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くっさめ、くっさめ
2009/09/30(Wed)
先日、ピンキーが くしゃみ大連発にて
病院にかかりました。

誰かあたちの噂をしてるわね・・ (-U-) 。о○

耳に膿がたまっていた&涙目などなど~
控えめに嫌がる中、注射をしてもらい帰って来ました。

まだ時折、くしゅんくしゅんと言うてます。

したらば昨日あたりから、今度はサスケぼんが
くしゃんくしゃんと止まらぬくしゃみ。

誰かぼくちんの噂をしているな・・ ( ̄‐ ̄) 。о○

晩には早々にプリキュア枕へと向かい
まだ団欒を楽しむ私たちを尻目に、さっさと一人で寝てしまいました。

今、朝の4時過ぎ-

お花水まじりのくしゃみを時折しながらに
ひたすらじっと円くなって寝ています。

食欲旺盛@サスケぼんが、この時間にゴフゴフちょっかい出してこず
しかも起きてこないなんてぇ、是はじめて。
どこか具合が悪いに違いない。

体が熱いような気もします。
ピーの風邪(?)がうつったかな・・

鼻笛ピー子なピンキーさんと、鼻笛ピー助なサスケぼん。
(そういや ぐりは、ハナスピー男爵 ( ̄- ̄=)・・ )

季節の変わり目。
人間もねこにゃも、体調を崩しやすいこの時節。

皆さまも、どうぞご自愛くださいましね。


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今日は二人揃って、レッツ・ら・ゴーゴー to 病院☆ (^ー^)ノ☆*.。



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荒野の決闘-じゃんけんぽん篇-
2009/09/29(Tue)
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「じゃんけん・・ぽんっ


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「ぼくちんがグーで勝ったって言ってんだよぉおをぉーーーっ!」


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「なによっ、あたちはパーで勝ったのよっ!」


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「なにぬかすっ!」 どふっっっ!
しぃぇえぇええええ~~~っ!


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「 [睨-にらみ-睨] 誰が何と言おうと あたちの勝ちだからね・・」
「ふんっ、勝手にしさらせ!この気の強-キノツヨ-おんな!」


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「ケンカはヤメレ」 by いつもおっとり@神さまな二人より


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秋のピンキーさん祭り
2009/09/28(Mon)
【キャットタワーにおけるピンキーさんの成長っぷりを検証するの巻】

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◇↑↑ 今初夏のピンキーさん・・ひたすらにペラ薄い。
まるでベーキングパウダーを入れ忘れたクッキーみたい。 (´ω`)



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◇↑↑ つい最近・・ちょっぴりふっくら。
おし。今度はベーキングパウダー忘れてないね。
ちっぽもピンキーものさし1つ分くらい長くなってるど☆



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◇↑↑ ごく最近・・でいんとはみ出るピンキーさん。


昨秋。
木の葉も秋色に染まった11月の初旬。
七海ちゃんが、ウチの家族にピンキーを託してくれて早10ヶ月。

かかりつけの獣医さん曰く
「おそらく9月の中頃が、お誕生日じゃないかしら」

というわけで。
愛出度く一歳を迎えましたるピンキーさん♪


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◇↑↑ こんなに小っちゃかったのに・・


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◇↑↑ 今じゃすっかり魅惑のお姐さん。


ここにいてくれるだけで、ありがとう☆ (❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ


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◇↑↑ ぼくちんも、いるですけんどね・・
どんぞお忘れなく。 [Σ(-∀- ) デカッ ]



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秋晴れニッポン☆スコティッシュ祭り
2009/09/23(Wed)
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◇↑↑ サスコ

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◇↑↑きじスコ



((ヾ(∀´* )



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新顔☆お目見え
2009/09/22(Tue)
ぐりもぐらもお空に旅立っちゃって
一人ぽつんと残されちゃった、外ノラ劇団員@七海ちゃん。

お仲間が加わるといいなぁ・・そんな風に思っていた矢先-

来ました、来ました☆ カワユイ女の子が♪

こないだは単なる 通行人(あ、猫だ)扱い だった、この女の子。

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ちびこ命名、真っ白いので ミルクちゃん♪

テケテケねこ劇場のド真ん中で
じじっとじっと、内ノラ劇団員を見つめる ミルクちゃん。

こちらを見ては 「にゃあ・・にゃぁご・・」 と
か細い声でなにやらお話している ミルクちゃん。

おお?
自らねこ劇団の門戸をたたきに来てくれたのかなもし?

