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懐メロ万歳
2009/02/26(Thu)



うぇえー、ナミダが出るほど懐しや。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。
(※ナミダ → 'ミ' にアクセント)

舶来懐メロ、大好きです♪

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たしかに、ある
2009/02/25(Wed)



君にも誰にも たしかに愛はある
忘れかけた声で 心に呼びかける

ここにも 今日にも 君にも 誰にも
たしかに たしかに たしかに愛はある

            *アンジェラ・アキ*


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2009/02/24(Tue)
以前勤めていた、介護施設での夜勤の出来事-

夜中になるとお召し物を全て脱いでしまわれる
そんな男性がいらっしゃいました。

パジャマを脱いでは、こちらをじーっと見つめるそのお方。
暖房が効いているとはいえ、真夜中のホールはひんやり冷たい。

その度に何気なくその意味を伺いながら、談笑まじりに身につけるお手伝い。
「眠れない?」 と、食堂であたたかな飲み物片手にお話をしてみたり・・
そして笑顔でニッコリ 「ゆっくりお休みくださいね」

人間たるもの、全ての行為には何がしかの意味があることは
じゅうじゅう解ってはいるものの・・こちらも泥くさい人間であります。
何十回と繰り返されるその行為に、だんだん; ・・
疲れも出はじめ

「あーあーあーっ、もうっ!なんでそんなことするのかな・・
私、疲れちゃったよっ! ・○△□・・☆◆×□・・・!」

思いのたけを、ストレートにそのお方にぶちまけてしまったのです。
言葉は暴走、止まらない。まさにシベリア超特急。

男性は静かにそれを聞きながらシュンと一言、「ごめんなさい」

ふっと我に返り
「ごめんなさい。言ってはいけなかった。傷つけちゃってごめんなさい」

ものすごく心を傷つけてしまった後悔と、自分の器の小ささと・・

翌朝-
朝食の席で、隣で一緒にご飯を食べながら もう一度
「昨日はほんとにごめんなさい m(_ _)m」 心からそう伝えました。

したらばそのお方。
ピタっとお箸を止め、しばらく下をじっとを見つめていると思ったら

「ん?なにかあったっけ?覚えてないなぁ」

にこっと笑って、そう仰ったのです。

ワッとその場で号泣してしまいました。
食卓を囲んで皆が目を丸くして 「なに、なに、なに?」

「もう・・○さんて・・本当にやさしいね・・ありがとう、ありがとう。
ちょいと皆さん、○さんて本当にダンデーなんだよ・・
さすがは伊豆のモボだね。あたしゃ自分が情けないよ」

確かに認知症を患ってはいたけれど
全てを忘れているわけではないこのお方。

忘れたフリをしてくれているのだ。

私にはわかりました。

こんな優しい出来事に支えられて、今の私は生きています。

傷は癒えないまんまでも、さらりとそう云える自分になりたいなぁ。

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繋がる思い
2009/02/23(Mon)
昨日、おじさんのお話を終えた後に
命について考えました。
(後日談:おばさんが手土産片手に 「ごめんなさいね」 と謝まりに)

今まで生きてきた時間よりも
残された時間の方が短い、父とおじさん。

生きている私たちは、何事かが起こったことの意味を
生きているうちに消化して、真を実感することが出来るのだろうか。

つらつら思っていた時に電話がリン。
通所介護の新職場から。
今週から仕事始めの予定だったのですが
「事業所主のお父さまがお亡くなりに。
小さな事業所ゆえ、お葬式など諸々多忙になるため
来週からに延期してもらえませんか」 とのことでした。

最近お亡くなりになった前職場の先輩のお父さま。
自分をなくしてまでも人さまのために尽くし
バリバリと働いてきた人望厚き、その先輩からのメールが届く。

「大好きな父が亡くなって見えない世界を信じるようになりました。
しずくさんと、そういうお話がしたい。
残り少ない人生、自分のために生きてゆこうと思う・・仕事辞めるよ」

