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ゆめのゆき
2008/12/26(Fri)
ゆめのゆきゆめのゆき
(2002/11)
エリック カール

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今年のクリスマス、ちびこからサンタさんへのリクエストです。

あいにく、高熱にうなされ風邪症状オールラウンド&血小板値↓↓にて
クリスマスどこじゃなかった我が家なのですが・・・
それでもクリスマスの朝、枕元に置いてあったこの絵本を眺めて
大感激していたちびこさん。

サンタさんからの手紙には

「ぼくはよく知っているんだ。
ちびこちゃんが正直で、とっても優しい女の子だってことをね。
風邪を引いているんだって?お大事にね」

そんな風に書いてあったもんだから

「わあ!サンタさん、なんでちびちゃんが風邪引いてること、知ってるんだろ?」

目をキョロキョロさせて本気で驚くちびこさん。

この絵本・・
雪が積もる夢を見ていたら、本当にしんしんと降り積もっていたというお話。

サンタさんを信じている純真なこどもたち。

大人らしく振舞うことに精一杯で、子どもの心を忘れてしまった私。

難しく考えなくてもいいことを、いろんな言葉を上乗せさせて
さらに難解にしているようで。

すっと流れているたったひとつの簡単な答えを
そんなこんなで、わざわざ曇り硝子越しに眺めて
色を付けては見逃しているようで。

真っ白な心を取り戻しながら、日々を大切に生きてゆこうと
改めて思い直した、今年のクリスマスの私-

♪ May your days be merry and bright ♪ 。+.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.+。

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カエル
2008/12/22(Mon)
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今年もたくさんお世話になりました☆
感謝の気持ちを込めまして-

お歳暮代わりのお菓子です♪

おかげさまで、今年はとても実りの多い年になりました。

仕事を辞めて、何も進んでいないかのように見えますけれども
ダダンッ!これが私の大進歩!

なぜってね、今まで仕事にバリバリ生きてきて
仕事の評価=自分の評価、だと勘違いしていたフシが多分にあり
仕事をしていないと、常に何かをしていないと・・不安を覚えていたこの私。

全てがゼロになってはじめて
《なんにもしない》の重要性を知るに至ったワケなのであります。

今は自分にとって、大切な充電期間。

そんなことからはじまって・・
母親との関係とか、言葉には上手く表せないけれど
諸々の嬉しい変化に恵まれた年でありました。

余計なものをどんどん削ぎ落として
本当の自分に戻ってゆく・・還る・・蛙!

来年は、さらにさらに・・どんどこシンプルになってゆきますように♪


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クリスマス前の贈り物
2008/12/18(Thu)
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「神さまがしあわせを運んできてくれた!」

ちびこがそう叫ぶ中・・・
やってまいりました。pinkyさん☆

只今 libera を聴きながら、ぽかぽか昼下がりのうたた寝中♪

思ったよりも早く慣れてくれたようで
のんびりと落ち着いて過ごしています。

温室からピーのいなくなった七海ちゃん。
その日は朝ごはんも食べずに、外にすっ飛んでいったとのことです。

「このままもしかしたら寅ちゃんのよに、さすらいの旅に??[よぎる不安]
(ややや、七ちゃんはマドンナっぽいけど)」

そんな心配をよそに、あれから数日が経ちましたが
夜には温室に戻ってきては寝床鍋にて休んでいる七海ちゃん。
ほっと胸をなでおろし一安心☆ ε- (´ー`*)

七海ちゃんにも避妊の手術をしてあげて
のみとり虫とりをしてあげようということになりました。

さてさて。このピーさん。

かなりの甘えん坊のようであります。

七海ちゃんとずっと一緒にペットリとくっついて暮らしていたせいか
誰かがいないと「ミャーミャー」か細い声で呼び続ける。

寝台代わりに用意してあげたミカン型おうちには入らず
必ず誰かのお布団の中そして腕枕で
すぅすぅすぅと寝息を立てて休むのであります。

犬派@戌年ダンナにまでも

「猫サイコー!!!(。→ˇܫˇ←。)」 と言わしめる、このピーさん。

何はともあれ、仔猫は最強!