かなりの時間、ねこ劇場にて くつろいでいてくれました。

かわゆいので、入団決定!!! (✪ฺܫ✪ฺ)

ということで、テケテケねこ劇場、外ノラ劇団に
新しいお仲間が加わりました☆

凛とした表情でキリリと和風、着物の似合いそな美人さん。

若さま(←サスケの昔の名)と共に、時代劇担当? (´ω`)

さてさて・・お空の上のぐりとぐらーっ、
素敵な演目、よろしくおたの申しますよ~~~っ☆
なになに、早速?若さまをめぐっての大奥ですとな? Σ(- -ノ)ノ

あ・・肝心の大御所スタアな七海ちゃんに
入団許可をもらってなかったぞなもし・・ (´-ω-`)…

しかしサスケぬかして女ばっかり-
このおなご三人衆・・見事にみんな揃って気が強そうであります。 ∠(  ̄▽ ̄:)



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人生ゆらり旅
2009/09/20(Sun)
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最近、心掛けていること。

◇絶対に無理をしない
◇やりたくないことは、やらない
◇自分のしたいことを存分に楽しむ

簡単に言えば ´自分の思う通りに正直に生きてみる´ てなことなのですが
ほんの小さな思いにも 「 What a なんと!バカげたことよ」 なんて思わず
見逃さずに丁寧に沿ってみる。

なんともまぁね・・
どれほど、心もカラダも軽くなったことか!

今まで義務事務的に考え、こなしていたことを
バッツリと止め、ひたすら自分に優しく接しています。

なんでそうするようになったのか、キッカケはよく覚えていないのですが
そうすることによって、今までいかに自分を押さえ込んでいたのかが
よぉくよぉ~く解りました。

こんな基本中の基本が、出来ないでいた自分。
まずするべきは、こっからだよ。
もう散々、頑張ってきたから もういいや。

したいことも、やらないで
あれこれ浮かぶ言葉すらもかき消して・・

ごみんね、私。随分と長い間-そして大切な経験をありがとう。

◇◆あの世で聞いた、この世の仕組み

奥深くからの思いを全身全霊でくみ取り
それに沿って生きるべく努力をしていると
まるで心地のよい、緩やかな流れに乗っているようで。

『全ては自分のシナリオに従って生きている』

そんな実感もフツフツフツ。

今の自分というお役・・お役御免のその日まで-
この世は いとおもしろきかな。 .+゜(・∀・)゜+.゜

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4:22
2009/09/19(Sat)
明けの明星きらきら瞬く、午前4時過ぎの毎朝の出来事。

今朝も4時過ぎ、昨日もそうで、おとついも。
明日もきっと4時過ぎさ・・

そしてその時、4:22 -

私のお隣@プリキュアスプラッシュスタアな枕で寝ている
サスケぼんの起きる時間。

その時間に最高にお腹がすくらしく
今朝方なんぞ、ぬいぐるみのよなマフマフの手で
チョチョイチョイっと寝てぇる私を起こしに来た サスケ de ぼん。

「毎朝たまらん!」 とソラ寝を決め込むと
今度は 「にゃあ~ (=✪ω✪=) 」 なんて、猫なで声で人を呼ぶ。

「甘い声にはダマされないよ・・あたしゃ今日は起きませんよ (--)) 」

意地でもひたすらソラ寝使い。

したらば、ねこ界の相撲取り的あのカラダ@6㎏で
ドスドスと私のお腹の上を歩き回り、しまいにゃ私の頬っぺたを
カプリカプリと噛み始めた。

ヘリハラ du 実力行使 na サスケぼん。
挙句の果てには、いつもその騒ぎで起こされるピンキーさんに八つ当たり。
羽交い締めして憂さ晴らし。

ダミだよ、サスケ。
カワユイおなごをいじめたら・・ (´ヘ`;)

こちらが根負けして、エサをあげました。 [トホホ]

私のお遊び処 日本野良猫協会 にて

「4:22・・For にゃんにゃん。ねこのために起きるのさ」

なんてぇお言葉を頂戴しましたが・・それにしても早すぎやしませんかい?

