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初心に返る
2008/01/29(Tue)
先日、親戚の伯父さんが亡くなりお葬式へと行って来ました。

ダンナ方の伯父さん。

自分の結婚式の時にしか、お会いしたことはなかったのだけれども
言葉を選びながらゆっくりと笑みを浮かべて語りかけてくださる
とてもあたたかなお人だったなぁ・・と記憶しています。

生涯を教育一筋に生き抜いた方で、その温厚なお人柄が偲ばれるようなお話を
たくさん伺ってきました。

口癖は 「ありがとう」 だったとのこと。

ご家族の方は 「元気でいてくれて、ありがとう」 「〇〇でいてくれて、ありがとう」 と
ごくごく当たり前の何気ない日常の一場面で、何かにつけよくそう言われた-
と仰っていました。

今世での学びを終えて、きっと大海原へと戻って行かれたのでしょう。

影も形も無くなってしまった伯父さん。
生きていることって、仮の宿とか肉体をまとっているとか言うけれど
本当にその通りだな、と 今更ながらに思いました。

その生きてきた軌跡、行ってきた功績、人さまへと惜しみなく与えたゆるぎない安心感。

形としては何も残ってはいないけれど、それらのエネルギーは
ご本人の魂の糧のみならず、同じ旅路をゆく私たちにも
脈々と生き続けているのだと、そう実感しました。

決して消えはしない、変わらずに繋がってゆくもの-

御歳からすれば 「まぁ・・大往生だよ」 なんて声もチラホラでしたが
どれだけ長く生きたのかではなく、どれだけ真剣に生きてきたか、
澄んだ心で自分らしく生きてきたか。

ちっぽけな悩みに振り回されてる自分。
心がきゅきゅっと引き締まりました。

「まだ若いから」 と、ずっとこのままの状態でいるよな錯覚に陥りますが
不変の法則、すなわち是 諸行無常也。

ひとつの人生を終え、私たちに大切なことを思い出させてくださった伯父さんに
心から感謝いたします。 -合掌-


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分身の術
2008/01/22(Tue)
今思い起こしてもなんとも不可解な、ナゾ怪事件があります。

ある人が、ほんとはそこにはいないのに、そこにしかと存在していたというヤツ。

平日のまっ昼間~友人邸へと車を走らせる私。
1時間ほど走って、ようやく家が見えて来た時に、その子のダンナさん発見!
普段着にて道を隔てた向こう側を、スッスと歩いていたのです。

「あれ?今日休みなんて話は聞いてないど」 と思いつつ
挨拶しようとしたけれど、後続車がいたので断念し
着いたと同時に、友だちに聞いてみる。

「今 ダンナさん、出てった?」

ほへ?てな顔をして
「は?もうとっくに会社に行ってるハズだけど?」

「かくかくしかじか・・・そこを白いシャツ着てさ、涼しい顔して歩いてたんだよ」 と
状況説明する私。

ダンナさんはスーツを着て、もう朝の早くに出勤して行ったのだと言う。
会社は自宅とは離れているので、ここにいるワケがない、と。

「仕事抜け出して、うろちょろしてたりしてさ ( ̄m ̄*)ププ 」 なんて笑って収めたのですが
それにしても 『まんま』 だったよなぁ、他人の空似とはよく言うけれど。

ほどなくして、また友人邸へとおジャマした際に、またもや遭遇したのです。
そのダンナさんに。同じよな状況で。
声を掛けたいんだけれども、走っている車からではそれは出来ない。
こちらはただただ、その姿を眺めているだけ-間違いない。

「またそこで会ったよ」 の言葉に、「そんな気がしたよ」 と、友人。

最近も数回~
遠い他県に住んでいるはずの人物が、この界隈をスッスと歩いているのを目撃。

ただ、帰省していただけだったりしてね。 Σ(`∀´ノ)ノ

もちかちて・・これって、ドッペンゲルガー?