最近、ウチの魚たちは泳ぎ回る体力もなく
底に沈んだまま、浮き上がってエサも食べることが出来ない。

今までは、おたまに入って浅瀬でなんとか食べてはいたものの
二匹揃って、今朝からそれもままならなく・・

車で走っている途中
道路ではねこちゃんのほんとに悲しいお姿が。

そして大好きなおともだちの処におジャマしてみたならば
かわゆいねこちゃんの悲しいお知らせが。
おともだちも死について思うことがあり共時が続いていた・・とのこと。



またまたメールがリリンのリン。
数年前、大癌患い大手術をした実姉からでした。
強靭な気力を持つサイボーグ的実姉。

「毎年恒例検査入院。結果はオール
先生が 『奇跡だ』 とポカンとしていた」

周りでざわざわと、生と死が渦巻いている。

生きているうちに、生きる意義、そして死ぬことを問うても
答えはきっと風の中。
知って意識が変わった後も、生は何一つ変わらぬまま
ただそこにあって、その灯火の消えるまで続いてゆく。

悟るまえ、木を切り水を運び
悟ったあと、木を切り水を運ぶ


間違いなく言えることは・・死を間近に感じるたびに
コマ撮り送りの瞬間の積み重ねの《今》を
大切に生きてゆこうと思うのです。

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春の嵐
2009/02/22(Sun)
愛があなたを手招きしたら
彼に従いなさい
彼のやりかたは 厳しく非情かもしれないけれど

愛があなたを抱きかかえたら
彼に抱いてもらいなさい
翼に隠された剣で 傷つくかもしれないけれど

そして愛があなたに話しかけてきたら
彼の言うことを信じなさい
彼の声は 北風が庭の花を枯らすように
あなたの夢を粉々に砕くかもしれないけれど

                **カリル・ギブラン**


昨日、心の友でもある いとこと待ち合わせ。

いとこを車で迎えにゆき、待っている間に
ダジャレ好きな陽気なおじさん(いとこ父)が
「しずくちゃん、グチこぼしていい?」

聞けば・・・
亡きおばあちゃん(おじ母)の遺品の宝石。
たんまりあったはずなのに、ドロンと全部消えていた。

家を片付けた兄貴(ウチ父)夫婦に聞いても
「見つからなかった」 の一点張り。

したらば、他ルートからの情報で
「お盆ふたつ分ほど出てきたらしい」 と耳にした。

その宝石はどこに行ったのか・・
きっと、兄貴夫婦が抱え込んでるに違いない。

オレはすっかりだまされた。
体調崩し、胃カメラのんだ。

この話はウチの子にも子の友人にも兄貴の元仕事仲間にも全部筒抜け。
この辺じゃ、ペテン夫婦、詐欺夫婦で名が通ってるから
やたら外に出ない方がいいよ。

子どもは親を選べないからね・・
しずくちゃんがかわいそうでね・・

お母さんも、自分の母親だからアレだけど
腹黒いから気をつけた方がいいよ・・以上!-と。

いとこが家から出て来た瞬間、話をパツリと止めたおじさん。

え?