外も白み始めた、只今 午前5時過ぎ-

満腹でっぷり腹のサスケぼんは、何食わぬ顔で
プリキュア枕で寝ております。呑気に寝息なんか立てちゃったりして。

はぁあ。困ったもんだよ、サスケ de ぼん☆ (=ノ`ェ´=)ノノ

あ・・カーテン開けたら七海ちゃん。
外では七海ちゃんまでもがお待ちかね・・ (´-ω-`)


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◇ぼくちんが、何か? (← こちら、ソラ使いの帝王 oakley )



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冥王星のシ・ワ・ザ?
2009/09/18(Fri)
【冥王星】
冥王星は、248年ほどをかけて12星座を1周します。
地球からはとても遠いところにある星です。
自分の星座に冥王星が回ってくる人は、一部の人にすぎません。
人の一生を80年とすると、冥王星はその間に
たった4つの星座を移動するだけです。

               **石井ゆかり 『星読み』 より抜粋**



昨日、ご近所の私の幼なじみと 先方のおうちの玄関先で
立ち話をしていた時の話。

幼なじみ'ズお子ちゃま@年長さんのちびちびくん。

「おねえちゃん (ちびこ) はウチにいる?遊びたいな」

そんなことを話していた時にちょうど、お隣のぼくちんが
ひとりで外で遊んでいたのか、トトトと こちらに走って来ました。

「ぼくちん、久しぶり!元気だった?」

そう声を掛けると、息を弾ませながら

「うん!今日ね、ちびこちゃんと仲直りした。一緒に遊ぶ約束したんだ」

OhOh!実に半年ぶりじゃあないか~そこへタタタとちびこが合流。

ぼくちんと ちびちびくん、そしてちびこの3人で
ドジョウを取ったり野原を駆け回ったりで、随分楽しい時間を過ごしたようです。

家に帰ってから、早速ちびこさんからご報告。

「ぼくちんにね、 『あの時はごめんね』 って謝った。そしたら
『ボクもあの時は言い過ぎた。ごめんね・・お互いさまだね』 って、許してくれた」

今年の春頃から雲行きが怪しくなり、顔を突き合わせても
まったく会話を交わすことのなかったこの二人に起こった 事件簿

そして。
秋のはじまりのこの季節。
二人の間にはまた、新たな関係が芽生え始めてきたようです。

ひとつのお山を乗り越えた二人。
なんとも清清しい、キラキラした表情をしていました。

昨年の年明けから、私とちびこの星座@山羊座に冥王星が入りました。
これから10~20数年間ほど留まっているのだそう。

そんなことはまったく知らずに、何気なく心魅かれた映画・・
´プルートで朝食を´

この冥王星が逆行を始めたのが、今年の春。
順行へと戻ったのがつい先ごろ。

『破壊と再生』 を意味する冥王星。

一度バラバラに壊したものが、新しく生まれ変わる。

ちょうど、ちびことぼくちんの関係と繋がるような気がしてなりません。

さまざまな出来事が、どんどん繋がりを見せてゆく-

この戯れの中で、こんな風にさまざまなツールを使って
『今』 を読み解いてゆくのも、なかなかにおもしろきことなのかもかも☆ (^ー^)ノ☆*.。


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Mr. Moonlight
2009/09/17(Thu)




Mr. Moonlight, come again please,
here I am on my knees,
begging if you please,
and the night you don't come my way.
I'll pray and pray more each day,
'cause we love you, Mr. Moonlight



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それぞれのお友だち-枕篇-
2009/09/14(Mon)
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◇↑↑ あたちの一番の仲良しさん。今日は一緒にお昼寝なの♪


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◇↑↑ ぼくちんの心強き相棒。名前は鉄棒、いや、鉄坊っていうのさ♪


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Amazing Grace
2009/09/13(Sun)



この世は壮大で いと美しきかな-


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セピア色の思ひ出
2009/09/12(Sat)
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◇↑↑ こんなにちぃこい時も ありましたとさ。

それが今じゃあ お二人さんとも恰幅よろしく、こんな小さなほら穴なんかに
一緒に入って遊ぶなんてぇ夢のまた夢-
一人でもキュキュウのキュウ子とキュウ助さん。


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◇↑↑ どい~~~んっ! ( by サスケ da キュウ助さん )


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◇↑↑あたちはまだまだ、どいんに比べたらばスリムだのよ。
( by 背筋もピンと la キュウ子さん )




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秘密のささやき
2009/09/11(Fri)
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昨晩、太極拳教室が始まる前の出来事-