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真冬の夕刻
2008/01/20(Sun)
夕闇せまる薄暗い道で-

「白く透き通ったお月さまが見えるね、もうじきまた満月だね」

1日の終わりを告げる暗色混じりの夕焼け空を仰ぎながら
ちび子と私は家路を急ぐ。

ちび子がほっぺたを薄橙に染めながら、にこにこ笑ってつぶやいた。

「今日は、お星さまがたくさん見えるといいな。ほとけの座とかさ」

(ω・ )ゝ 今、なんと?

;: (:;゚;ж;゚;;;;) ぶぶぅ

そりはこないだ食べたお粥のことじゃよ、ちび助さんや。


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心待ちにしていたもの
2008/01/17(Thu)
首を長くして待ち焦がれていたある物が、やっと先日届きました。 +。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

画像 086


myrrh(みるら)さんの、お手製石けん。あまりにキレイで素敵で、大感激♪

おまけになんだかとっても美味しそう。 (ノ)'∀`(ヾ)

しかもね、袋の底には たくさんのハーブたちが敷きつめられていたのですよ。 [嬉]

私が買わせていただいたのは-

◇ カレンデュラマルセイユ石けん
◇ ピンクマーブル & ローズマリー石けん
◇ ラベンダーピンクマーブル石けん
◇ いっぱいカモミール石けん

全てが大好きな、ハーブ系。

ちび子はちっちゃな目をキラキラと輝かせて
「みるらさんて、せっけん屋さんに勤めているんだね! 」 ですと。 Σ(`▽´ノ)ノ チガウゼヨ

「ぜ~んぶ、自分ひとりで作っちゃうんだよ」 という言葉に
「へぇええーーーっ!」 と、おのろきまくっておりました。

このかわゆいラッピングと併せて・・・使うのほんとにもったえないなぁ、なんて思いつつ
カレンデュラマルセイユ石けんの封を解き、早速 使わせて戴きました。

使い心地、しっとり爽快!

洗い上がりが 「きゅっきゅっ」 ではなく 「するんするん」 てな感じ。
必要な油分がしっかりと残されているような、そんな感があるのです。
泡立ちも、とってもいいし。

大・満・足です☆

とても素朴な、心のこもった手作り石けん。
使わなくとも眺めているだけで、みるらさんの優しいお心が伝わってくるようで
なぜだかほっとするのです。愛情たっぷり、肌しっとり。
ふふふ、今度は何を注文しようかな。

ありがとう!あおさん! Σ(゚∀゚」)」 アラ

◇◆ Myrrh 石けん販売サイト
◇◆ myrrh あおさん別ブログ:ハーブや石けんその他についての詳しい説明なぞも充実してます


**追記コーナー**
台所から、ちび子の叫び声。
「ママーッ!こんなとこに、みるらさんの石けん置いちゃダメだよーっ」
・・・あのねぇ、それ、切り餅ですわ。 ・゚・(ノ∀´゚)・゚・
似てました。


↓↓↓ 証拠のブツの、小金持ち・・ちわ、黄金もち (後付けにて)

20080118110054.jpg



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ある男の子の物語
2008/01/16(Wed)
昨日、おばあちゃん(ダンナ母)が私に 「これ・・すごくいいお話だから、よかったら読んでみて」 と
自分が日々送り迎えをしている、キャナダ姐亭ちび丸の幼稚園の園のお便りを見せてくれました。

小さな男の子は、いつもおばあちゃんと散歩に行っていました。
散歩の途中、男の子が転んで痛くて泣きそうになると、おばあちゃんは必ずこう聞くのだそうです。

「なに拾った?」

そう聞かれるので、男の子は泣くのをこらえ、必死になって道に落ちている
葉っぱや石を探して拾い、立ち上がっておばあちゃんに見せました。
するとおばあちゃんは、にっこりと笑って