一瞬、耳を疑いました。
陽気なおじさんのその姿、一体どこへ行っちゃったの。

「そりゃないぜ、セニョリ~タ」 と
心に剣は刺さったままで、いろんな思いが頭を駆け巡る。

親と共に暮らす前ならば、間違いなくおじさんに同調して
必死に謝っていたに違いない自分。

しかし、不思議とこれらの言葉は全く他人事のように
まるで風にかき消されるように、すーっと宇宙へ消えてしまった。

「えぇ!?お父さん、そんなこと言ったの?ごめんね・・
親同士のドンパチを子にまで持ち越さないで欲しいよね。
しずくちゃんも私も、何も背負う必要はないと思う」

号泣している私の手を取り、握手をしてくれたいとこ。
二人で公園に行き、気を取り直してくだらんこと言うて笑うてみたり。

別れ際に、私はいとこに こう言いました。

「おじさんは 『こんな親を持って、しずくちゃんがかわいそう』 と言ったけど
私は心から自分の親のことを誇りに思っているよ」

この人生劇場、静かに暮らしていたとても
さまざまな事件簿が、容赦なく降りかかってきます。

それも愛を学ぶための軌跡-

しっかしね、綿密な計画を覚えてないとはいえ
つれぇじゃないかよ、人生の青写真。

モハメド・アリのパンチよりもアントニオ猪木のビンタよりも
七海ちゃんの強烈ねこパンチよりも、バチンバチンに効きまくったね。
有効。((。-`ω´-)尸 ・・・いや、でも私にとっては無効でした。

併せて、つくづく人間は多面体なんだなぁ・・と、改めて痛感。

ゆきやなぎ 春風吹かれ 花ほぐる
夢路恋しき 学びの日々に


人生の旅路の中で、幾度となく訪れる突風逆風。
それはあなたにとっては《春風》なんだよ。
魂そのものに戻る日まで、日々是精進-

ヒプノセラピストの若月佑輝朗さんが
私のために作ってくださった詩です。

つらくて悲しくて、めげそうになるときもあるけれど
自分は自分に恥じぬよう、生きてゆけばよいのです。

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早春のディーバたち
2009/02/19(Thu)
ねこやなぎ

グレーと白とくすんだ碧の季節から

kawazuzakura.jpg

柔らかな色彩へと移り変わる 季節のはざま

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調和の緑と神秘の色を解き放つ 道端に咲く小さな花

kurokkasu.jpg

次々と芽吹いてゆく 繊細な色をまとった妖精たちに思いを馳せ・・
心静かに春を待つ


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猫~それぞれの日常
2009/02/17(Tue)
grigra06.jpg

↑ 今日はシンメトリースタイルな気分だぜ。

gra06.jpg

↑ いまだくしゃみは残っているけれど
大分ダイブン元気になりました。
(あ。隣にちらりと みたらし色の誰かさん ^^;)

gri03.jpg

↑ みたらし色ですが、何か?[ふてぶてしさ満開]
遊んで、遊んで~~~♪

nana02.jpg

↑ 見知らぬ男の子に誘われて、強烈☆七海パンチを喰らわせたら
ほっぺたかまれちゃったのよ・・[トホホのホ]

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↑ 洗濯カゴも楽しき遊び場。
なんだ、こりゃ。 ?((・ェ・。)(。・ェ・))?

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↑ 小虎スタイルなあたち・・
ただいま、カゴ屋根修繕中~[ガッテン☆]
親方、よろしくたのんます。 ∠(o´c_`o)

今日も猫にゃ'ズ、元気です♪

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Life
2009/02/15(Sun)
人間て。
五感と体をフルに使って
さまざまな体験を重ねることも出来るし
全てをすっと鎮め、透明になってただ在ることも出来る。
動と静。
二つだけど一つの素晴らしい存在。

体がある内に、全てを体験しつくそう。

私からあなたへ。
心からの愛を込めまして-

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病院巡り
2009/02/14(Sat)
ここ数日、ぐらがお風邪を召されたようで
ぐしゅんぐしゅんと くしゃみ花水大連発。

横綱級に食欲旺盛で、ぐりと共に毎日毎日
朝ごはんを玄関先までニャンニャンニャンとお出迎え~
七海ちゃんやぐりの分まで、ささっと横取りしてまでも
モリモリ食べていたぐらさんだのに・・ここ数日は玄関先にも顔出さず
ご飯はというと ほんのちょぴっと口をつけただけで
すぐにお気に入りのお花畑でコロリと横になってしまう。
顔は丸いが体はほっそりペタンコで、明らかにダルくて辛そうな感じ。

