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A THOUSAND WINDS
2008/07/04(Fri)
yun_5785x.jpg

                        Photo by (c)Tomo.Yun


Do not stand at my grave and weep;
I am not there,
I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.     
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush, 
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.      
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there,
I did not die.



昨晩、夢を見ました。
おばあちゃんから電話がかかってくる夢を。

真夜中の電話。
真っ暗な寝室で、寝ているちびことダンナを眺めながら
既にこの世を去った、おばあちゃんと話している私。

「しずく?元気?」

電話口で、おばあちゃんがニコニコと微笑んでいるのが見える。

声もそのまま、口調もそのまんま。忘れていないんだ、私。
全てが、とてもリアルで。

(あれ・・もうとっくに いないのに・・霊界からの電話かな)
心の中で、そうつぶやいている。

「今、どこにいるの?」 と問う私に
「信州」 と答えるおばあちゃん。 Σ(- -ノ)ノ
※さすがは諸国漫遊☆旅行好きだけあるね。

今はもういない-そんな思いを抱えながらも
たわいもない話を たくさんして
「じゃあ、またね」 と電話を切った・・
そんな夢、でした。

晩年、仕事が忙しいことを理由に
近くにいながらも、ほとんど会うこともなく
独りぼっちにさせてしまった・・との後悔がまた蘇ってきて
心をぎゅっと掴まれる。

泣いてしまいました。

死は解放、なんて言うけれど
身近に当たり前のようにいた人間が
突然に消えてしまう寂しさは
まだまだ私の中には渦巻いていて。

でも体が消滅した魂は、大いなる光に抱かれ
《個》の感覚など、全く なくなっているんだろうな。

寝ている間に私の魂は《故郷》へ戻り、そして癒され
おばあちゃんの幻想を見たのだろうか。

この世の旅の終わりの時、薄らいでゆく意識の中で
おばあちゃんは、一体何を感じていたのだろう。
そしてそれが訪れた時、自分は何を感じるのだろうか・・・

たくさんの思いは溢れ出て-

実はこの詩。
かなり前に記してはいたのですが
なぜかupを先延ばしに、先延ばしにしていた私。

ちょうど、おばあちゃんのこの夢と
相通ずるものを感じて、今日upさせていただきました。 

見えないカラクリ・・・きっと何か意味があるんだろうな。


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