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選択
2009/07/29(Wed)
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見たいと思う世界の変化に あなた自身がなりなさい。

                  **マハトマ・ガンジー**


最近よく思うのです。

全ての行動はもとより、状況や出会う人・・人生の配役までも
全てを自分が 《選択》 しているのだなぁって。

降って湧いたように見える悪しき状況、苦しみさえも
確実に、自分が意図して選んでいる。

状況から、人物から・・何かを学ぶために。
本当は完璧なんだけれども、この幻-夢の中において
自分に欠けていると思われる何かを埋め合わせるために。

他者は忠実に、見事なほどに自分を映し出してくれます。

人のせい、境遇のせい・・せいだ、せいだ、と嘆いて生きてゆくのと
「自分の責任」 と、腹をくくって生きてゆくのとでは
計り知れぬほどの大きな差が生まれて来るような気がします。

自分で決めたことだから・・と腹をくくれば
その時は大変な苦しみを味わっていたとしても
後から考えると妙に納得できて、苦しみもだんだんに
消えてなくなってゆきます。

肝心のその´取り決め内容´は、厚い雲に覆われて
すっかり忘れているけれども
源に戻ることを常とすれば、雲が拡散して断片的にでも
それを思い出せるような気もするのです。

結局のところ、この世には自分しかいない・・というよりも
全てはひとつの命の延長線にあるのだなぁ・・と
改めて思う今日この頃なのです。


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Dear ・・
2009/07/27(Mon)


陽気なリズムのパワーよ、届け!

刃-ヤイバ-の突き刺さった、むき出しの心の痛みが
少しでも和らぎますように・・

涙の雨がやむ頃には
彼方にきっと七色の虹がかかっているはず。 ^^

大切なあなたに・・


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プルートで朝食を
2009/07/26(Sun)
何気なく見ていたムービーチャンネル。
どんどん引き込まれて、最後まで見てしまいました。

プルートで朝食を

舞台は'70年代のイギリス。

アイルランドの小さな町から始まる物語。
女性の心を持って生まれた男性、パトリック。

彼は次々と現れては消えゆく愛する男性たちに
自分のことを 「´キトゥン´と呼んで」 と懇願します。

キトゥン・・聖天使。

男性と女性、イギリスのアイルランドに対する偏見。
アイルランドのイギリスに対する攻撃心、裏切りと親切。
流血と笑顔、そして、十字架とテロリズム・・爆弾と、愛。

心にさまざまな葛藤を抱えていようとも、どんなに過酷な
現実にぶち当たっても、哀しいほどに明るく振舞い
笑顔で包み隠してしまうキトゥン。

偏見に満ちたこの世の中にあって
ありのままの自分でいるためには大変な労力を伴うけれども
それを心のまま真っ直ぐに貫いたキトゥンの強さに魅かれます。

「私の人生は、物語だと思うようにしているの」

プルートとは・・冥王星を指すのだそう。
その意味するものは、死と再生、心の奥底からの変容・・とのこと。

なんだか今の私にとっては、至極意味深なメッセージ。

素敵な映画です。


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2009/07/25(Sat)
『 源 』

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禅は、頭から出て根源に行くことをあなたに求める ……。
それは、頭でのエネルギーの使い方に禅は気づいていないということではなく
エネルギーがすべて頭で使われていたら、あなたは自分の永遠性に
けっして気づかないからだ……。
あなたは、全体とひとつであるとはどういうことなのか
それを体験として知ることはけっしてないだろう。
エネルギーがまさに中心にあり、脈打っているとき、
エネルギーが頭にもハートにも、どこにも動かずに、ハートがそこから受け取り
頭がそこから受け取る源そのものにあり、源そのもので脈打っているとき??
それこそが、まさに坐禅の意味だ。
坐禅とは、どこにも動かずに、ただ源そのものに坐ることだ。
途方もない力が湧いてくる。
光と愛への、もっと大いなる生への、慈悲への、創造性への、エネルギーの変容。
エネルギーは多くの形を取ることができる。
だが、あなたはまず、いかにその源にあるかを学ばなければならない。
そうすれば、あなたの潜在能力がどこにあるのか、その源が決めてくれる。
あなたは源でリラックスすればいい。
そうすれば、源があなたの潜在能力そのものへと連れていってくれる。



【解説】
「足が地についている」とか「中心が定まっている」と私たちが言うのは
この「源」のことです。
創造的なプロジェクトを始めるとき、私たちはこの「源」に波長を合わせます。
このカードは、私たちにはエネルギーの巨大な貯蔵庫が
用意されていることを思い出させてくれます。
そして、その貯蔵庫に入ってエネルギーをくみ取るためには
考えて計画を立てるのではなく、地に足をつけ、中心に定まり
「源」との接触がもてるほど沈黙しなければならないということも……。
それは、生命と滋養を与えてくれる自分の、個人それぞれの太陽のように
私たちひとりひとりの内側にあります。
脈打ち、入手可能な、純粋なエネルギー??
それには、私たちがなにかをやり遂げるのに必要なものであれば
なんでも与えてくれる用意がありますし、休みたいときはいつでも
家に帰るのを歓迎してくれます。
ですから、あなたがなにか新しいことを始めようとしていて
まさにいまインスピレーションを必要としていても、あるいは
ちょうどなにかをやり終えて休みたいと思っていても、「源」へ行きましょう。
それはつねにあなたを待っています。
しかも、それを見いだすには、自分の家から一歩も出なくていいのです。

                                      **Osho 禅タロット**



今日はマヤ暦の時間をはずした日-
明日からは新たな年・・ 【黄色い自己存在の種の年】 の幕開けです。

真の存在であるために、種をまく年・・なのかな?


