかり根付いてしまったし。 ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ ЖЖЖ ))))) サササノサ

Жクモ のみならず、心の風景全般―意識的でも無意識的でも―
人って、見えないものに怯えてしまうんだなぁ・・・
そこから先の可能性を剥ぎ取ってしまうのだろうなぁ。

「わかっちゃいるけど、やめられない」 つうのがホンネのとこではあるのですが~
なんだか一度きりの人生、かなりモッタエナイ気がしてきました。

鳥かごはもう、そこにはないのだから。 ・。*゜。*・(o^ー')b 。*・゜:゜*。


この記事のURL | Osho 禅タロット | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Su-Ha
2007/08/24(Fri)
Su-Ha ~ 私のとってもお気に入りのお店です。

こないだも、キャナダ姐らと一緒に行ってきました。

日替わりランチプレート―
キャナダ姐は牛肉フォー、私は豚肉のチリバジル炒め。
そしてチビたちは、お子の口にも合う優しい味のチキンフォー。


「んんん?美味しい! 」
 
  _n
 ( l    _、_
  \ \ ( <_,` )
   ヽ___ ̄ ̄  )   グッジョプ、ららん♪
     /    /



花丸ぱんぱかぱん!!! jumee☆SaturdayNightFeverR jumee☆SaturdayNightFeverR jumee☆SaturdayNightFeverR [キャナダ姐絶賛]


Asianモノが大大大大好きな私には
なんともたまらない癒し空間、まさに 《心の糧》 なのであります。

(お店の雰囲気がまさに art 、味も然りなのでカテゴリーはそのように ^^)


この記事のURL | 心の糧 --art-- | CM(4) | TB(0) | ▲ top
心に効く!言葉
2007/08/23(Thu)
『 ありがとうの言葉 』

反抗期の子に 「どう接したらいいかわからない」 と悩むなら
一日10回 「ありがとう」 を言いましょう。
「ありがとう」 をたくさん聞くと、子どもは自信を持ちます。
自信がつくと行動が変わり、行動が変わると習慣も変わり、
習慣が変わると、人柄も良くなります。


これは、ちび子が毎月楽しみに読んでいる ※´たのしい幼稚園´ の
ママさん用小冊子の とある頁、 《親である自信がなくなったとき》 に
謳われていた言葉です。
(※たのしい幼稚園 ⇒ 日本全国の幼稚園生&ほーく園生に絶大な人気を誇る
大々ロングセラー雑誌…かは定かではないぞなもし…(。-д-。) アィ )

子どものみならず、大人の社会の中でこそ
「ありがとう」 が当たり前の習慣であったなら~

小さなことに 「ありがとう」 。
相手が 「え?何に対してありがとう?お礼を言われるようなことしたかな」 と思うほどの
些細な親切に対しても 「ありがとう」 。

まずは自分から実践、実践!!! ☆⌒(o゚∀'从'∀゚o)⌒★


この記事のURL | 日々是実践 | CM(7) | TB(0) | ▲ top
やさしい人
2007/08/21(Tue)
小学校の卒業文集の 「将来、何になりたいか」 という問いに
私はこう答えています。

「やさしい人になりたい」

今考えてみると、どんな思いでその言葉を綴ったのかは定かではないのですが多分~
人の心に温かい何かを残すことが出来るような、そんな人になりたい・・・
そんな思いを込めて、その言葉を残したのでしょう。

昨晩、24時間テレビの欽ちゃんのマラソンについての特集がやっていました。
その中である芸人さんが、欽ちゃんにこう言われたと言っていました。

「お笑いとは、(おもしろい)何かをすることではない。言ったりすることでもない。
 やさしい人になることだ。やさしい人がすることは、人の心にきっと何かが響くはず。
 そしてその人の心の中にきっと何かが残るはず。」

その言葉を聞いて、かつて自分が書いたその文集の言葉を思い出し
なんだか嬉しくなってしまいました。
その言葉の意味が、時代を超えて今、私の心の中に響いたような気がして~

今私は、人さまからいただく たくさんのやさしさをかみしめて生きています。
主人をはじめ、義オカア母さん、キャナダ姐や義兄さん、義姉さん・・・
周りは温かく、一緒に居るだけでほっとする人ばかりです。
(キャナダ姐とよく話すこと―嫁姑戦争は当たり前のこの世の中で、こんなに
穏やかな関係の中に嫁がせてもらったことは恵まれている。奇跡だ!と ^^; )

友人たちやほーく園仲間、そしてブログに訪れてくださる大切な方々からの
温もり溢れるお言葉の数々。

人さまからいただいたやさしさを、惜しむことなく自分も外に発信していきたい―
そんな風に思いました。


◇↓↓↓ 昨日キャナダ姐たちと遊びに行った柿田川の湧水◇
水遊びに行ったのですが・・・氷水!?ってなくらい、
最高に ´ちべたかった´ のであります・・・((゚゚дд゚゚ )) ヒ
抜群にキレイでした。

20070820132522.jpg




この記事のURL | つぶやきのカケラ | CM(4) | TB(0) | ▲ top
心の中の言葉
2007/08/17(Fri)
こないだご披露させていただいた 元気モリモリ金魚たち

6匹もいたのに全滅してしまいました 。゚(゚っд´゚)゚。

なぜか!?