そんな中でも家人が来ると、よろよろよろと立ち上がって
しゅりしゅりぐるぐる匂いのあいさつを交わそうとしてくれるのですよ。
なんとも健気で・・
苦しい時はいいんだよ。ありがとうね、ぐらの助。 (´⌒`。)・゚・。

丘を駆け上る元気もなく、ずっと秘密の猫集会にも出ていないよう。
-駿河の国伊豆支部の猫会会長のぐらさんや。Σ(- -ノ)ノ
きっとみんなが心配しているよ-

なんとなく家人の間では 「ノラちゃんは自然のまま」 が
暗黙の了解となっており
「風邪?仕方ないよ。ノラちゃんだもの」
そんな風潮が渦巻いているのです。

ぐりもウチに来てくれた時から、年中無休のハナスピーながらも
自家製お薬めいたものだけ時折あげて・・ただそれだけ。

でもでも。
外ノラちゃんではあるけれど、立派なウチの一員だもの。
つうことで、いざいざ☆ぐらを連れて病院へ。

多分、自分のテリトリー外にお出掛けするのは初めてのこと。
車に乗るのも、病院という世界も。

日頃から、とってもおだやかなぐらの助さん。
おとなしく診察を受けてくれました。
(目新しい世界に、ちっちゃな目をカピッと8倍くらいに見開いて
キョロキョロキョロキョロしとりましたが・・
なんだか顔つき変わって全く違う猫みたいだった ^^;)

突然 我が家に訪れ、氏素性がイマイチわからなかったぐらさん。
齢ヨワイのほどは 3~4才、つうことが判明いたしました。

熱が出ていたようです。
注射に点滴、そしてお薬をもらって無事帰宅。

夕方には、ちぴっと元気が戻ってきたようで
ぐりと七海ちゃんと仲良く揃ってお夕飯。

気の強い七海ちゃんに、時折 「シャーッ」 の洗礼を受けつつ
その度にひるみながらも、しっかりとお腹にご飯を運んでくれました。

ペットボトル湯たんぽ入り ぐりぐらアパートメントで
暖を取ってゆっくり休めば、徐々に快方に向かうでしょう。

これでやっと一安心、と。

早く良くなって、お山を駆け巡ってね♪

来週は、ぐりを病院に連れて行ってあげよう。
さてさて。今日はピンキーのワクチンの日だ。

なんだかちびこと併せても、病院巡りな今日この頃-

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元気と ↑笑顔↑ が一番、ですね♪
まるで布袋さまみたい。 ❀(´∀`ฺ)❀

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大安吉日
2009/02/11(Wed)
今、さらさらさらと、水が流れるように生きています。

お仕事。

そろそろ動き出そう。でも一体何をしよう。

カラーのお勉強をするので、お花屋さんなぞ どうかしら・・と
求人雑誌片手に応募するも、休みが折り合わずに
あえなく撃沈。

「きっと他にいい処があるから落ちたんだよ、ママ」
ちびこさんの優しさ溢れる応援歌。 フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸ー゚)尸 フレー

勤務形態、諸条件は明確であったものの、職種が絞れず
漠然としたままハローワークへ行き、全く戻る気のなかった
福祉で何気なくパソ検索。

諸々希望条件の全てを満たした一件がキランと目に留まり
本日快晴面接なり~即決を戴きました。

これだけの好条件で、今までの応募者はゼロというのは信じ難く
まるで 「お乗りなさいよ」 と用意された小舟の如く。

この人生劇場 『全ては自分の意思ありき』 なのではありますが
決して自分一人でここまで辿り着いたわけではなく・・
暗中模索の中、一筋の道を示してくださった全ての存在に感謝します。

そして、そういう流れだったのね・・と
自分の計画した青写真を今一度、じっくりじっくり確かめてみる。

来週から、新たな流れに乗って ゆっくりと小舟を漕ぎ出します。

さてさて、どんな旅路になりますかな。 (ฺ´∀`ฺ)ノ

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望郷の思い
2009/02/10(Tue)
昔から私の中で、とても心魅かれるお国があります。