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前略、ダンナさまより
2009/07/23(Thu)
街角にゃんこ01

ウチのダンナさま。
仕事の合間に、お昼ご飯を食べに行った帰りなのでしょう。

「街角にゃんこ。保護してぇ・・・」

と、一言メールが。

「すればいいじゃ」 と返信。

しばらくして・・
「子にゃんこ、行方不明・・今、一人だから捜索できね・・」 と。

さてさて。
どうなることやら。 ⌒゚(´ー`)゚⌒


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宇宙へ。
2009/07/21(Tue)
◇宇宙へ。

観たい映画です。

宇宙、海、地球、そして人間・・
全ては同じもののような気がして。

(これは グランブルー ですが)
静かなる紺青色の海の奥底へと、息もつがずに潜っていったジャック・マイヨール。
彼は意識を鎮めるために、禅やヨガに取り組んでいたといいます。

もしかすると・・彼は海へ潜るというよりも
自分の源へと回帰していたのかもしれません。

そして宇宙へ旅立つという行為も・・

今ここに生きている自分、積み上げてきた体験だけで´自分´を限定するのは
なんだか違うような気がしてならないのです。

本当は宇宙の全てを知っているのかも・・
ふっとそんな風にも思います。

だから人は誰しも宇宙に魅かれるのかな。
忘れている何かを思い出すために-

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※結局 コレ は観ることができなかったのでべし。 ´・、λ ちぇ


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「ァ」
2009/07/19(Sun)
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母屋の中庭でくつろぐ七海ちゃん。
にらんでいますが、これでも立派なくつろぎななちゃん。

七海ちゃんがひょっこり現れるようになって早10ヶ月ほど・・
こないだはじめて(!)その鳴き声を聞きました。

ソプラノ歌手みたいに高く澄んだ声で小さく 「ァ」

今まで寡黙のねこにゃだったのですが、ようやく心を開いてくれたのでしょうか。

エサの時 「ななちゃん、食べるぅ?」 と聞くと
必ず 「ァ」
時折、アナコンダ風シャーッとも言いますが
その後には必ず 「ァ」

親子 de 「ァ」

ピーの声にもそっくりです。
さすがに血の繋がった親子だね♪

ねこにゃを眺めていると、肩の力がほんわり抜けて
頬が思わず緩みます。 。・:*:・(^∪^)・* .:・。

ワンダホー☆ねこにゃ!

【ダンナ@この頃のつぶやきコーナー】
「おかしいなぁ・・オレは犬派だったのになぁ・・」



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内ノラ族☆小ホール劇団
2009/07/18(Sat)
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◇ボクは・・ゆくのだ!(前途洋洋☆若人サスケ@意気揚々篇)

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◇タッタカ、タカラン・・時代を駆け抜ける女、ピンキーさん。

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愉しき週末を~ 「うっ☆重い・・どちっ (ノ;_ _)ノ =3」


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勇気
2009/07/17(Fri)
とても心魅かれて、買ったとある本・・
Wing Makers-ウィングメーカー

一気読みするはずだったのになぜか頁は進まずに・・
三冊あるうちのまだ一冊も読みきっていない状態。

中にある art 的ななにがしを眺めるのは好きなのですが
肝心の本文はおざなりのまま。

そんな話をお友だちにしていた時に 『実践篇』 なるものの存在を
教えていただき、ざっと読み進めていたところ

´感謝、理解、謙虚、同情、勇気、寛容´

この6つの言葉に目が釘付けに。

中でも、特に心に残った言葉は´勇気´。
(ふふ。私もです@ちっさく小声で独り言 ^^)

最近´勇気´について、なんとはなしに考えていたこともあり-

何かにつけ枠にはめ込み腰が引けて、どうも前に進まない・・進めないと
感じたり、言いたいことが100%言えなかったりする私。

そんな折にふとつけたTVにて、´僕の生きる道´の再放送。

余命1年と告げられた高校教師の物語。

「僕は嘘をついていた。この恋を忘れようとしてたのは余命1年だからじゃない。
傷つくのが恐かったからだ。」

「僕は明日があると思って生きるのを止めたんです。」

「将来のことを考えるのはとても大切なことです。でも将来を考えすぎて
今を見失ってはいけないんじゃないでしょうか?」

今を生き抜く、勇気を持つ。

その言葉を意識しだすと、どんどんそれについてのメッセージが
流れ込んでくる不思議。

´勇気´にもさまざまあるとは思いますが
今の私にはそんな類の勇気が必要なのでしょう・・というよりも
ポポンと軽く背中をたたかれて

「頭で難しいこと考えてないで、初の初に戻ってシンプルに生きてごらん」

そんな風に耳元で囁かれたような気がします。

正直、なかなかね、、[トホホ] なとこもありますが
行動が伴ってこそ、メッセージは生き始めるのだと思って
日々是精進の巻。 ∠( `д´) sir ☆


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Pass away
2009/07/16(Thu)
キャナダ姐亭おあにいさんが来日した時のお話。