近隣の体育館にて夜7時半から始まる教室。

その前にひと運動終えた小学生たち・・
バレーボールかなんかのチームの女の子たちが、お迎えの
お母さんたちと一緒に、雑談まじりに玄関に集まっていました。

ちびこと下駄箱に靴を入れ、いざ教室へと向かおうとしたその時。

その内の一人の、小学4、5年生くらいの女の子が
つつつと私に寄って来て、耳元でこうささやきました。

「あの・・お誕生日に、何をもらったら嬉しいですか?」

「へ?子どもの??」

「いえ、あなたが」

どうやら、お母さんへのお誕生日のプレゼントを考えているようです。

そこへ、その子のお母さん。

「ダメだよ、こっちに来ちゃ!」 と、お母さんを押しのける その女の子。

「私だったら・・お手紙が一番嬉しいかな。お花とかもいいかもね」
ひっそりと告げると

「ありがとうございました!」 と、嬉しそうに飛んでゆきました。

晩夏から、季節は秋へ-

ちょぴっと冷え込み始めた夜の、心がほんわかと温もった
ほんの一瞬の出来事でした。 (^ー^)ノ☆*.。


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血液検査-鋼鉄の女篇-
2009/09/10(Thu)
ぐらが旅立ってしまって
外ノラ芸人 [ ←こりゃまたいつのまに芸人にっΣ(- -ノ)ノ ] は
七海ちゃん一人だけ。

行って来ました。血液検査とワクチンと。

まったく人馴れしてぇない七海ちゃん。

朝のごはんを、いつもよりちぴっとだけ豪華にして
(いつもは入れないカツヲスティックなんぞをおまけしちゃったりして)
病院で借りてきた捕獲用カゴにセット。

幾月か前に避妊の手術のために、そのカゴで捕獲したので
いやな思ひ出が残っていやしないかと、ヒヤヒヤドキドキしていたのですが

腹が減っては戦は出来ぬ。

なんの躊躇もなしに、普段とは違うご馳走に心奪われ(?)
あっさり普通にカゴの中へと入る七海ちゃん。
ガッシャン!と扉はしまりまして・・そっからは暴れるわ、暴れるわ。

朝一番で病院へ-車を走らせている時も
珍しくカワユイ声で鳴き通し&ドカスカドカスカ。

「ごめんね。七ちゃんには、健康で長生きして欲しいんだよ」

そんな風に繰り返し話しかけてはみるものの
明らかにいつも以上に気が立っている七海ちゃん。

診察室でも大変でした。

おとなしく台の上になんか載ってくれるはずはないので
カゴのまんまで麻酔をプスプス。
シャーシャーおっかない顔をして動くたんびに、そこを目がけてプスプスプス。

ようやくおとなしくなったところで、やっと検査。

外の危険にさらされて暮らしているにもかかわらず
奇跡的に結果は陰性でした☆ [ホッ・・]

すかさずワクチンを接種してもらいました。

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◇↑↑ カゴの中で、ふてくされる七海さん

「麻酔が切れる夕方までは、このカゴの中で静かにさせといて」

はぁ~、気が重たいね。
まだ朝だから、夕まではかなりの時間がまだあるよ・・

カゴ越しにエサや水を差し入れるも、腹いせに
ひっちらかしてゴチャゴチャにしてしまう七海ちゃん。
意地でも飲まず喰わずを貫き通す 鋼鉄の女、七海ちゃん。

ようやく夕刻にカゴの扉を開けました。

チーターかと見間違うほどの素早さで
ビューンとどっかへ逃げていってしまいました。^^;

あぁあ、また嫌われた。
せっかく少しは心を開きかけていた途中だったのにさ・・ ( ´3`))

あれからというもの・・
厳戒モードな七海ちゃんはパッタリと姿を見せず。

もうじきしびれを切らせて、ひょっこりとおうちに戻ってくることでしょう。 (^-^)

※子のピンキーさんも、ワクチンは済んでいたものの 検査はいまだ、ズ。
こちらはおとなしく検査を受け、親子揃って陰性でした。^^

苦しい病に罹ることなく、健康で長生きして欲しいのでべし☆ (^ー^)ノ☆*.。


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命の輝き
2009/09/06(Sun)
「生きとし生けるものは全て、その形が無くなる前に
一瞬、最高の命の輝きを見せてくれるんだって」