印度、ペルー、そしてチベット。

こどもの頃は古代エジプトにものすごく興味があって
「ピラミッドの謎」 やら エジプト神、当時のエジプトの考える
魂について、猛烈に本で読みまくったのを覚えていますが
今はというと、その時期は過ぎ去った感じ。

**余談ですが**
私が5才のとき、ひいおばあちゃんが亡くなり
まだ横たわるひいおばあちゃんの横にちょこりと坐って
「今、体を離れた魂は一体どこにいるんだろう」 と
天井を見上げたり、親戚衆の肩の辺りをじっと凝視したり
庭を見渡したりして 《見えることを信じて》 あちらこちらを
探し回ったのを記憶しています。

印度。
ある日突然に とある宇宙にとても縁深いものを感じ
さまざまな共時を経て、自分の中で揺るぎのない
確固たるものとして根付いている、心の故郷のような場所。

ペルー。
あの極彩色と古代遺跡、そしてインカの神々の偶像。
「ペルー」 と聞いただけでなんだかワクワクするのです。

チベット。
どこにあるのかも、どんなお国かもよく解らないながらも
いつも心の ど真ん中に、このお国があるのです。
またまたどんなお方かもよく解らないけれども
『ダライ・ラマ』 と聞いただけで、心がしんと鎮まり返る。

仏教を心の拠り所にしている母が買ってきたと思われる
チベット死者の書。
もう20年ほど前になるでしょうか・・心の安住を求めていた私は
何かの手掛かりが掴めるかもしれないと
むさぼるように読み耽っていたのを思い出します。

ヒマラヤに荘厳なる叡智を感じ、チベットへの思いを馳せる。

今、ありがたいご縁をいただいてユーリ姐さんが主催されている
チベットのこどもたちへの教育基金支援のグループに
参加させていただいております。

いつも心の中にあるチベット。
どんなに か細い糸でもそれはそれはとても強く-
その糸で何かしらに結ばれているということが
自分にとっては大変嬉しいことなのです。

あ。あと北欧。
こちらのお国たち、澄んだ空気感と景色の美しさに魅かれます。
ギリシャ神話は好きでよく読みましたが、北欧神話は いまだ、ず。
読んでみたいと思います。

これらのお国・・
意識の上で・・でもよいから、旅して体感してみたいなぁ。

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クリムトと猫
2009/02/09(Mon)
クリムトと猫クリムトと猫
(2005/03)
ベレニーチェ カパッティオクタヴィア モナコ

商品詳細を見る


グスタフ・クリムト

大の猫好きで、時には8匹もの猫を飼っていたそうです。
この絵本は、愛猫の目線からクリムトのことが語られています。

かつて友人から 「置く場所がないから預かって」 とのことで
自分の部屋にも 『接吻』 の画が飾られていたことがあります。

Miro、Dali、Xul Solarなどの抽象画に心魅かれる私は
当時は正直、あまりピンとは来なかったのですが。

クリムトというと、眩いほどの金色と女の人・・というイメージ。

ウィーンの伝統的な美術の慣習を打ち破り
新しい風を取り入れるために 《ゼツェッション-分離派》 を立ち上げ
古いものにしがみつく多くの非難中傷と闘いながら
心に感じたことを自由に表現するべく作品作りに没頭したと言われます。

いつの時代も、未知なる新たな風を取り入れるということは
なんと多大なエネルギーを消耗することか・・
古処に安住している人々の好奇の目、激しい誹謗非難の嵐の中
自分を信じてひたすら突き進んで来たというその強さに
心から感服いたします。

破壊のあとには、緑の芽吹く再生の季節が巡ってくるというのに。
(余談ですが、その象徴である印度のsiva神が大好きです♪)

そんな背景に触れると、今まで抱いていた表面的な画のイメージが
とろとろとろと溶け出して、その一点に込められている深い何かが
見えてくる・・すーっと魂に入り込んでくるような気もします。