一緒にいらした、私と同じ仕事をしているお友だちと

「お年寄りは状況がすぐ変わる。この仕事をしていると
生と死について深く考えさせられる」

てなお話をしていた時に、彼女は´死´のことを
pass away-こう言いました。

「´die´ じゃないの?」 と問うたら、そのお方の中では ´pass away´ なのだと。

pass away・・

´die´よりも、やや穏やかな言い回しなのかもしれませんが
´移行´ みたいな意味で本質をついてるなぁ、と思いました。

確かに・・死は、一つの章の終焉ではありそうですが
全てが消えてなくなるわけではない。

次の章の始まり、もしくは源に戻るための経過である死。

肉体はなくなって、終わりを告げたようにも見えますが
コアになる部分は永遠に続いてゆく-

そんな風に思います。

死は存在しない。生きる世界が変わるだけだ。
                 **ドゥワミッシュ族の格言**





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大切なあなたへ・・一休庵
2009/07/15(Wed)
最近、なんとなく不調とのこと-

おからだの具合はいかがですか?
ご自分が大変な時に、心のこもったお便りをありがとう☆

人生に波があるように・・やっぱり体調もしかり、だよね。

そんな時にはっ!、いや、そんな時こそっ![ダダンッ]
テケテケねこ劇場☆内ノラ族@小ホール劇団の登場だっ♪

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◇好きな本でものんびり読んで

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◇ちょっぴり体力回復してきたら、軽く軽~くウォーミングアップ☆

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◇そして寝るのが一番なのだ!(↑↑ しかし、デカイね・・はみ出すぎ ^^;)

お大事に・・ね♪


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七夕によせて
2009/07/07(Tue)
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今日一日、せめて明日一日
     世界が平和でありますように


ダンナが短冊に書いた願いです。

どちらかというと
♪人間っなんて(―❐-)ララ~♪ラァラララ~ラァラ~♪
みたいな感じな人なので・・

なんだかちょっぴりびっくりしたのと同時に
「奥底では、こういうことを考えていたんだなぁ」 と
涙がじんわりにじんで来ました。

天気予報は曇りと雨だったけれど
水滴が落ちてくることもなく、カピンと晴れ渡った一日でした。

織姫と彦星は、お空の上で逢えるかな。

素敵な宵をお過ごしください♪


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日々是感謝
2009/07/04(Sat)
楽しい人ですね。

∞しずく∞さんと一緒にいるだけで楽しいです。
おにゃららディサービスに新しい風を運んでくださり
感謝しています。
若くて美人でスタイルバッチリで、やさしくて楽しくて etc・・・

でも私が一番好きなところは、楽しい∞しずく∞さん。

いろいろ工夫をしてくれて、ありがとう。


かんなり褒め過ぎ、照れるほどのこのお手紙を下さったのは
勤めている事業所の女ボス。

ちびこの病発症から2年半近くのブランクを経て
舞い戻った介護の世界。

ヴァーンアウトな性格。

縦横斜めが見えなくなるほどに仕事にのめり込み
そして燃え尽き・・そのもやもやを家庭にまで持ち越してしまうため
この世界に戻ることは、ダンナもちびこも大反対。

んならば、お一方の人生を丸ごと全てを抱え込む入所の施設ではなく
生活の中にあって、そのお方の人生の折節に
必要なお手伝いを提供する通所にて・・とのことで
縁あってこの事業所に勤務。

「ありがとう」 が溢れているのです。
仕事だからやって当たり前、なのではなく。

わずか数名のスタッフ+女ボス。

お風呂の介助後には 「暑いのにありがとうね」
土曜出勤(毎週ですが)の折には 「土曜日なのに・・ありがとう」
廊下で通りすがる度に 「○○してくださって、ありがとうね」

些細な小さな仕事を、無意識に行ったとても
それに対して 「ありがとう」

女ボスの口癖。

「うちはスタッフが皆さん、良い方ばかりだから」

私の歓迎会を開いていただいた際には、ちびこまでもがご招待。
しかも、ボスからちびこに可愛いプレゼントまで・・

大反対だったちびこさん、実際にその温かさに触れ 即OK☆
ダンナもことあるごとに 「ありがたいねぇ・・(-人-)」

職場の人間関係で、神経ぎしぎし磨り減らすこのご時世にあって
この恵まれた環境-

心から・・ありがとうございます。
たった一言では表すことは出来ないけれど- (^ー^)ノ☆*.。

ボスからのお手紙には、クリスマスローズのお花の絵と共に
こんな花言葉が綴られていました。

『貴方の優しさで包んでください』


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