母が言いました。

満月だった昨日-
ぐらがぐりの元へと旅立ちました。

戻ってきてくれた日からは、見違えるほどに みるみる元気になり
「あぁ、もう大丈夫だ」 そんな風に思っていた矢先のこと。

ぐらはありったけの力を振り絞って
その素晴らしい命の輝きを、私たちに見せてくれたのでしょう。

明け方迫る薄明闇の中、ぽっかりと浮かんでいた まんまるのお月さま。

数日前からぐらが連れて行かれちゃいそうで
お月さまが気になっていた私。

「お月さま。どうかまだ、ぐらを連れて行かないでね」

そんな願いも虚しく、爽やかな秋風の吹き渡る あたたかな昼下がり
ぐらは静かに息を引き取ったそうです。

新月とか満月の時には、生死がかかわるとはいうけれど・・
本当にお月さま、ぐらの助をお空に連れて行っちゃった。

私は仕事で不在でしたが
母屋@父と母、そしてちびこのいた、あたたかな温室で。

動けない、鳴かない、食べられない。

明け方から様子がおかしいと気づいた母はずっと
ぐらの傍にいてくれたそうです。

そして亡くなる一時間前、ちびこがぐらの手をぎゅっと握りしめると
ぐらもぎゅうっと握り返してくれたそうです。

もしかして・・ありがとうの印だったのかな。

「とにかく体を温めてあげて」

体温がどんどん下がっているぐらへの、病院の先生からのメッセージ。

寝床にはカイロを敷き詰め、そして エネルギーが満ち満ちてゆきますようにと
真っ赤な色に願いを込めて、ムック (ガチャピン&ムック) のお顔がデデンと
プリントされたお洋服を着ていたぐらさん。

亡くなる直前に、人知れずそっと脱いでいたのだそう。

そんな力が残っていたとは到底思えない。
しかも脱げないように、マジックテープでしっかりと身を包んでいたはずなのに。

ぐらの頭の方がおっきくて(ぐらさん、失礼・・)、首周りの方がちっちゃくて
マジックテープもそのまんまで、服が乱れた形跡は一切なかったのに。

「オイラはもう行くよ。洋服は返していくね」

そうつぶやきながら、置いていったのかもしれません。
( or 「こんな服じゃあ、ぐりに笑われちまうよぉ@兄の威厳」 か?? ^^; )

ただひとつ悔やまれるのは

「今日の仕事が終わったら、ゆっくりぐらとお話しよう」

父と母が傍にいてくれる母屋に移った安心感から
そんな風に思ってしまって・・昨日の朝は、ぐらに会いにゆかなかった私。

せめて私の腕の中で、息を引き取って欲しかったな・・

ダンナさんに (またもや)大泣きしながら、そんなことを話すと

「なに言ってんだよ・・おまえが一番ぐらと話してたじゃないか。
オレも今度の休みの日に、ぐらに会いに行ってあげようと思っていたのに」

脳まで冒されて歩くこともままならなかったのに
わが家のエントランスのド真ん中へと戻ってきた不思議。

ぴったりと着ていた服を一糸乱さず、脱いでしまっていた不思議。

目には見えない存在が、それを成したとしか思えない。
(さては、ぐりの助さんや。おまいさんの仕業かい?)

ぐらは今、わが家を見下ろすテケテケねこ劇場@緑生い茂る小高い丘の上で
生前は片時も離れなかった、弟のぐりの隣で静かに眠っています。

ぐりは大喜びだろうなぁ☆
ほんとにぐらのことが大好きだったから♪

今頃は苦しみからも解き放たれて、自在に変化しながら
虹の橋 のたもとで まずはぐりに再会して・・
お空を自由気ままに飛び回っていることでしょう。

お月さまは、勝手に連れて行ったのじゃない。
ぐらを苦しみから救ってくれたのですね・・きっと。

ぐらも、満月の日に この世とさよならするなんてぇ
まったく粋なことをするじゃあないかよ・・

命の限り、精一杯を尽くしてくれたぐら。
私たちは、その恩に報いることが出来たのだろうか。

いろんな思いは去来して-

私たちに´愛´を教えてくれたぐらちゃん・・本当にお疲れさまでした。
心からありがとう。ずっとずっと愛しているよ♪

あ。テケテケねこ劇場@外ノラ劇団座長のぐらさんや。
大切なことを忘れてぇたよ。
外ノラ劇団員は七海ちゃん一人になっちゃったよ。
女ピン芸人に路線変更するのかえ?それじゃ、あまりにも寂しすぎるから-
もしもまた生まれ変わってくるのなら・・ぐりと二人でおうちにおいで。 (^ー^)ノ☆*.。


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◇↑↑↑ ぐらといえば・・外せないのさ、この写真。 ⌒゚(´ー`)゚⌒


** とても心配してくださり、お便りをくださった私の大切なお方-
その優しさは、心の隅々まで染み渡りました。
心より・・ありがとうございました。 私はもう大丈夫です。 ^^



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カツブシ
2009/09/05(Sat)
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◇◆かつおぶしだよ人生は


そうさ、そうさ。
カツブシ命 da ぼくちんなのyo!