生と死、恐れや苦しみ、そして宇宙、愛。

音楽や絵画、詩、踊り-
さまざまな手段を使ってそれらを表現する
偉大な芸術家たちに畏敬の念を表します。゜+.(・∀・).+゜

一頁一頁が、まるで一枚の絵画のようで。
素晴らしい絵本です♪

あ。今日は満月ですね☆^^☆

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Limelight
2009/02/08(Sun)


子どもの頃に買ってもらったオルゴールの音ネ。

涙と笑いと深い愛に包まれた
チャップリンの映画を思い出します。

小さい頃は・・家族揃ってよく映画に連れて行ってもらったなぁ。

きっとこの曲は、映画が大好きな父が選んだのでしょう。

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【7】
2009/02/07(Sat)
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今年の私のキーワードは 『7』 。

ジーニーさんのサイトで年運を見てみたらば

◆「7」の力で 精神的成長をうながす
2009年をもっと幸せにする、ちょっとしたヒントを。
この一年は「7」という数字を意識して暮らしてみましょう。
2009年はあなたにとって、素晴らしい精神的成長のチャンスが
たくさん待っているはずです。
スピリチュアルなことや占いに興味のある方には、
良いテキストや先生との出会いがあるかもしれませんね。
空に虹を見たり、虹のデザインを見かけたりすることがあったら、
それはあなたの人生がうまくいっているというサインです。
太陽系の星、一週間、音楽の音階など、あらゆるところに存在する
「7」という数の不思議を体験することになるでしょう。

ほう。(・∀・)。+゚♪

『7』 というと、一番に思い浮かべるものは《虹》。
真によく虹に関するものを目にするし
実際に虹の名を冠する とあるグループに関わってもいる私。

ねずみの年の暮れに、お友だちからの思わぬ贈り物。
ずっと欲しいと思っていた、三日月型のサンキャッチャーでした。

我が家のプラズマ大南窓ねこシアター部屋-
あたたかな日差しは七色に変化して、キラキラキラと瞬いています。
(知らぬピンキー、光を追ってどこまでも 。+゚(*ノ∀`*)。+゚ )

サンキャッチャーから解き放たれる七色の光は
チャクラの順番そのものなんですね・・発見☆
7つのチャクラを持つ私たち。みんな揃って《虹の人》。

意識すると、どんどん自分に飛び込んで来ます。

この 『7』 が、これからどう広がってゆくのか
ワクワクとっても楽しみです。

あ。そういう けふも7日だな。 ((( ´∀`)♪

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ザ・ムーン
2009/02/06(Fri)
◇ザ・ムーン

月に心魅かれる私・・
ぜひとも観たい映画です。

「圧倒されるような経験だった
そして気づいた
己の肉体の分子も
宇宙船の分子も
クルー仲間の肉体の分子も
その原型ははるか昔に宇宙で作られたものだと
すべてはつながっていて一体なのだと
他と私ではなく、万物は一つなのだと」
      **ザ・ムーン/ABOUT THE FILM-STORYより**


近隣シアターでは上映されておらず
車で2時間飛ばしたところにひとっとび、の巻。 ( ̄- ̄=)嗚呼

【追記】
↓↓ これも観たいで候☆
◇禅 ZEN

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キャラクター
2009/02/05(Thu)
キャラクター【character】
1 性格。人格。その人の持ち味。「特異な―の持ち主」
2 小説・劇・映画などの登場人物。「―の設定がうまい」


この人生を選んで生まれてきて
所々にひょいっと顔を出す、自分の欠点を棒でつつきながらに
「もっと生き易い自分になれるはずだ」 と
再三試みてみるものの、やっぱり軸はほとんど変わらず。

