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もの思う
2008/09/20(Sat)
昨日、仕事仲間の心ない一言で
心がパシャンと割れました。

ちょうど、Lyricaさんのところでも・・

そんなことから、つらつら思う-

今、スピリチュアル界が賑わっています。

ラクに生きる。
願望実現-欲しいものをどんどこ手に入れて、楽しく生きる。
本当は、人生、苦しみなどないんだよ・・

言葉だけを眺めると 「おお、そんなこと出来るのか!」
思わず心ときめいちゃうものもありますが。 Σ(- -ノ)ノ

生きている限り、苦しみは避けても避けても免れることは出来ない。

最近、自分の中に´スピリチュアル´という言葉は存在しないのです。
なぜって・・
精神的に生きることこそが、生きることそのものだと思っているから。

スピリチュアルのキレイな言葉。

その言葉が生み出された背景には、計り知れない
悲しみや苦しみの経験がたくさんたくさん詰まっているのだと
私はそう、考えます。

そういう経験を経たからこそわかる、人生の一端。
経験に裏打ちされた、さまざまな事柄に対する対処の仕方。

その経験を避けようと、これらの言葉に安易に逃げ込んでいては
魂の成長は望めないのだと思います。

体当たりで、自分の人生にぶつかってゆく。

辛い現実、その経験のひとつひとつを
涙を流して、傷をたくさん作って乗り越えてゆく。
起きる事象を、ひたすら受け入れ、受けとめてゆく。

屈辱的なこともあるでしょう。
痛くて悲しくて苦しくて・・「もう、だめだ」
この世の終わりだと感じることもあるでしょう。
自分はみっともなくて、弱い人間だと
イヤでも見せつけられる場面もあることでしょう。

自分の闇の部分と真正面から向き合うことの
なんとしんどいことか・・

それらの背景を真から理解し、消化したときに
初めて聖なる言葉の本当の意味を知り
素の自分に立ち返ることが出来るのだと思います。

そして、願望実現。

今まで、成りたい職もダンナさまとの出会いも・・
望んだ通りに、当たり前のようにすらすらと
事が運んで来ました。

人は言います。 「運がいいね」 と。

ただ、成らなかったこともあります。
それは単に今思えば、その時の自分には
必要ないものだったというだけ。

シンプルに言えば

現実は、思った通りに進んでゆく。
どんなに微細な思いでも、必ず目に見える世界に反映されてゆく。

ただ、それだけのことなのだと思います。

溢れ返っているスピリチュアルな言葉を
ただなぞっているだけでは、人生の奥行きは増してゆかないのだと
そんな風に感じます。

そのような至言を参考にしたとて、あくまでも自分のやり方で-

ここの場所での、この生命。

いろいろな有り難いご縁を戴いて・・
私は実りあるものに育ててゆきたいと思います。


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手紙 ~拝啓 十五の君へ~
2008/09/19(Fri)



先が見えずに、真も自分もまた見えず・・

「神さま、ヘルプ!」

この歌が、飛び込んできました。

ひとつひとつの言葉を かみしめて、かみしめて-


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月と宇宙飛行士
2008/09/17(Wed)
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お隣のぼくちんと、ちびこ。

まるでとっても深い縁で結ばれているかのような
気心知れた、大の仲良しさんなのであります。

ぼくちんは壮大な宇宙が大好きで
よくJAXAへ行っては、大宇宙へと夢を馳せている
感情豊かで心も豊か、おまけに創造性溢れる
元気な元気な男の子。

一方のちびこさん。
名前が 《月》 という意のイタリア語。
ちょぴっと大人びて、どちらかといえば
もの静かな、はにかみ屋さんな女の子。

この夏休み、パパさんのふるさと、九州へと
トリップしたぼくちんは、何軒も何軒もまわって
ちびこのためにと、指輪を探し回ってくれたのだそう。

九州のおばあちゃんは
「男が女に指輪を送るなんてっ ( ̄ロ ̄ ) ・・・コレでよか、コレで」
と、適当なおもちゃの指輪を1つ選んで買ってくれたらしいのですが

「これは、ちびちゃんらしくない」

そう言って、九州の家でちびこのために
一生懸命にビーズの指輪を編んでくれたそう。

帰って来てから、ちびこの指にはめてくれました。

ちびこの好きな色が散りばめられた
心のこもった、素敵な指輪。 (*´ω`*)

