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招き猫 (^=・ェ・=^) 来たる
2008/12/15(Mon)
ピー助改めピーちゃん改めピンキー(随分改名したね・・)が
晴れてウチの子になることとなりました。

発端はダンナ。

「ピー、ウチで飼ってあげようか」

え?えぇえ???

絶対犬派@戌年のダンナだのに。

一歩歩けばにゃっにゃっにゃっとリズミカルに駆け寄って来ては
(小走りながら鳴くので ↑↑ こんな感じ)
しゅりしゅりしてくる ぐりとぐら。
顔を合わせりゃ「にゃっにゃ」と挨拶を交わしてくれる ぐりとぐら。

そんな彼らを見ているうちにすっかり心奪われた、いや、
心を動かされたのでしょう。

「ノラでもこんなになつくんだなぁ」
ニヤニヤしながら言うとりました。

ぐりとぐらは外飼い(内、ぐりは ほとんどウチの敷地外へは出まへん)にて
家人が玄関を開けると必ず外で待っている。
本人たちはこっそりやっているつもりでしょうが、すり硝子越しに
みたらし色とねずみ色のシルエットが頭を寄せながら
こちらを窺ってワサワサワサと動くのが丸見えナリ。・゚・(ノ∀`)σ・゚・。

ほいでもって、玄関の土間まで入ってきてぐるりと家の中を眺めちゃあ
また外の定位置に戻ってゆく ぐりとぐら。

「ぐりとぐら、飼ってあげてぇなぁ・・」

つうことで、外にて自分たちのペースが出来ている大人猫ではなく
ほとんど外界を知らない仔猫のピーを迎えてあげようと。

本当は七海ちゃんも一緒にウチに迎えてあげたいのですが
なんせ彼女は頑なに心を閉ざして、タイガーマスクのよな顔して
「シャーーーッ」ですから。
(七ちゃん、可愛いお顔が台無しよ。(-c_-。・・)

三日三晩、眠れぬほどに悩みました。
親子別々にして良いものかどうかと。

猫にも勿論気持ちがあって、子どもがパツンといなくなった七海ちゃんは
ますます人間不信に陥ってしまうのではなかろうか。

「春には親子揃ってノラデビュー♪」 なんて
母は呑気に申しておりましたが。

ダンナ曰く-

「七海ちゃんがかつてピーをウチに置いていったということは
ピーはきっと一番虚弱な子だったんだろうな。
外に出て一人で生きてゆけるほどの強さを持ち合わせているとは
到底思えない。
家の中では窮屈で可哀相、外で自由に生きてもらいたいとも思うけど
今まで過酷な外の環境に耐えてきたぐりとぐら&七海ちゃんとは
ワケが違うと思うんだ。
現にそこの車道で仔猫が犠牲になってただろ?病気も心配だし・・」

外猫と家猫。

悩めど考えど、答えは出ない永遠の悩みなのであります。

どうあれば、猫は一番シアワセなのかな。
人間の勝手な思い込みで、迷惑を掛けちゃおらんだろうか。

七海ちゃんは警戒しながらも、毎日母屋の温室に戻って
エサを食べたり寝床の鍋で Σ(- -ノ)ノ 朝までぐっすり休んでいる。

七海ちゃんとは全く逢えなくなるワケじゃあない。

決心がつきました。

ぐりとぐら、ピーと七海ちゃんは
変わらずウチの家族だよね、っつうことで。

キャットタワーやおまる(!)やミカンのほんわりおうちなど
家具装飾品を揃えまして~準備オッケイ

我が家の魚はフタしてガッチリガードの巻☆

こちらの大掃除が一段落したら、獣医さんへ行って
おうちに迎えてあげようと思います。

もしかしたら来年は・・
ぐりとぐらまで一緒に暮らしていたりして♪

オイラを忘れちゃいませんか?
kevin.jpg
影薄い?[~(m-_-)m ヒュードロドロ]

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