2009 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 06
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ぐり?
2009/05/31(Sun)
昨日、わが家のねこにゃ衆の写真をパソに取り込み
ぼーっと眺めていたところ・・

ぐりが旅立った後に撮った写真。

ウチの中からピンキーさん。
そして外には七海ちゃんとぐらがいい位置にいたので
「サバ&キジトラ族が揃ったどーっ☆」 と
窓越しに、パチリと撮ったその写真。

真ん中に・・あれれ?茶トラが写っとるぞ?

ねこ劇場∮いつもの舞台の金網の太い柱の向こう側。

部外者な、ムスっとしたお顔の茶トラも時折 現れたりもするのですが
そやつがいたらば、ぐらと七海ちゃんが大騒ぎなこと間違いなし。

しかも私が撮った時は、このお三方しか いなかったど?

窓に反射したサスケが写っているのなら
鮮やかなグリーンの首輪が写っているはず。

ワラをかぶって控えめに、後ろなんかを向いちゃって
すこーしスケルトンな茶トラさん。

家人@口を揃えて

「ぐりだよ・・・」

そういうものを信じないダンナも、ぶんぶん首を縦に振る。

幽霊なんてぇ存在は、いないと思っていた私も
絶対にそうだと、深くに確信いたしました。

ぐりの助の月命日の翌朝の出来事-

いやはやビツクリ☆ぐりの助・・戻って来ちゃった。

まだまだここに居たかったのかな。
もっと遊びたかったのかな。
うんと可愛がってもらって、嬉しかったのかな。

「まだオイラはここにいるよ」

ねこ劇場団員の意地なのかなもし。 (^=・ェ・=^)

母に言うたらば
「あら。いいじゃない?いつもそこにいるんだよ。忘れて欲しくないんだよ」

「ぐりちゃん、ぐりはもう死んだんだよ。
ぐりのことは絶対忘れたりしない。毎日毎日想っているよ。
みんな待っているから、また生まれ変わっておうちにおいで・・ね・・」

心の中で、そう伝えました。

またぎゅうっと抱き合える日を楽しみに-

画像20



スポンサーサイト
この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
皐月 de 好日
2009/05/29(Fri)
画像 70112

Have a nice nice nice day ♪

画像 7072443


この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
きみとぼくの間に
2009/05/28(Thu)
han0034-012_m.jpg


たんぽぽの花が咲き乱れて 世界中をつつむよ

きみとぼくの間に たんぽぽを咲かせよう
わた毛 吹き飛ばし
だけど たんぽぽだけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう

ひまわりの花が 咲き乱れて 世界中をつつむよ

きみとぼくの間に ひまわりを咲かせよう
おひさまの下で
だけど ひまわりだけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう

秋桜(コスモス)の花が 咲き乱れて 世界中をつつむよ

きみとぼくの間に 秋桜を咲かせよう
おひさまの下で
だけど 秋桜だけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう

ほほえみの花が 咲き乱れて 世界中をつつむよ

きみとぼくの間に ほほえみを咲かせよう
おひさまの下で
だけど ほほえみだけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう

愛の花が 咲き乱れて 世界中をつつむよ

きみとぼくの間に 愛の花咲かせよう
おひさまの下で
でも 愛の花だけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう もう一つ 咲かせよう

        **きみとぼくの間に -柚 梨太郎-**



ちびこが 「学校で習ってきた!」 と
手話を交えて聞かせてくれた歌です。

ぼくちんとちびこの疎遠の発端-
フタを開いてみたならば、彼に甘えすぎていたちびこが
ぼくちんに発した、心ない突き刺すような一言でした。

ぼくちんにしてみれば・・その言葉が忘れられなくって
でも仲良くしたい気持ちもある。

「でも、また言われるのが怖い」

「学校で、ぼくちんがちびちゃんに 『あっかんべー、ばーか』 と言った」
ちびこは一方的にまくし立てます。

「それで、言われた側の気持ちが痛いほどわかったでしょう?」
前が見えなくなるほどに、目目からしとしと霧雨が降っています。

内にこもる傾向のあるちびこに対し
「気持ち玉は溜めない。全部はき出した方がラクだよ。
言いたいことは、その場で言おう」

したらば、ダイレクト@剛速球にて伝えてしまったようで・・ ^^;