こんなことを、今までずっと繰り返してきたような気がします。

でも。
この 《私》 というキャラクター。
これでなければ、学ぶことの出来ない何かがあるから
私は私なんだろうな・・

それを無理やりに、心のタンスに押し込めて
絵に描いたような素晴らしい人物になろうとしたとて
きっと 《その時々の この私》 でなければ
意味はないのかもしれない。

体験、感覚。

このキャラクターならではの、ひねりのある解釈から発展する何か。
そこからひとつひとつが紐解かれて
しがみついていたものから、解放されてゆく。

「人生という舞台で演じる」 なんて比喩の意味が
うすらぼんやりと解ってきたような気がします。

だから自分も舞台も、全ての設定は完璧。
不完全な自分だけれども、それが完全なんだということ。

全てが個人の意味づけで成り立っているこの世界。
その意味づけが、更なる現実を引き起こす。

きっと 「何で、どうして」 と意味を求めても、堂々巡りに陥るだけで・・
それ自体には意味は持たずに、ただ思いの結果として
起こっているだけなのかもしれない。

各々が、さまざまな解釈をストップしてみたら
どんな現実が現れるのだろうか・・ちらっと思ってみたりして。

この世で生きている以上は、喜怒哀楽、巡る思いなんかを
100%止めることは出来ない。
自分のことで精いっぱい、過酷な人生劇場で
魂をごっしごっしと研磨して・・

それをこのキャラクターで味わい尽くして
そして、きれいな水に流してゆくということが
生きてゆくことなのかもしれません。

愛に気づいて、それそのものだと知ってゆく。

自分にしがみつかずに、ただただ透明に-
バランスのとれた個々が調和し、融合する。

言葉に表すのは、なかなかに難しく。 (´∀`;)

コツリコツリと小石にぶつかりながらも生きとる私が
今朝方ふっと感じたことの巻、でした♪

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丁寧に
2009/02/04(Wed)
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毎日繰り返されるおべんと&3度の食事作りと後片付け。

時間に追われて、イヤイヤながらにこなしていて
毎日がとっても憂鬱だったこの私。

「こりゃあいかん、これは一生続くぜよ」 と
ねずみの年が終わる前に考えた。

そこで浮かんだ言葉が 『丁寧に』

丁寧に食材を選んでみる、丁寧に野菜を洗う、丁寧に切ってみる。
丁寧に彩り考え盛ってみる、丁寧にお茶を煎じて味わってみる。
丁寧にお皿を洗う、丁寧に拭く。

結果-
こんな小さな心掛け一つで、ウソのように苦が消えました。
いつもより倍ほど時間を掛けているような気がしていましたが
さほど時間は経っていない・・不思議な現象であります。

しかもひたすらその作業に没頭、集中しているためか
雑音、雑念が頭の中から消え去って
すこぶる透明、心地よい感じさえします。

こちら、富士山のお膝元の恵まれた土地では
地場産モノが豊富でしかも格安大廉価☆

それをイヤイヤながらに戴いていたのでは
命の大元に対して失礼この上ない。

近頃では風邪の予防にキンカンのはちみつ漬けを
作ってみたり、大根の酢漬けを作ってみたりと
食を楽しむことが出来るようになりました。

丁寧に、丁寧に。
何においても丁寧に。

私の大切なキーワード♪

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おみくじ
2009/02/03(Tue)
初詣に行ってきました。→Σ(- -ノ)ノ えぇえ、いまさら!?

はい。
ウチのダンナさま、元旦しか休みがないため
家族全員で詣でることの出来る日つうのが
とっても限られているためです。

近くに大社がありながら、そこへは行かずに
箱根神社まで足を運びます。

毎年引くおみくじ。

その中にはとてもちっちゃな熊手やら小槌やら招き猫やらの
『開運招福お守り』 が入っているのですが
今年は初めて、恵比寿さん♪

大黒天と共に授福神の代表として親しまれています。
また笑いを招く神として信仰も広くおこなわれてまいりました。
笑いは 「開運の源」 「招福の根源」 です。

商売繁盛大漁満足の福神として古くから広く信仰を
集めています。


笑い! ((´∀`))