ピーを見ているだけで、みんなほんわか微笑み顔。
家の中の空気が、とっても柔らかに変化しました。

おうちに来てくれてありがとうね、pinkyちゃん♪


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Advent Days
2008/12/16(Tue)
Advent days

日曜夕方に、ちびこが何気なく見ていた子ども番組。
その名も 《ニャンちゅうワールド放送局》 Σ(- -ノ)ノ

ちびこが見るにしては、かなりお子ちゃまテイストなのではありますが
久々に見たニャンちゅうだからか、食い入るように見つめるちびこ。

その中でやっていた海外のこども番組。

とっても素敵なクリスマスもの♪

ながら見だった私は、タイトルを見落としてしまい
NHKに問い合わせてみたところ

『Advent Days』

このアニメーションは、イタリアのもので12月7日、14日、21日と
3週にわたってダビデの星が街の夜空を飛び民を集め
イエスキリストが誕生するまでをお送りします。


とのことでした。

一コマ一コマのイラストが、まるで教会のステンドグラスのような
芸術的な美しさ。

お子ちゃまだけでは もったいのう。

日曜午後 5:00~5:30の内の数分間、ぜひぜひご覧あれ♪

◇◆Advent Days-advent calendarとは?

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招き猫 (^=・ェ・=^) 来たる
2008/12/15(Mon)
ピー助改めピーちゃん改めピンキー(随分改名したね・・)が
晴れてウチの子になることとなりました。

発端はダンナ。

「ピー、ウチで飼ってあげようか」

え?えぇえ???

絶対犬派@戌年のダンナだのに。

一歩歩けばにゃっにゃっにゃっとリズミカルに駆け寄って来ては
(小走りながら鳴くので ↑↑ こんな感じ)
しゅりしゅりしてくる ぐりとぐら。
顔を合わせりゃ「にゃっにゃ」と挨拶を交わしてくれる ぐりとぐら。

そんな彼らを見ているうちにすっかり心奪われた、いや、
心を動かされたのでしょう。

「ノラでもこんなになつくんだなぁ」
ニヤニヤしながら言うとりました。

ぐりとぐらは外飼い(内、ぐりは ほとんどウチの敷地外へは出まへん)にて
家人が玄関を開けると必ず外で待っている。
本人たちはこっそりやっているつもりでしょうが、すり硝子越しに
みたらし色とねずみ色のシルエットが頭を寄せながら
こちらを窺ってワサワサワサと動くのが丸見えナリ。・゚・(ノ∀`)σ・゚・。

ほいでもって、玄関の土間まで入ってきてぐるりと家の中を眺めちゃあ
また外の定位置に戻ってゆく ぐりとぐら。

「ぐりとぐら、飼ってあげてぇなぁ・・」

つうことで、外にて自分たちのペースが出来ている大人猫ではなく
ほとんど外界を知らない仔猫のピーを迎えてあげようと。

本当は七海ちゃんも一緒にウチに迎えてあげたいのですが
なんせ彼女は頑なに心を閉ざして、タイガーマスクのよな顔して
「シャーーーッ」ですから。
(七ちゃん、可愛いお顔が台無しよ。(-c_-。・・)

三日三晩、眠れぬほどに悩みました。
親子別々にして良いものかどうかと。

猫にも勿論気持ちがあって、子どもがパツンといなくなった七海ちゃんは
ますます人間不信に陥ってしまうのではなかろうか。

「春には親子揃ってノラデビュー♪」 なんて
母は呑気に申しておりましたが。

ダンナ曰く-

「七海ちゃんがかつてピーをウチに置いていったということは
ピーはきっと一番虚弱な子だったんだろうな。
外に出て一人で生きてゆけるほどの強さを持ち合わせているとは
到底思えない。
家の中では窮屈で可哀相、外で自由に生きてもらいたいとも思うけど
今まで過酷な外の環境に耐えてきたぐりとぐら&七海ちゃんとは
ワケが違うと思うんだ。
現にそこの車道で仔猫が犠牲になってただろ?病気も心配だし・・」