言葉って・・難しいなぁ。

大人の世界と子どもの世界。
本音と建て前。

そのような《幻想の世界》でなく、真の世界に真っ直ぐに生きて欲しい。
そう願うがゆえに伝えた言葉が、嗚呼*皮肉かな・・
事件簿の発端になってしまうなんて。

終わりは始まり。
一つの章を演じ終えて、第二幕へ-

主役はちびこ。
さてさて、どんな公演になりますかな。

ふふふ。
ただひとつ言えることは・・
この一連の子ども事件簿、それはきっと私の心の中でも
起こっていることの現れなのでしょう。

そこで思うことは・・

分け隔てている自と他を結びつけるもの。
それはやっぱり微笑み、愛なんだなぁ。 (^ー^)ノ☆*.。


この記事のURL | 心の糧 --響-- | ▲ top
安らぎ処
2009/05/25(Mon)
5592457.jpg


もうかれこれウン年も潜っていないのですが・・

海の中にゆくと、とても心が安らぎます。

碧い世界に自分が溶け込んでしまったようで・・
まるで自分がなくなってしまったかのような感覚。

『戻ってきた』

そんな言葉がピッタリです。


2057011.jpg


ぷか~っと上を向いて、水面にゆらゆらと眩しく揺らめく
光の柔らかなカーテンを眺めるのが大好き♪


7290532.jpg


地元の伊豆の海しか行ったこたぁないので
いつか・・萬年生きとる亀さんが悠々と泳ぎ回る、こんな海へと潜ってみたいなぁ♪


この記事のURL | 心の糧 --自然-- | ▲ top
虹の橋
2009/05/18(Mon)
772535.jpg


いつもお世話になっている、ノラ猫大大好きさんが集うサイト 日本野良猫協会
ぐりの坊の写真を載せていただいた際に、頂戴したお言葉の中にあった 『虹の橋』 。

その意味を私は知らなかったのですが
ダンナがポツリと一言・・ 「検索してみな、わかるから」 。

◇虹の橋の伝説

今頃ぐりは 美しい虹の橋のたもとで、ニャッニャッニャニャッといつものように
声高らかに 喜び歌い、踊りながらに楽しんでいることでしょう。 (^ー^)ノ☆*.。


この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
やっぱり猫が好き♪
2009/05/16(Sat)
画像 70681

↑↑ ねこ劇場-ぐらオジと七海ママの出番をひたすら待つ二人・・

画像 70701

↑↑ 乙女なお年頃なあたち・・たまにはアンニュイ、何思ふ。

画像 70721

↑↑ ぼくちんも、こげな大きく育ちすぎ、いや、太りました。[デカッ]


ぐりの坊の分まで、大地に足を踏みしめて・・しかと生きるのじゃぞ☆ .+゜(・∀・)゜+.゜


この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
小さな幸せ
2009/05/14(Thu)
朝の何気ない日常の一コマから・・

ちびこは登校時、近所の新1年生と定刻に待ち合わせ
元気満々@おチビちゃん'ズを引き連れて、ぼくちんと共に登校しています。

ぼくちんと共に、とは言っても おチビちゃん'ズの安全を守るために
前と後ろで見守るように、会話も交わさず黙々と歩いてゆく二人。

ちびことぼくちんはもう、完全に縁も切れてしまったようで
二人で遊ぶこともなく、一緒に習っている中国武術でも目を合わすことすらなく・・
それに伴って、親同士の関係もだんだんに途切れてきて
一抹の寂しさを感じていた今日この頃でした。