「いいものを拾ったね」

と、頭をなでなでしてくれるのだそうです。

転ぶたびに、いつも・・・

やがて、男の子は大人になりました。
そして大人になった男の子は、おばあちゃんが教えてくれたことの本当の意味を知るのです。

『人生、転んでも その痛みの中で、何かを見つけて拾い、また立ち上がることが大事だ』 と。

転んだら、よく探してみてください。
あなたの人生を豊かにするギフトが、そこにあるから。


そして、あとがきとして 園長先生のお言葉で、こう結んでありました。

子どもの成長が早いのは、たくさんたくさん転ぶから。
大人の成長が遅いのは、転ばないように、転ばないようにと 注意してしまうから。

転ばないようにと注意をするよりも、転んで何かを拾って立ち上がること。
転んだら、起き上がればいいだけ。
そして転んだら、何かを拾うこと-


素晴らしいお話を読ませてくださった私のおばあちゃんに、心から感謝します。


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ハッピーママ
2008/01/14(Mon)
          画像 084


こ、こ、こ・・・このケーキは何ぞや!?


つうことで、昨日は自分の誕生日なのでありました。


巷に こじゃれたケーキ屋さんが溢れ返っていようとも!
テレビでチャンプに輝いたパティシエがいようとも!

私が戴きたかったのは《創業*私の生まれる前》、昔ながらの洋菓子店の このケーキ。

喫茶店も併設している、この洋菓子店。
そこのソファーがなんともね、昭和のかほりのぷんぷん漂う くすんだ深紅のビロード調。

学生時代に、喫茶店部門にてアルバイトをしていたので
自ら電話で注文を入れました。

「あぁあ、しずくさん!お元気ですか!」 と、マスター。
「実は ほにゃほにゃうにうにで・・・誕生日のケーキをお願いしたいんですが」
「それはおめでとうございます・・・で、なんて書きましょうか」
「自分で言うのもなんですがね・・・ハッピーバースデーママ、とでも・・ねぇ」
(;´゚.;w;.;゚;..) ぶ。 あ、いいんですよ。自分で言っちゃっても」

たまたま休みで傍らで聞いていたダンナも、声を忍びて笑っておる。 (ノ皿=o)σ
いやはや、なんとも気恥ずかしい 自分のための、自分注文。 ( ̄- ̄=) カァ


-てなワケでありまして。


Happy ママ Birthday!!!

のんきな母さんの、誕生日?


ありがとう、マスター。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
幼い頃からお馴染みの、こちらのケーキが大好きです。


**追伸**

蝋燭、これでは多すぎかと。
デカイのは、1本あたりで10年分ですかい?

画像 085



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スリッパから、愛
2008/01/11(Fri)
最近、人百倍ほど のんびり屋さんなちび子に対して
ことあるごとにイライラケケンケしてしまう私。

こっちもゆとりを持って動いていないからこうなってしまうんだよ、
子どもにも解るよな、持っていき方っつうもんがあるだろうに。
全てがちび子のせいではないし、それでちび子の価値云々を
自分自身で決めつけちゃっったりしたならば、それこそ大変なことだよな・・・

なんて思いつつも、朝送り出す時などは時間との戦いにて
ぶつくさわーわーと、小言明王に化す私。

送り出した後に、いつも後悔するのです。
口をキッと真一文字に結んで、真剣な顔で
本人なりのペースで一生懸命こなしているその姿を思い出して。

そんな毎日の繰り返しなのですが、昨晩-

キッチンで食事の後片付けをしていた時のこと。
居間とキッチンを幾度か往復しながら、食器を運んでいた私。

その時めずらしくスリッパなんて履きながら、ストストとちび子が近寄ってきました。
私のいるキッチンマットの傍らに、丁寧に脱ぎ揃えたかと思ったら

「はい、ママ。床は冷たいから・・・これ履いて歩いてね」

キッチンから居間までは、ほんの数メートル。
歩いてわずか数歩の、我が2DK狭ボッコアパート。
フローリングもどきっぽくって、やけにひんやり冷たい床。
しかしながら こんなにも狭いスペースゆえ、スリッパなんぞは履いたことがない私。