多分・・・

隣のベタ吉と見比べて
「なんか、金魚ってつまんないねぇ・・・。金魚じゃなくって綺麗な蒼いベタでも飼いたいねぇ」

時には口にし、見ながら心の中で思ったりしてたからだ
しかも家族全員で。 (┬┬_┬┬) ドヨヨ

ホントに元気にパタパタと泳ぎまくっていて、病にかかっているとは
微塵も感じられなかったし―

最後は2匹で頑張っていたのですが、
「あれ??さっきまでエサ食べて、元気だったじゃん」
だったのに、見ると2匹同時に息絶えていた・・・ ・゚・(ノд-。)・゚・

自然の生き物こそ、そういう感覚がダイレクトに伝わるのでしょう。

相手が人さまだったなら・・・ (((((° °;)))))
しかし、人さまだろうと魚だろうと命の重みは同じこと。

あぁあ・・・
言葉と心のつぶやきには細心の注意を払おうと固く決意し、
自然-森羅万象-に改めて畏敬の念を抱いた私なのでした。

ごめんなさいね、金魚ちゃんたち。
ウチに来て、潤いを与えてくれて、そして命を掛けて
大切な学びをくださって本当にありがとう。

心から~~~ ‐`,◎、´ <(_ _*)> ‐`,◎、´


この記事のURL | viva☆生き物王国 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
富士の麓の自然の宝庫
2007/08/12(Sun)
まかいの牧場 に行ってきました。

下界の暑さと喧騒から逃れるべく・・・と企んでいったのですが
甘かった・・・Σ(-∀-`lll)
う゛え゛ … あ゛つ゛い゛じゃな゛い゛か゛よ゛

でもでも。
木陰は涼しく、ひんやりとした心地よい風がすぅ~っと駆け抜けてゆきます。

うさぎと戯れたり、馬に乗ったり、アスレチックで遊んだり~

20070812094830.jpg

↑↑↑ ほへ?な顔した ピーター・ラビ子


20070812094413.jpg

20070812094437.jpg


雄大な富士の麓の 木々の緑と空の碧、透明なそよ風の中で
自然を満喫してきました。

思いっきり充電されたようで、ココロもからだも元気です。
ビヴァビヴァ ☆ 自然!
生乳アイスが美味激ウマウマ
☆ヽ(▽⌒ヽ)≡(ノ⌒▽)ノ☆


20070812094448.jpg



この記事のURL | 心の糧 --自然-- | CM(4) | TB(0) | ▲ top
芋づる式問答
2007/08/09(Thu)
意識を広げなさい。
いつも、今起こっていることを喜んで受け入れなさい。
                 **アイリーン・キャディ**

+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+~+*+

昔、なんかの本で読んだのですが。

なぁんか気分がすぐれないなぁ・・・てぇときにはポツラと
「 嬉しいな 」  と思ってみるのだそうです。

そうすると、人間の脳ってやつは
「 何が? 」 という理由付けを探し始めるのだそう。

そこで、
「 風が心地よくて 」 やら 「 空がきれいで 」 、 「 唐揚げがとっても美味しくて 」
なんて、手近なところから理由付けをしてみる。

そうすると、芋づる式に、他にもどんどこそんな理由が湧き出てきて
「 今ここにある 」 小さな喜びに焦点を合わすことが出来るのだそうです。

名づけて、芋づる式問答方式。 (←勝手に命名してみた、の巻)

素晴らしいことを追い求めなくても
今ここにある喜びと奇跡をかみしめて生きる。
今あるものに、満足を見出す。

満ち足りた心の集結が、心の安泰に繋がるのだと
私はそう思うのです。

基本の基本に立ち返って。 シンプルに、もっともっとシンプルに~
+。:.゚ヽ(*´∀')ノ゚.:。+゚


この記事のURL | 日々是実践 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
我が家-アクアリウム-
2007/08/07(Tue)
beta-2.jpg

