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にゃんにゃん銀座通り
2008/11/20(Thu)
・・・と呼ばれている 我が家のお庭、敷地内。 (ノ∀`)σ
猫にゃんたちが、大手を振って歩きます。

ノラノラにゃにゃ猫衆、風邪っぴきはおりますが
みんな揃って元気です♪

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↑↑ ぐりは、緑っぱなをズビビビビ。

へっくしょい [ちくしょーっ] 的な、舌べらをタランと出しながらの
くしゃみ8連発。
その鼻スピっぷりからダンナ命名 ⇒ ぐりの助ハナスピーさん。
まるで、ロシアあたりの高級貴族みたいだよ・・(´-ω-`)
そんな名前を付けられた日にゃあ、まったくもって不思議だね・・
なんだかハナスピーさんぽく見えてくる。

ハナスピーさま。
召されたお風邪が、早く良くなりますように。(^人^) .。o○

夜8時には、ぐりぐら荘(車庫の隅っこに建立されたフカフカのお布団付
ダンボール御殿)にて、イビキをかいてのご就寝。

あれ?猫って夜行性じゃあなかったの?

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↑↑ ぐらは、とってもユニークなお顔で愛嬌たっぷり。

ドルジさんとも呼ばれてます。
いえね、渦中の横綱にそっくりつうことで・・(´∀`;)

ちょっと、ウチのお母さん。
普通に 「ドルジが」 と言うのはやめてください、お願いだから。( ̄▽ ̄;)

人懐っこくて、いつも誰かに しゅりしゅりしゅりとごあいさつ。

朝には必ず秘密の集会に顔を出すようで。
自由気ままにお出掛け三昧のドルジさん。 Σ(- -ノ)ノ

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↑↑ 最近ずっとピー助の傍らにいる七海ちゃん。

人が近づくと大蛇のごとく 「シャーーーッ」 と
牙をむいて威嚇します。実際は何もしないんだけど・・

七海ちゃんの周りは、ピー助を思う温かさと共に
子を守る母の強さ、ピンと張りつめた空気を感じます。
大蛇の拳 「シャーッ」 の回数も減って来て
しっぽの先もピピンと立てなくなったので、少しは気を許してくれたのかな。

もしかしたら、とても怖い目に合って
人間を信用出来なくなっているのかもしれません。

大丈夫だよ、七海ちゃん。
ここにはたくさんの温もりが溢れているからね。

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↑↑ 若手のホープ、好奇心旺盛@ピー助くんです。
(もしかして女の子かも-どうしようかね、この名前・・ ( ̄‐ ̄; )

ピュンピュンと目にもとまらぬ速さで、あちらこちらに動き回り
初めて見るもの聞くものに興味津々。
まずは自分の手を伸ばして、おそるおそる触って確かめます。

とにかく元気で大きくなあれ♪

◇◆◇

この我が家の四天王(∵)?、個性豊かで
見てるととってもおもしろくって。
顔も違えば性格も皆、それぞれなのですねぇ。 [知らなかった]

最近特に感じるのですが
この天使ちゃんたち、私たち家族の絆をも
強く強く結びつけてくれているような・・
そんな気がしてならないのです。

やっぱり神さまからの贈り物~ありがとう、ありがとう♪


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はじめてのお出掛け
2008/11/16(Sun)
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ピー助、こんなに元気です♪
お。ちびこさん、チロリと登場の巻 ⌒゚(´ー`)゚⌒

昨日のピー助さん、はじめてのお使いならぬ 『はじめてのお出掛け』

なんでも、住まいの温室から出たり入ったりしている七海マミーにならって
外に出てみたらしいのです。

大丈夫かなぁ・・・

「ぐり、ぐら!ピーがいなくなっちゃったんだよ・・見かけたら教えてね」

きょとんとするぐりとぐらにも しかと捜査網を張り、待つ、待つ、待つ。
ひたすら待って、じっと待つ。

夕方、家人の心配なぞどこ吹く風~きちんとおうちに戻って来ました。 (´∀`)

「ピーっ!心配したよ!よかったよ・・無事に戻って来てくれて・・
どこに行っていたの?お外の世界はどうだった?」

家の者皆、熱烈☆抱擁の嵐~

これにて一件落着なり。[カンカカンカン←効果音 of 拍子の木] (^ー^)ノ☆*.。

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◇◆ほっとする表情を浮かべる ななピー親子 Σ(- -ノ)ノ

その日、母から 「フリーマーケットに行こう!」 と誘われたのですが
あいにく用事があったため断ると、さもつまらなそうに (´-ω-`)ふぅん・・・

帰って来た母は、戦利品を並べ立て 「どうだーーーっ!」

モノの良さと値段のギャップをうるさいほどに説明し
かんなり得意げでありました。

ちびこのお出掛け用ポシェット、私のモヘヤのふかふかセーター・・・

ん?黄緑ド派手なホワホワ素材のジャケットを手にまだ持っとるど?
こげなティーンエイジな召し物、一体誰タレが着るのかね・・なんて思うていると

「これ?猫ちゃんたちのお布団にしてあげようと思って♪」 だそうな。

「住みついたら困るわねぇ。早く外の世界に戻ってもらわないと」

困った顔して素っ気なく言うわりにゃあ、おうちを作ってみたり
おやつを買っちゃあ嬉しそうにあげてみたりと
いっとー可愛がっているのは一体誰だ? ・・・( ̄  ̄)
[その父、同様にて]

神さまから預かった、大切な天使ちゃんたち。

たくさんの愛を注いで、そしてこちらも戴いて-

湧き出る思いは、ただただ 「ありがとう」 しかないのです♪

【おまけ】

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「・・にゃにか?」


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ピー助☆参上
2008/11/05(Wed)
我が家にチビ天使が舞い降りました。

名前はピー助。(←またまた ちびこさん命名の巻)

母が庭で草むしりをしていると
ミャーミャーと、耳慣れない か細い啼き声が
どこからか聞こえてくるど?

見ると、ぽかぽかの石の上に
仔猫にゃんがまんまるくなって座っていたとのこと。

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目が開かないほどにクシュクシュのバイバイキンだらけで
啼いているのが精一杯。

「親猫が置いていったのかね・・(´-ω-`)」

またもや我が家に仲間が増えました。

母屋には犬ころが、こちらにはがいるので
家の中では飼えないね・・でもまだ、ぐりとぐらのようには
外を自由に飛び回ることは出来ないね・・どうしよか・・
というワケで、隣接する温室に おわしまするピー助くん。

かいがいしく目薬をさし、ピー助を介抱する母。
その甲斐あってか、つぶらな瞳がぽっちりと開き
新しい世界をキョロキョロと見渡しています。

母によると 「夜にどうやら親猫が来てるらしいのよ」
んならば温室の扉を少し開けて、親猫も出入り自由にしてあげよう・・つうことで
その晩は 「どうぞご自由に」 とウェルカム扉にしたところ-

翌朝、ママ猫がピー助の隣で寝ていたそうな。

あれれ???どっかで見たことあるど?

な、、、七海ちゃん!?

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そう。
ピー助は、七海ちゃんのお子ちゃまだったようなのです。 (´∀`)

昼間は時折様子を見に来て安否確認、
夜は必ずピー助の隣で寝ている七海ちゃん。

どの世界でも、母の愛は強しなんだなぁ・・と
なんだか温かい気持ちに包まれました。

ん?猫にゃなのに、ピー助くん? Σ(- -ノ)ノ


↓↓↓ こちらも益々元気です。

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むにむにむに~♪

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小春日和☆ぽっかぽかなのにゃ~♪


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