今朝・・支度の遅くなったちびこ。

おチビちゃん'ズの中には、ペースをまったく合わせることなく
「危ないよーっ!」 と声をかけようとも 「待って、待って」 と止めようとも
ダーーーッと駆け足で先に行ってしまう荒くれおとこにょこ、二人。

「きっとみんな先に行っちゃってるだろうなぁ。今朝、ちびこは一人・・か」
ちょっとした寂しさと共に、心の中で思う私。

「行ってきまーす」 と玄関を出るも、カエルがいたことに気づいたちびこは
それを追っかけて、さらに時間はゆっくり流れ・・

その時。
いつもはズンズコと先に行ってしまう荒くれおとこにょこ二人が
ちびこが来ないのを心配して、玄関先まで迎えに来てくれたのです。

なんだかとっても嬉しくなって・・心がほんわりあったかくなりました。

内弁慶で、不器用なちびこ。
お友だちと遊ぶよりも、一人で虫や草花とお話している方が
心が落ち着くと言うちびこ。

ちびこの性格がこうだから、ぼくちんも離れていったのかな・・
そんな風に思って、ありのままのちびこを認めていない自分に気づきました。

そして、友だち100人出来るかな・・の世界で
人の輪に入ることを好まないちびこを、とても心配していたのですが
何だか今朝のそのことで、心の荷が下りたような気がします。

(手前味噌ではありますが)
ちびこの実直な性格は、きちんと伝わっているんだなぁって。

そのままでいいんだなって。

ぼくちんと疎遠になったことも、きっと後になって
親子共々、その意味を知る時が来るのでしょうね。

必死になって、失うことを恐れて
見えないものにしがみついていたのは自分でした。

「そんな小さなことで、クヨクヨすんなよ」 と
大事なことに気づかせてくれた荒くれ@心優しきおとこにょこたちに感謝-
ほんとうに、ありがとうね♪

ウグイスの清清しい声が、新緑の山々に響き渡っています。

今日も☆素敵な日をお過ごしくださいね♪

この記事のURL | つぶやきのカケラ | ▲ top
Libera の歌声に乗せて-
2009/05/11(Mon)



世も浮かれ、心浮き立ち始めたGW初日の朝-

ぐりがお空に旅立ちました。

突然のことで数日間は茫然自失・・
ぽっかり心に穴が開いたようで、何を見ても何をしてても
とめどなく涙が溢れ出て来ました。

今はもう大丈夫。
ぐりの、おとぼけおっぺけぺーっぷりを思い出しては
笑い話に~ (^ー^)ノ☆*.。

思えば・・
前日の夕刻に、テケテケねこ劇場の舞台で
突然の夕立に見舞われ、ぐりはお腹で大きく大きく
いつもとは違う呼吸を数回繰り返していました。

「変だな・・」

雨が上がったその足で、最近は滅多に来ない
玄関先までひょっこりと姿を見せたぐり。

ちびこが抱きかかえて
「ほぉら、ぐり。ここがみんなのおうちだよ」 と
玄関を開けて、ぐるっと家の中を一望。
ぐりはキョロキョロと、中をくまなく見渡していました。

ダンナは数日前から、ぐりを見るたび
「毛並みがわりぃなぁ。一回り小さくなった」 を繰り返し・・

そしてその朝。

車庫の入り口の片隅で、ひっそりと息を引き取っていました。

そういう時、猫は自分の姿をくらますなんて聞いてたのに。

家族しか立ち入らない場所で 「ここにいるよ」 なんて
さりげなくアピールするあたり、甘えん坊のぐりらしいなぁ・・まったく。

前日もきっと何かを告げたくて、挨拶しに来てくれたのでしょう。

その日はぐらも七海ちゃんも、心なしかソワソワしていました。

七海ちゃんも、滅多に来ない玄関先でウロウロウロ。

今はだいぶ落ち着いたようですが
しばらくは朝夕に、ねこ劇場の舞台上☆ぐりの定位置に
二人揃って何をするでもなく静かに座っていました。

ぐらは相当ショックだったようで・・
まだ毛並みはボサボサ、なんだか元気がなさげです。

「大丈夫だよ、守ってあげるからね」
会うたびにそう伝えています。

ウチが一望出来る、緑と花の溢れる小高い丘の麓に
ぐりは静かに眠っています。

命の循環-

3年ほどの、この世での命は短かったような気もするけれど
自然な姿に戻っていったのだ。
そしてぐりの命は私の中にも根付いている。そう思えば悲しくはない。
命は永遠に続いてゆくのだから。