外猫と家猫。

悩めど考えど、答えは出ない永遠の悩みなのであります。

どうあれば、猫は一番シアワセなのかな。
人間の勝手な思い込みで、迷惑を掛けちゃおらんだろうか。

七海ちゃんは警戒しながらも、毎日母屋の温室に戻って
エサを食べたり寝床の鍋で Σ(- -ノ)ノ 朝までぐっすり休んでいる。

七海ちゃんとは全く逢えなくなるワケじゃあない。

決心がつきました。

ぐりとぐら、ピーと七海ちゃんは
変わらずウチの家族だよね、っつうことで。

キャットタワーやおまる(!)やミカンのほんわりおうちなど
家具装飾品を揃えまして~準備オッケイ

我が家の魚はフタしてガッチリガードの巻☆

こちらの大掃除が一段落したら、獣医さんへ行って
おうちに迎えてあげようと思います。

もしかしたら来年は・・
ぐりとぐらまで一緒に暮らしていたりして♪

オイラを忘れちゃいませんか?
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影薄い?[~(m-_-)m ヒュードロドロ]

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まわれ、まわれ~お掃除ロボット篇
2008/12/06(Sat)



気分はねこにゃん遊園地☆ (ノ∀`)・゚・。

微笑を貴方に♪


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冬の夜のミルク
2008/12/05(Fri)
昨日、ちびこのマラソン大会がありました。

ここのところずーっと風邪を引いており、おまけに血小板値も
ぐぐぐと下がってしまったので、ここ数日は学校を休んで
ひたすら安静に努めておったちびこさん。

「当日もどうかな・・」 と危ぶまれましたが、値下降線印が
少し治まってきたので、気合でゴゥゴゥ☆ゴゥゴゴッ!

おばあちゃん(ダンナ母)や親戚の衆も駆けつけてくれ
お隣のぼくちんご家族と共に精一杯の声援を送る。

子どもたちが息を弾ませながらポンポポンとゴールしてゆく中
まだまだちびこの姿は見えて来ず。

走る子の波がさぁっと引いて 「もう終わりかな」 と皆が伸びをし始めた頃・・
ようやくちびこの姿が見えてまいりました。

お兄さん先生が横にぴったりとくっついて
なにやら声を掛けながら、ちびこと一緒に走ってくださる。

タッタとゆっくり・・自分のペースで走るちびこ。

「がんばれぇーーーっ!!!」

沿道の声がひとつになり、大声援と止まぬ拍手に迎えられ
無事にゴーーーーール☆

ビリッけつではありましたが、どうにかこうにか
歩くことなく完走することが出来ました。

がんばった!!!(*´∀`*)ノ

そしてお隣のぼくちんは・・やったね♪ 5番に入賞だ!

がんばった、がんばった!!! 。゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

夕方、おばあちゃんがケーキを持って訪ねてきてくれました。
「『今日はほんとに頑張ったね』って、ねぎらってあげて」 と。

担任の先生からも
「本当に頑張ったね!私、涙が止まらなくなってしまって・・(声詰)
『よう頑張ったね』 ってほんまにたくさん褒めてあげて下さいね」
と、温かなお電話を戴きました。

ウチの母は一体何て言うのかな、と少しばかり興味津々。
「体、大変だったのに・・ビリだっていいさ!頑張ったね」
ぶっきらぼうながらも、なんとも優しきその言葉。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

おまけにぼくちんママのお仕事場でも
「ちびちゃん、大丈夫だった?」 と心配しきりで
完走の旨伝えたところ、拍手喝采で大喜びしてくれたそうな。
見知らぬ方々たちも・・・

皆の温かなお心に触れ
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ちびこという存在-

病気が治る、治らないという結末よりも
日々を過ごすその過程で得るものは
苦難を遥かに凌ぐほどの、温かくて尊いもの。

周りに光を振りまいているようにも見えるちびこ。

病という道具を使って、思いやりとか心遣いなんかをはじめ
とても言葉では言い表せない感覚的な何かを学ぶ
実践の場を与えてくれているのかな・・
なんても思います。

生きてゆくことって
全てが《愛》を学ぶ過程なのではないでしょうか。

病でなくとも、私たちが経験すること全てに
愛の芽が、しっかりはらんでいるのだと感じます。

吹き荒れる嵐の中で砕け散る心。

そんな中で一番恋しいのは、やっぱり温かな心。
寒い夜に、湯気ホワホワのあったかいミルクが飲みたくなるように。

何気ない日常の、静かな一コマ一コマも同様。
過ぎし日のあの瞬間、今この瞬間。
いつどの瞬きを拾ってみても、常にそれは溢れているはず。
(それに気づかず、素通りしてしまいがちな私たちだけれども)