ちび子の精一杯の優しさ、愛-

いつもいつもトゲトゲした言葉を投げ掛けてしまう母なのに、母なのにぃ・・・ 。(゚うェ´゚)゚。

「ありがとうね、ちびちゃん。ママはほんとに嬉しいよ。こんなママなのに優しい子でいてくれて・・・」

思わずそうつぶやいてしまいました。

春からは小学生だから~きちんと時間に間に合うように、皆と歩調を合わせられるようにと
勝手な余計な心配を、押し付けていたのかな。

這えば立て、立てば歩めの親心。

こういうことばかりに気を取られていると、きっと大切な何かを見失ってゆくんだろうな。

ちび子のスペショーのんびり屋さんな個性を生かしつつ、
このハヤブサ社会に適応してゆくには、一体どうしたらよかんべか・・・などと
あれやこれやと、思いあぐねてしまう自分がいるのですが。

そこには、子どもを決めつけている自分がいる。
子どもの可能性や素晴らしい変身、適応能力なんかを はなっから信じていない自分がいる。

子どもと言えども、魂の同志であることには変わりなく~
本来ならば、親は上で子どもは下、なんていう絶対的な上下関係なんかは
あり得ないことなのだということをスッパンと忘れてしまい
大切なひとつの魂として尊重することを、スッポリ忘れてしまう自分。
だのに、親という権威を振りかざしてばかりいる自分。

この母、とっても未熟者です。
日々、子どもに教わるばかりの私です。
精神世界と現実日常世界のハザマで、上手い接着剤が見つからずに
途方にくれている自分もいたりで。(本当は分離などしていないのでしょうが・・ね)

あぁあ、ほんとに自分との闘い。

ただ言えることは・・・ちび子の素晴らしい魂を汚すことのなきように、
ピュアな心を刃物でズタズタにすることがなきように~
益々私は、心をきゅきゅっと引き締めて精進してゆかなければならないことには変わりなく。

生きていくうえで一番大切なことは何なのか・・・人のことを言う前に、己を正さにゃアカンぜよ。


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挨拶 -おまけ付-
2008/01/10(Thu)
行き始めて、ようやく1ヶ月が経ちました早朝バイト-
ななななにゃにゃにゃの宅急便♪の荷分けのお仕事。

朝といえどもまだまだ暗い真冬の5時前。
私たち荷分けファイターズ [シャキーン] が気合を入れて仕事入り。

地域ごとに荷を分けた後、モヤの中 朝陽がふわりと白金色に眩しく輝く7時過ぎあたりから
白い息を弾ませながら、ぼちらぼちらと10数人のドライバーさんたちが自分の車へと
荷を積み込みに来るのです。

今朝初めて、かんなり無愛想だったドライバーさんから、私が言うよりも先に笑顔のおまけ付で
「おはよう」 の挨拶をもらいました~~~♪
しかもこちらに、ちょこりと近寄って。 (思いっきり 「ぇえぃいぃっス」的 おはよう ´∀`; )

そしたら連鎖的に他のドライバーさんまでもが、やっぱりおまけ付にて
こちらよりも先に爽やかな挨拶をくださいました。

わお。 *。+ ヽ(゚∀゚ )ノ 。+゜*

今まではたいがい誰しも、投げ掛けると 「んんん?」 と荷から顔を上げ
私をしかと確認しなければ返って来なかったこの おはよう。

*。+ ヽ(´∀` )ノ 。+゜*

なんだかとっても嬉しかった、朝の小さな小さな出来事。

いと有難きかな、ささやかなる日常・・なのです。


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替へ歌☆万歳
2008/01/08(Tue)
パパからもらったお年玉
ママからもらったお年玉

とっても楽しみにしてたのにー
中からガサゴソ音がする

どーしよ
どーしよ

おお、スッカラカンのスッカラカンだ
パオパオパパパ

スッカラカンのスッカラカンだ
パオパオパ



ちび子※6歳、お正月のお年玉が
我が家のだけワンコイン(500イェン)だったことにビックラし、
声高らかに歌い上げた´クラリネットこわしちゃった´版
´お年玉もらっちゃった´の歌の巻-

分相応という美しい日本語を知っているかね、娘よ。
どうぞ、この500イェンに込められた心からの気持ちを汲み取ってくださいな。

※先の大晦日に、晴れて6歳になりました、このちび助さんなのであります。 (*´∀`)))


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ゆく河の流れは絶えずして
2008/01/07(Mon)
ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)ゆく河の流れは絶えずして (声にだすことばえほん)
(2007/09)
鴨 長明