ノラちゃんだったのに、抱っこが大好きで
スーパー甘えん坊で遊びん坊でハナスピーだったぐり。

ぐりたちが来てくれたおかげで
家族揃ってねこにゃ大大大好き族に変身したんだよ。 (^-^)

お疲れさま☆本当に本当にありがとうね♪

gri08.jpg

gri07.jpg

gri09.jpg

この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
ひとつ
2009/05/10(Sun)
4713186.jpg


最近の私・・

全ての存在は 《ひとつ》 であり
自分もその 《ひとつの命》 を共有しているのだということ。

今までは言葉・・表面だけで理解していたもの。
あらゆる場面でそれを感じるようになりました。

他者、自分と分けていた境界線がとても曖昧なものとなり
他者が否定的なことを行おうとも 「それも自分の一部が行っているのだな」 と
心荒立てずに穏やかに容認出来るようになったこと。

人の評価がとても気になり、幼い頃の投影をいまだに続けて
怖い、怖いと目に見えぬ何かにいつも怯えていた自分。

全てが幻だとわかりました。

自分が、多角的アングルから他者の目を使って自分を見ていただけ。

今まで幻を相手に、なんと多大なエネルギーを使っていたことか・・と
一人、ただただ苦笑です。

過去も未来もなく、今ここに在るだけ。

『自己表現』

自分の人生のキーワードだと思っていたこの言葉。
なぜなら、いつも心の何処かでストップがかかってしまい
100%を投入することが出来なかったから。

思えば・・自分を人の目に合わせて、いい人になろうと頑張って頑張って
作りあげて表現していたけれど、その必要は全くないんだなぁ。
だって、自分が自分を見てるんだから。

思ったときに思ったことを、躊躇することなく表現すること。
今、そのことを思いっきり楽しんでいます。

生身の人間、感情がある限り、それを消すことは出来ませぬ。
ぶーぶーピーピーぴーすかぴーと、いまだもって言いますが
それはそれでいいと思っています。

下される判断なんて、とても曖昧なものでゴンス。

何かになろうと頑張る必要もない。これが自分だ、と決めつける必要もない。
同じように見える自分でも、刻々と変化し続けていて
同じ自分なんてぇものは存在しない。
ころころと変わる自分が当たり前田のクラッカー。

『自分の殻を破りたい』

そんな風にずっとずっと思っていました。

でも、本当は殻なんて存在していなかった。
よくある例えですが、鳥籠はいつでも出られるように開いていたのに
籠の中にあるさまざまなものに固執しすぎて、それに気づかなかっただけ。

人に過度に期待しすぎていたり、依存しすぎていたりしていた
今までの自分の姿が、ありありと見えてきました。

なんだかね・・肩の力がすぅーっと抜けた感じ。

なんともまぁ、この世は随分リアルな夢だこと。 (^-^;)

この自分という 《個》 すらも幻なのでしょうね、きっと。

生きているということは-
人間という制限付きの存在を通して
宇宙の本当の姿を知るための戯れなのでしょうか。

風、虫、猫、母、海、葉っぱ、山、土、星、水の一滴・・
全ては自分、ひとつの命。

そう思うと、何を見ても愛おしい気持ちが
わんわかと溢れ出てまいります。

さてと。美味しい紅茶でも楽しむとするかな。

素敵な一日をお過ごしください♪

この記事のURL | つぶやきのカケラ | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。