「こんなプレゼント、はじめてだよ・・・」

じっと指輪を見つめて、言葉少なに
ちびこは ぽつっとつぶやきました。

その指輪-
ダンナからの初めての贈り物・・私の宝物でもある
ガラス製の月の宝箱に、大切にしまってあります。

「大人になったら宇宙へ一緒に行こう。ちびちゃん、オレのごはん作ってよ」

もしかしたら、もしかして???- ⌒゚(´ー`)゚⌒ ふふふ

月と宇宙飛行士。
この素敵なご縁が、未来へと繋がってゆきますように♪


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この頃の日常
2008/09/16(Tue)
【9月〇日 (晴れ)】

ウチに猫が二匹、住みつきました。
もう一ヶ月ほどになるでしょうか。

茶トラと くろトラ。
どうやら兄弟のようで、互いにからだを摺り寄せては
ゴロニャンゴロニャンしています。

ちびこ命名、ぐりとぐら。

近所の飼い主のおばあさんが
どこか遠くへと越してしまったそうで。

隣に住む父が、せっせとエサを運んでいるうち
ここを住処に決めた模様。
(※隣家にて料理全面担当の父。猫にゃんのために
献立まで考えているそう ´ω` )

「ニャー」 なんて見上げられると、私もついついね・・
せっせせっせとエサ運び。

晴れの日は庭の池の水を
そして雨の日は、コンクリに溜まった雨水を飲み
喉を潤している ぐりとぐら。

茶トラのぐりは、鼻水スンスンさせながら
鼻ちょうちんなど、ぷーっと膨らませているので
どこか具合でも悪いのでしょう。

しかし、とってもたくましい。

これから訪れる冬の寒さを乗り越えて
どうか元気に過ごしてね。


【9月△日 (雨)】

友人が、事情があって独りぼっちになったことを知りました。

夜遅かったけれど、すぐさま友人の元へすっ飛んでゆき
顔を見たら泣けてきました。

「泣くな!あたしの方が泣きたいわ!」

力なく笑う、痩せてやつれてしまった友人。

その晩は、なかなか寝つけませんでした。


【9月◇日 (晴れ)】

荷物屋@早朝仕分けレンジャーに体力の限界を感じ
上司にその旨、伝えました。

その件、隣のセンターの上司にも伝わったようで

「しずくさん、辞めちゃうの?もしよかったら
荷の少ないウチのセンターに来ない?
オレ、しずくさんのためならなんでもするよ」

レンジャー仲間たちも

「センター替えして、カラダの負担にならないように
休みを増やして時間を短くしてみたら?ここはそれが
出来るところなんだから」

ありがたいお言葉の数々。

ちびこの状態と、自分のやりたいことと、そして生活。
トライアングル、ぐるぐるぐる。

さてと。どうしようかな。


言葉にならない思いが、次々と
浮かんでは消え、浮かんでは消えてゆく
今日この頃の私です。


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幸せの1ページ
2008/09/12(Fri)
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映画を観ました。

『幸せの1ページ』

『コンタクト』 以来、とっても大好きな
ジョディ・フォスターが出演しています。

引きこもりを打破して、幾度も言い訳を作りつつ躊躇しながらも
南の孤島に取り残された女の子、ニムの元へ向かう
アレクサンドラ。

外界のあまりの居心地の悪さに、カチコチの表情で
アレクサンドラは、こうつぶやきます。

「神様、(家へ)戻ったら 恐怖と疑いの声に従うことを誓います」

何気なく一笑、思わず聞き流しそうになりましたが・・

人間てば、無意識に《これ》を行っているのではなかろうかな、
なんて思いました。

安住という名の下に。

孤独、依存、幻想、想像力、勇気、挑戦、そして冒険・・
といったメッセージが、心地よく胸に響きます。


頭を捨てて、行動に出ろ!
一歩、外に踏み出してみるんだ!
            **アレックス・ローバー**



人生は、過去からの継続なのではなく
いつでも、まっさらの1ページ目なのかもしれませんね♪


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Born to Run - 明日なき暴走-
2008/09/11(Thu)