今年はたくさん笑いましょ♪

'`,、'`,、(´ω`) '`,、'`,、

(ちなみに戌年@LoveLove猫にゃのダンナはと申しますと・・
予想通りの招き猫でありんした。m(=^ I ^=☆にゃ)

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ねこ劇場☆第弐幕
2009/02/02(Mon)
grigra05.jpg

雨の日も風の日も、毎日繰り広げられる
気まぐれ☆テケテケねこ劇場。

外ノラちゃんたちのくつろぎ場所が、お庭からコンクリへと
すっかり移動した模様。

ぐりとぐら、とにかくお二人仲が良く
必ず揃ってご登場であります。

塀の向こうの緑のてっぺんでは
どうやら猫の秘密集会が開催されているらしく
ぐらは決まって毎日のよに、最近行動範囲が広がったぐりも時々
丘を目指して歩きます。

近頃は、見慣れぬ猫にゃの通り道にもなっているようで
ぐらが 「オイラのウチには入るなよ」 と、ウースカウースカ唸り声。
ぐりは 「あとは兄ちゃん、任せたよっ」 と、それが一望出来る
小高い場所から震えながらに見守るだけ・・
ぐらはやっぱり強かった!いよぉーっ .+゜(・∀・)゜+.゜

画像 652

↑↑ 七海ちゃんに挨拶を交わそうとしたがやっぱり
おっかない顔で追い払われた、ぐりの坊。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

nana01.jpg

↑↑ こないだのザンザン降りの雨の日に
こちらの窓に移ろうとトライしてみた七海ちゃん。

下へ落ちてしまいました。
ドデンと二階の高さから。( ̄□ ̄;)!!

相当痛かっただろうよ・・しかし無事でよかったよ。
とにもかくにもお大事に。

さてさて。
かんなり賑やかしい外の大人ワールドを傍目で見ながら
ピンキーは、のびのびあたちスタイルで くつろぎ中。

pinky5.jpg

食卓に残っていたサトイモを、ペロリとたいらげ-

pinky6.jpg

暗闇に逃げ込むピンキーさん。|ω´)チラ

「ピンキーに、お仲間作ってあげてえなぁ」

かかりつけの動物病院の里子ちゃんを眺めながら
ぽつりとつぶやくダンナ殿。

またまた天使ちゃんが増えるかも?? (❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ

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巡る季節
2009/02/01(Sun)
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やわらかな風に乗って
ほのかな梅の芳香が漂ってきます。

もうそんな季節かぁ・・

なんだかやけに感慨深げに、どんどん記憶が遡ってゆきます。

引っ越し前のアパート。
目の前に梅林があったので、毎日外を眺めては
今日は二分咲き、三分咲き、あっという間にもう満開・・
季節の移り変わりを全身で感じていました。

梅祭り。
お仕事をしている時・・入居されているお年寄りと
ひらりひらりと粉雪舞い散る、息もけぶる寒い日に
思い立ったように出掛けてゆき、紅白濃桃の寒梅に心震わせ
ほっこりと湯気の立つあたたかな甘酒を
皆で談笑まじりに飲んだことを思い出します。
「来年も皆で揃って来れるかな・・」 なんて思いながら。

ふとした花の香りで、リアルな感情を伴って
記憶が呼び覚まされてゆく。

毎年変わらず同じ時期に咲き、同じ香りを放つ花々も
その体の全てで、きっと何かを感じているのでしょう。

木・火・土・金・水。
五行と呼ばれる自然界の妖精たち。

ただそこにあるだけなんだけれども
全てに命は宿っていて、ただそこにあるってことが
とっても大切なんだろうな。

その全てが、愛。
愛の顕れ。

ちらほらと開き始めた梅の花から
ふと、そんなことを思いました。

暦は如月、春はもうすぐそこに- ゚+.(^ー^).+゚.。oO

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