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Tai chi
2009/09/04(Fri)
(連日のぐらさん日記・・只今ぐらさん、だいぶ落ち着いており
住まいも車庫から、以前ピーと七海ちゃんが住まわっていた
誰でも彼でも目の届く、賑やかな母屋@温室へと移動。
ほっと胸をなでおろしております今日この頃におざります。
真にご心配をおかけしました・・ということで、本日は
他のお話なんぞをひとつばかし- ^^ )


血小板値の上下が、相変わらずに激しいちびこさん。

中国武術 を習い始めたものの、意外に激しかったその動きについてゆけず
ほいでもって、値が減っている時には大事をとってお休み・・
月の半分近くは、お休みがちだったこの教室。

「これからどうする?それでも続けられる?」 と聞くと
「う~ん・・・ (-公- ;) ・・辞めたくないよ・・楽しいから」

2人でで悩んだ末、同じ先生が主催されている太極拳か気功はどうじゃろか・・
とのことで、先生に相談してみました。

「実はね、ちびちゃんのずば抜けた体の柔らかさや筋肉、そして動きは
太極拳にもってこいでね。私たち(夫婦-メオト先生)は
『ちびちゃんに太極拳やらせたいね』 って、はじめからずっと言ってたの」

ヽ(゚∀゚ )ノ えっ☆

数値が減っても、動きが緩やかなのでムリせず参加出来そうだし
年齢問わずに長く続けられそう。

但し子ども教室がないため、大人に混じっての練習だので
「お母さんも一緒にね」 が条件付。

(・∀・)♬♬ 願ったり叶ったり♪

水泳以外は能がない自分。
そろそろ楽しみを兼ねて、何かやりたいと思っていた矢先のこのお誘い。

ということで。
トントン拍子に話はまとまり、今月からは親子揃って太極拳教室@生徒と
相成りまして、早速 行ってまいりました。

動きがゆったりなので、ラクラクかと思いきや
ひぇえぇえーーーっ、大変・・

何が?・・・筋肉が。

ゆっくりだからこそ、よっぽどの筋力がないとその姿勢が保てない。
・・つうワケで、まずはコチコチの体をほぐし、基礎トレから-

ちびこは健康増進のために、私は美容邁進のために。 (✿ฺ・ω・✿ฺ)ノ

動きに合わせて、ゆぅっっっっっっ・・・たりと呼吸をするので
とても気持ちが落ち着きます。

古い歴史を持つ太極拳は、とても奥が深いのだそう。

そういえば・・
太極拳のトレードマークは、あの陰陽を表した太極図。
なんだかとっても心魅かれるのでべし。 (^-^)/

【気功】
はじめに呼吸と精神ありき-調身・調息・調心に重きを置く。
体に極力負担をかけず、動きの少ない自己鍛錬法。
お年寄りや体の弱いお方向き。

【太極拳】
はじめは型から入り、後から呼吸と精神を学ぶ-
気功よりは動きあり。
気血の流れをよくし、五臓六腑全体の機能を高め、
体内バランスを理想的な状態に保つ。





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バランス
2009/09/03(Thu)
長月初日に、瀕死の状態ながら やっとの思いでおウチに帰って来たぐらさん。
まるで私の仕事が休みの日を選んで、戻って来てくれたかのよう。

「命はもって、あと3日」 の宣告。

今日で3日目です。

が。
以前と全く変わりなく・・は全然にムリですが
生気を取り戻してきたように思います。 ( ´∇`)ホッ

昨日、仕事から帰ってきたところ ばあば@母 & ちびこが
ぐらの特別あつらえスウィートスウィートホームテント(長いね・・)の前で
じっと佇んでおるではないか。

「ぐら・・!?ぐりちゃんとこへ行っちゃった・・?」

したらば二人で顔を見合わせて大笑い。

「ぐらもね、テントの中だけじゃあ息が詰まると思って
今、気分転換にお外でお散歩させてあげてたのよ」

ε-(´∇`;)ホッ

なんだね、なんだね、驚かすんじゃあないよ、全く☆

ぐらはもう手足もくてくてだし、平衡感覚がまるで取れないので
上手に歩けないけれども、それでも時折ぐにゃんと倒れながらに
自分のペースで動き回り、お外の清清しい匂いを満喫していたご様子。