俺たちは 悲しみを抱いて生きていける
          **ブルース・スプリングスティーン**


人間だれしも、傷や痛みを抱えたまんまで
ただひたすらに、人生を生き抜いてゆくんだよ-

この歌の、駆け抜ける疾走感が大好きです。


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心の傷
2008/09/07(Sun)
そうだ うれしいんだ 生きるよろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
           **アンパンマンのマーチ**



思えば、心の傷を 「消そう、消そう」 と
どれほどの努力を重ねてきたことか。

やっと気づきました。
それは、あってもよいんだと。

以前、敏郎さんにメールをさせていただいたことがあります。

「深く傷ついた心の痛みを忘れるためには
一体どうしたらよいのでしょうか」 と。


質問に答えましょう。

その傷たちはまだ僕の中にあるよ。
それは生きている間、消える事はない。

それは僕の一部だ。
でもそこに囚われることもなくなってきた。

反対にその傷は、僕にはなくてはならないものになっている。

その傷があるから他者の傷に情けを持つことが出来る。
その傷があるから、人に優しくできる。
その傷があるから真理を求めて生きてきた。
その傷があるからこうしてブログを書いている。

その傷があったから、あなたともこうして巡り会えた。



ただただ、涙が止まらずに-

あれから一年半もの歳月が流れ、いろいろな過程を経て
真の意味が、ようやく今 わかったような気がします。

それを言葉に表すのは、本当に難しい。
言葉で伝えてもらっても、体感せずには理解はとっても難しい。

全ては、そのままで完璧。

そんな気がしてならないのです。


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意図して生きる
2008/09/06(Sat)
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最近、いろんな場面にて
「いまだ心のブロックが、そこかしこに作用しているな」 と
感じることが多々あります。

もう終わった過去の幻想を
今にわざわざ再現させて生きている。

ある決まった場面に出くわすと、そう反応することしか知らないから
とてつもない違和感を感じながらも
カラダと心が、そう反応してしまう。

アダルトチルドレン。

母にそう告げたところ
「私のせいに、しないでよね! ヽ(`Д´)ノ プンスカプン」

ふふふ、そうだよね。

心は子どものままだとて、どうするべきかの選択は
全て自分自身に委ねられている。


泣くか。行動するか。
     **映画 『グッドナイト・ムーン』 より**



そう。選択は自由。
例外なく、全ては自分のイメージどおりに進んでいる。
そして間違いなく、思い描いたとおりに進んでゆくのだから-


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秋の気配
2008/09/05(Fri)



まだうら若き新芽の頃-

Off Courseの澄んだ歌声が大好きで
LPレコードに、そっと針を落としては
繰り返し繰り返し・・
日がな一日、聴いていた私です。 ( ´ー`)))☊ฺ ♪


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人生フル稼働
2008/09/03(Wed)
残暑厳しき折-
ウチのエアコンが壊れました。

まったく利かないのではなく
3分稼動し、3分休む・・の繰り返し。

こりゃまた、ウルトラマンみたいだな。

       004.gif ← 弱そう

エアコンくんも、人間も、みんな頑張っているんだね。
おつかれさま。 (。´―`)ノ o ○。


kanegon_swing.gif← オイラのことも、忘れずに


【おまけコーナー】
こちらへ訪れてみたならば
心が澄んで、癒されました。

もう、秋の気配は そこかしこに。 ( ´ー`)


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あした
2008/09/01(Mon)
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ひとつ ねたら
あしたになるって いうけれど
めが さめたら きょうだった

あしたは あしたへ にげてった

ねえ もひとつ ねたら あしたに なるの
ちがうんだろ

いくら おいかけたって
あしたは いつも ひとあしさきだ

つかまらないんだ ぜったいに

               **かんざわ としこ**



ちびこ小学1年生、こくごの教科書より抜粋-

なるほど、なるほど。
そうだよね。

私には、いろんな意味に聞こえます。 ⌒゚(´ー`)゚⌒


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