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解放
2008/10/13(Mon)
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全てを水に流す

そんな言葉が目に入ってきました。

仕事仲間の心ない言葉が、どうしても頭から離れずそして許せず。
んな時にまた、いらんつうのにまたもや
ギャオスおばちゃんブリザードのご復活。

悶々としていた日々。

全てを水に流す

そうだね。
その言葉や態度にしがみついていたのは
他でもない、この自分。

たった二人の言葉と態度に、ずーっと心囚われていた私。

昔っからの気質なのか・・
碧空のほんのわずかな曇り一点を眺めては
澄み渡る天色アマイロの存在を忘れてしまう私。

その傍らで、陰で懸命に上司と掛け合ってくれながら
静寂の中でじっと見守り、支えてくれた彼がいた。

「ただされるがまんまで、何も出来ないよ・・心が弱い」
ポツンとつぶやく私に

「´弱い´と思っているかもしれないけど、それは優しさだとオレは思う。
そこが ∞しずく∞さんのいいところだ」
そう言ってくれた彼。

温かな心で包み込んでくれた彼女もいた。

たしかに、たしかに。
空一面に天色は心地よく存在していた。

明日で、 荷物屋@早朝仕分けレンジャーも終わり。

共に仕事をするのは最後だった先日、レンジャー仲間のおじいさん
「お餞別・・今までほんとにありがとう。どうぞ、おからだ大切にね」

声を詰まらせ、可愛い小物やら靴下やら・・
袋いっぱいに詰まった、たくさんの真心をくださった。

ニャニャ受付の女の子も、クッキー片手に
「ほんとに寂しくて、寂しくて-お元気で・・」

ドライバーさんたちも
「カラダが治ったら、また戻っておいで」 と
温かい手で両手を包んでくださった。

「言っとくけどな、最後は笑顔だぞ!
心が絞られても悲しくても、何があっても笑顔だぞ!」

先ほどの彼は、メールで喝を入れて来た

∠( `д´ ) 了解☆であります!

笑顔と感謝だけを、置いてゆくからね。

富士の湧き水が滾々と湧き出イデる
とある公園にある、私の木。 [←ふふ・・勝手にそう思っている]
(※ちょうど樹のおなかあたりにオヘソ様なでっぱりがあるため
´オヘソの木´ と命名させていただきやした)

「全ての人に理解されなくてもいい。 《たった一人》 が解ってくれているならば・・
しかし・・解ってくれている人が大半の中で、一体何を悩んでいるんだね?」

オヘソの木が、笑ったような気がしました。

たった一人ってもしかして-
自分のことかもしれませんね。


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