ほいでもって・・やっぱり人が好きなのでしょうね。
フラフラしながらも、ばあば@母や私の周りをシュリシュリと身を寄せて
歩いてくれるのですよ。

ほんとにぐらちゃん、優しいね・・

朝4時にチビーズに起こされたその足で、ぐらの様子を見に行くと
「ニュイーッ、ニュイーッ」 とこちらをじっと見つめて鳴くのです。

抱っこしてあげると、口をちゅぱちゅぱ-
お腹が空いているのでしょう。

ばあば@母お手製の、元気玉満満スペシャル流動食と
中国からやって来た、怪しいけれどもよく効くといわれる健康飲料。
(これがふんとにマズくてね・・でもでも元気になるのです)

ほどよいペースで、食するようにもなりました。

(怪しい中国健康飲料、値段聞いたら そらビツクリさ☆ !!(゚ロ゚屮)屮
たいそう高価なものだそうですが、惜しげもなくぐらのために飲ませてくれる
ばあば@母に感謝・・┌○ ペコリンコ )

人恋しいようで、誰もいない時にはまるで呼んでいるかのように
「ニュイーッ、ニュイーッ」

抱っこしながら、たくさんたくさんお話をしているうちに安心して眠くなるのでしょうか。
そのまま軽い寝息を立てて、眠ってしまいます。

そっとその場を去ろうとすると、カッと目を見開いて再び 「ニュイーーーッ!」

目力も戻ってきたし、鼻もきちんと濡れているし、なによりも声が大きくなりました。

極度の貧血のため歯茎なんかは真っ白&皮膚は黄疸でまっ黄色ですが
ぐらさん、力の限りに頑張ってくれています。

昔、こんな内容の本を読みました。

**人から物を絶対に受け取らない女の人がいたそうです。
自分は物でも気持ちでも、心から喜んで与えるのですが
お返しやら何やら人からいただく全てのもの、物だけでなく受ける好意すらも
全てはねのけて生きていたのだそうです。

ある時突然、その方は病に倒れ
一人では生活出来ない体になってしまった・・

そうすると、いやでも他人さまの手を借りなければ生きてゆけない。

5年間ほど・・他人さまの手を借り、思いを受け取りながら生きて来たのだそうです。

「私はただ、与えることだけを美徳としていたけれど 受け取ることも
とても大切だということを、この病で思い知らされた・・全てはバランス」

そう気づいたのだそう- **

甘えぼんのぐりとは違って、どこか人とは一線を引き
あまりベタベタ甘えることをしなかったぐら。
ぐりが思いっきり人に甘えている姿を、遠くからじっと見つめていたぐらさん。
「そういうの、オレはあんまし好きじゃない」 と言うよな感じで。

他のねこが侵入して来たときも、ぐりは人間に寄り添って
「たちけて・・」 と言わんばかりの表情で隠れていたのですが
猫の手も、誰の手も借りずに一人で果敢に立ち向かっていったぐら。

外の厳しい状況で生きてきたぐらさんに染み付いていた
独りっきりで生きるという姿勢。

神さまが 「もっと甘えていいんだよ、もう一人で頑張んなくてもいいんだよ」 と
この場を用意してくれたように思えて、仕方ありません。

ゆっくりと時間をかけて全身マッサージ。
ぐらは喉をゴロゴロ鳴らし、全てをこちらに委ねてくれます。

たった一人で頑張ってきたぐら。頼りなげな弟@ぐりを守ってきたぐら。
七海ちゃんに、かんなりキッツーい ねこボンバーを喰らおうとも
男一匹、黙って耐え抜いてきたぐら。 Σ(- -ノ)ノ

頑張って生きてきたね☆

その姿を見ているだけで癒され、元気玉をいっぱいいっぱいもらって来た私たち。
今度は私たちが、ぐらに恩返しをする番だ。

ぐらちゃん、そこにいてくれてありがとうね♪


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ぐらに光を
2009/09/02(Wed)
ここのところ、一週間ほど姿を見せなかったぐらさん。

いつもは内ノラちび~ズが起きる4時頃にはもう
外でスタンバっていて
「ニュィーーーッ、ニュィーーーッ (←鳴き声@独特)」 と
ちいちゃなお目目を3倍くらいに見開いて
エサを食べに来てぇたぐらさんだのに。

晩のご飯をもらっている母屋にも、すっかり姿を見せなくなり・・

「どうしちゃったのかな。無事かな。何処にいるのかな。
あんなに痩せこけちゃって・・大丈夫かな・・」

家人揃って心配していました。

昨朝-
遅刻しそうになったちびこを、あわてて車で送ってゆく際

いた!!!