20070807120611.jpg


ウチの風来坊、ベタ吉と金魚どす。
我が2DKボッコアパートの癒し空間~

金魚は休む間もなくちゃかちゃかとせわしなく動き回り、
ベタ吉はのんびりこんこん優雅にひらひら漂ってます。

この人、いや魚たちゃあ、毎日何考えてんのかな。
何にも考えてないんだろうな、きっと。 ( ̄‐ ̄*)。o○

目指せ!風の吹くまま気の向くまま☆サカナ的漂流生き方♪


この記事のURL | viva☆生き物王国 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
I Love BATMAN
2007/08/04(Sat)
バットマン ビギンズ バットマン ビギンズ
クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン 他 (2007/09/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

この商品の詳細を見る


だいぶ前の作品ですが、今頃 観ました。
『 BATMAN BEGINS 』

Love Love BATMAN。
愛しのBATMAN。
(↑↑↑ イニシエのmixi日記にも、ンなこと書いたことあったよな)

「 真の恐怖は君の中にある。己の持つ力への恐怖、怒りへの恐怖、善や悪を
 成し遂げる強い意志への恐怖・・・自分の恐怖と向き合え。恐怖を吸い込め。
 対峙しろ。人は目に見えぬものを恐れる 」

自分がBATMANだと悟られないように、世間の目をごまかすべく意思とは裏腹に
女をはべらかせて遊び呆けている´フリ´をしているブルース(素のBATMAN)。
久しぶりに再会した幼なじみの女性が、彼に言い放った一言。

「 ブルース、内面は昔のままね。でも人の本性は行動で決まるの 」



愛してやまないBATMANなのであります。


この記事のURL | 心の糧 --cinema-- | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1/10 献金
2007/08/02(Thu)
『 1/10 献金 』

これは、私が結婚式を挙げた教会の、牧師さんが仰っていた言葉です。

当時、結婚式場を選んでいた私たち。
式に何百万も掛けるのはモッタエナイ!どうすれば節約して、しかも望み通りの
式を挙げることが出来るか・・・
考えあぐねていたところ、先に披露宴会場に決まっていた伊太利亜レストランの
オーナーがお知り合いだということで、その教会を紹介してくれました。

キリスト教徒でもなんでもないにもかかわらず、快く受け入れてくださった牧師さん。
古ぼけた学校みたいな、温もりのある山の上の教会。

「 式の前には、お話を聞きに来てね 」
とのことで、伺った際に仰った言葉がそれなのです。

その牧師さん、スウェーデンで牧師になるべく勉強を重ねてきたのだとか。
(牧師の国家資格なるものがあるそうで)
その時に恩師から言われた言葉 ~

「 1/10 献金をなさい。稼いだお金の1/10を、必要な人たちに分け与えなさい 」

当時の牧師さん、ご家族も一緒に渡スウェされていたので
かなり経済的にはキツかったのだそう。

「 でもね、その中からやりくりして1/10を差し出すとね、不思議とその分だけは
 どっかから返ってくるんだよね。きちんと戻ってくるんだよ。見返りを期待してる
 ワケじゃあないんだけどね。^^; (笑) 安心して差し出しても大丈夫だよ。 」

その言葉を伺ってからというもの、私も出来る限りの範囲でそれを実行しています。
確かに、差し出した分が全くなくなってしまうかと思いきや、どこからともなく
その分は戻ってくるというのは実感しています。
お金で戻ってこなくても、物であったり温かな心という違った形であったり。
見返りを期待しない… とは言うものの~やっぱりそんな風に目に見えると
とっても嬉しくなってしまう私なのです。 (ノ′∀`*)

至極シンプルな宇宙の法則を感じながら~
お金だけではなくて、自分の差し出せるものを精一杯表しながら
生きてゆきたいと思います。

<余談ではありますが>
私たちの結婚式はというと。
牧師さんのご家族総出で、まずは教会の大掃除!
当日は、奥さんが裏庭から摘んできた野の花を飾り付けてくださって~
身内と気の置けない仲間たち、そして牧師さんのご家族が見守って下さる中
質素ながらも最高に豪華な式を挙げることが出来ました。

素敵な牧師さんとの巡り会いに心から感謝、感謝♪


この記事のURL | 日々是実践 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
Moondrops
2007/08/01(Wed)
もうかれこれ 3、4年前かな?
とても好きで、よくおジャマしていたサイトがあります。

◆◇ Moondorops

ひとつの繊細な芸術作品です。

残念なことに、今はもう更新されてはいないのですが、
また新たにサイトリニューアル??~ ともお話しされていました。

更新されていない今でも、時々おジャマしては ほっと一息~
癒されます。素敵です。

藍さん、首を長ぁーーーーーーーーくして、待っとりますよぉ♪
☆ (* ´_>`)人(´<_` *) ☆


この記事のURL | 心の糧 --art-- | CM(2) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。