商品詳細を見る


ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず
淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとヾまりたる例-タメシ-なし。

世中-ヨノナカ-にある人と栖-スミカ-と、またかくのごとし。



図書館で借りてきた 『方丈記~絵本ヴァージョン』 です。

鴨長明。

あぁあ、なんだかどこぞやで、ちぃとばかし耳にしたことのある名前だね・・・ (ツ _ _)(ツ _ _)(ツ _ _)ツ =3

古典文学というと、うにゃうにゃした真っ黒い字ばっかで
こむずかしいイメージが漂いまくっていたのですが
この本は、きれいな挿絵と共に簡単に楽しめる絵本です。

無常観を、大河の流れに例えたこのお話。
昔も今も、思うことは同じで-

河の水は絶え間なく流れて、その水はもとの同じ水のままではない。
よどみに浮かぶ水の泡は、現れては消え、決して同じ状態ではない。
人も住処も、また然り。

人生もまた、大河に生まれては消えてゆく泡の如し・・・なのかな。

絶え間なく流れている人生。
紛れもない現実だと思いながら、ひとつひとつの場面を歯を食いしばってこなしてゆく。

でも、ちょこっと向きを変えて眺めてみたらば、それは儚い夢の如し。

目に見えるもの、見えぬけれども確かに在るもの。聞こえるもの、聞こえぬけれども響いてくるもの・・・
何がほんとで、ほんとは何なのか-

大海の一滴。
私たちは、本当は《ひとつ》がいろんな形に派生したもの-

とは言うものの・・・まったくの独りだと膝を抱えてみたり、
時々ふと、そんな気がしてみたり。

現実のうねりの中に生きている途上で、その全てを解するということは
なかなかに難しいことだとは思うのですが
この悠久の命の物語に、その一端を垣間見たような気がします。


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シューマッハから物思う
2008/01/06(Sun)
元旦に、実家へと車を走らせていた私。

交差点で赤信号ながらに逆光で見えなかったのか、まんまのスピードで突っ込んできた
おじいさんドライバーの車。
わわわわ、手前数センチでキキキィーッとシューマッハばりの音を立てて停止-
あわや衝突!をまぬがれることが出来ました。

・・・ツイテルぞ、きっと。 ( ̄0 ̄ ;ノ)ノ

今までの私、何か言おうとて 「こんなこと言ったっても (きっと受け入れてもらえないだろうよ)」 と
口をつぐんでは、難なくやり過ごすことも多く~考え方が至極、後ろ向きだったのでありますが
今年は改めまして、その盾を取っ払って勇気をもって前進してゆきたいな、と思います。

母親から拒絶されていたと思っていた過去。
その尾を引いて、勝手にそれを世の全てに投影し
周りのもの全てから拒絶されていると勘違いして、生きてきた自分。
それが怖くて、そろぉりそろりと無難に歩いてきた自分。
終わったことのせいにして、前に進むことをためらっていた自分。
足がすくんで、腰が引けて、飛び立つことが出来なかった。

いつ染み付いたクセなのかは定かではないのですが
100%を逃れるべく、いつも心にブレーキをかけてしまう自分がいるのです。

自分の思いの集大成が、今 生きている現実。
真の自分が動かなければ、現実も動きやしない。

今まで、本気で人生を生きてきたことがあっただろうか-

元旦のシューマッハ事件のように、ギリギリまで本気の全速力、
自分のスピードで走り抜けてゆきたい。

過去の助走の積み重ねを経て
それらを生かして、本当に生きてみよう。怖がらずに。

ゴツゴツとぶつかりながらも、自分らしく生きてみたい。

これを実行するには、今までの自分からして
ものすごく勇気のいることではあるのですが。

キーワードは、勇気。

いつもとは心積もりが違う、今年版の私なのです。


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幕開け -新しき年に寄せて-
2008/01/01(Tue)
     NISH_71.jpg




年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

皆さまの内が 愛と光と喜びで満たされますように-



.。.:* ☆ ((o´∀`从´∀`o)) ☆.。.:*






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