ぐらが庭にちょこんと座っていたのです。
前の日の雨でびちょびちょになったよな、濡れた体のまんまで・・

「ぐら!!!どこ行ってたの?無事だった?」

思わず駆け寄りました。
すぐさまエサを取りに戻り、差し出すと・・どうも様子がいつもと違う。

ぐるぐるぐるぐると、同じ所を回っているのです。
両の手と足は、まるで糸の切れたマリオネットのように
変な方向へと折れ曲がり、ぐにゃんぐにゃん。
目の焦点も合っていない。見えてない?

一番で、病院へと駆け込みました。

結果・・

猫エイズと猫白血病を発症しており、黄疸も出ていて
人間で言ったら34度の低体温。
おまけに極度の貧血を併発している。

「・・もうね、手の施しようがありません」

点滴しても、もう体には吸収されない。
ウィルスは脳にまで及んでしまった・・

目の焦点が合わないのも、手足がぐにゃぐにゃなのも
見えないわけでもなく、折れてるわけでもないけれど
もはや、指令が上手く伝わらない状態だから。

「あとどの位・・一ヶ月くらいは・・?」
「とんでもない!あと3日・・・」

2つの選択肢が出されました。

安楽死か、家で看取るか-

思わず涙がこぼれ落ち 「もちろん・・家に連れて帰ります」

そして、こんな状態で家に戻って来れたのは奇跡だ・・と。

帰ったら、ばあば@母も心配して、ずっと近くにいてくれました。

ぐらが朝 病院へ行く時もそこにいたし、帰って来た時にも黙って
そこに座っていた七海ちゃん。
朝のエサを食べると すぐさまお散歩へ出かけてしまって
夕暮れまでは戻って来ないのに。

ウチのダンナさんに、大泣きしながら伝えたらば

「そっか・・ぐらは帰ってきてくれたか。オレはそれだけで嬉しいよ。
甘えん坊のぐりに呼ばれちまったかな?一人っきりじゃあ寂しいよって。
でも、こんな体で必死にウチに戻って来てくれて
終の場所にここを選んでくれたことがオレは本当に嬉しいよ。
人間も動物もそうだけどさ・・お別れの時は 『お疲れさま』 の時だから
泣くのはぐらは嬉しくないよ。笑って見送ってあげようよ」

ぐらは今、車庫にあつらえた あったかなお家で休んでいます。

只今午前4時過ぎ-
私の気配を感じ、鳴いてくれました。

もう普通に立つことも、歩くことも、食べることも出来ないけれど
ぐらは今、生きている。

昨日戻って来た時から、あんな状態であったにもかかわらず
私の周りでシュリシュリと、一生懸命に匂いのあいさつを交わしてくれた
本当に優しいぐらさん。

今でも懸命に立とうとして、私の体にピトッとくっつき
シュリシュリしようとしてくれます。

ぐら。もう頑張らなくてもいいんだよ。
ぐらは一人ぼっちなんかじゃないよ。
ここの家はぐらの家。ここの家族はぐらの家族。
ありがとう。ずっとずっと愛しているよ。

死は解放、とはいうけれど・・
やっぱり胸が張り裂けそうな気持ちはおさまらず・・

「神さま、どうか・・ぐらを助けてください」

若手のピーやサスケにまで
「ぐらに、その若い力を与えてください」 なんて
お願いしている自分もいて。

でもあとは 天の召すまま、ぐらの思いのままに-

私たちに出来ることは、変わらず精一杯の愛をもって
ぐらを包むことだけです。

神さま。せめてぐらが 心安らかでいてくれますように-


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近頃のお気に入り
2009/09/01(Tue)
今日から長月-

朝晩めっきり涼しくなり、ねこにゃたちも人間も
大分しのぎやすくなりましたる この季節。


◇◆かご猫

◇かご猫 かご入り おっとと
◇かご猫 おとっと2


((ヾ(∀´* )
     ・゚(つ∀´。)σ゚・。
          ((ヾ(∀´* )



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