ちびこが休みがちで、私と一緒にいる時間がとても長いのも
私にはそういう経験が特に必要だから
お互いがそう決めて、そうしているのかも・・

過去の自分、母親との確執で随分と心がすさんでいたのも
きっと、そう。

与える練習、受け取る練習。気づく練習。

その過程に於いて、自分も世界もその全てが
愛そのものだったのだと思い出してゆく-

いくら頭で考えたとて、綺麗な言葉を並べ立てたとて
自分の決めたシチュエーションをくまなく経験してみなけりゃ
決してわからないことなのでしょう。

小学校のささやかなマラソン大会を終えて
つらつらつらと思いを巡らす私です。(*´∀`*)゚.:。+゚


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Luna Rossa
2008/12/04(Thu)
ルナロッサ

漆黒の闇の中、赤い月がぽっかりと浮いていました。

私たち夫婦は 『月』 がとっても大好きで
そしてとっても縁深く-

結婚式の披露宴を執り行ったイタリヤンレストランが
スカレッタという名前。
伊語で、はしごという意味だそうです。

数年後、ちびこがこの世にやって来た頃に
偶然通りかかってみたならば
Luna Rossa と改名されていました。

ちびこの名は、月という意がそのまんまなので
偶然とは思えなくって
思わずダンナと顔を見合わせてしまいました。

ちびこがまだ、私のお腹のお布団で休んでいた時に
名前を考えていた私たち。

あーでもない、こーでもない。
どうにもこうにも、まとまらない。

或る日二人で こ洒落たレストランへ行きました。
帰り道、ふっと夜空を見上げたダンナ。
蒼い月が美しく夜空を照らしている。

「そうだ、 『月』 という意の名にしよう」

太陽は、暑くて疎まれることもあるけれど
控えめな光を放ち、ただそこにあるだけで心癒され・・
静かなパワーを秘めながら、皆から愛され続ける月。

そんな意味を込めまして、付けられたちびこの名。

赤い月を見ていたら、そんなことを思い出しました。

宙ソラのはしごを昇りつめ、赤いお月さまにたどり着く。

んん?なにやら意味深げ?

なんだかワクワクしてきましたぞ☆ o(((^-^)))o


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季節のねこ便り
2008/12/03(Wed)
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ピー助改めピーちゃん・・どうやら女の子だったようで。Σ(`▽´ノ)ノ
こんなに大きくなりました。

七海ちゃんに似て、地場名産@ミスいちごコンテストにでも出られそうなほど
べっぴんさんになりそうです♪

あんなに猫嫌いだった父も、ピーのお部屋を覗いちゃあ
にんまりニタニタくすくすくす。(*´-`*)

仔猫は無敵☆

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「ミスいちご?」


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「それほどでもにゃいわよん」 (キリリと大人モードにて)

こんなにかわゆい猫たちがいてくれるだけで・・
家の中の空気がガラリと変わって
ほんわかシアワセ気分いっぱいなのであります。


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◇◆早寝早起きハナスピー男爵、
只今半眼(寝ぼけまなこともいう)修行中。
お言葉ではありますが-なんだかコワうござります。(´∀`;)

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12月
2008/12/01(Mon)

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今日から12月、ですね。

「時の経つのは早いもので」 とか 「あっと言う間に」 とか
「歳はとりたくないねぇ」 とか。

そんな言葉がひそやかに飛び交う、この師走月。

この町発信☆苺の季節が始まります。
年の終わりに始まる季節。
普段は静かなこの町も、活気が溢れて賑やかに。

今年もあと1ヶ月か・・

なんだか全てがすーっとゼロに戻ってゆくようで
大晦日まで時間が、ぎゅぎゅっと濃縮されたような
そんな気がするのは私だけでしょうか。

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