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望郷の思い
2009/02/10(Tue)
昔から私の中で、とても心魅かれるお国があります。

印度、ペルー、そしてチベット。

こどもの頃は古代エジプトにものすごく興味があって
「ピラミッドの謎」 やら エジプト神、当時のエジプトの考える
魂について、猛烈に本で読みまくったのを覚えていますが
今はというと、その時期は過ぎ去った感じ。

**余談ですが**
私が5才のとき、ひいおばあちゃんが亡くなり
まだ横たわるひいおばあちゃんの横にちょこりと坐って
「今、体を離れた魂は一体どこにいるんだろう」 と
天井を見上げたり、親戚衆の肩の辺りをじっと凝視したり
庭を見渡したりして 《見えることを信じて》 あちらこちらを
探し回ったのを記憶しています。

印度。
ある日突然に とある宇宙にとても縁深いものを感じ
さまざまな共時を経て、自分の中で揺るぎのない
確固たるものとして根付いている、心の故郷のような場所。

ペルー。
あの極彩色と古代遺跡、そしてインカの神々の偶像。
「ペルー」 と聞いただけでなんだかワクワクするのです。

チベット。
どこにあるのかも、どんなお国かもよく解らないながらも
いつも心の ど真ん中に、このお国があるのです。
またまたどんなお方かもよく解らないけれども
『ダライ・ラマ』 と聞いただけで、心がしんと鎮まり返る。

仏教を心の拠り所にしている母が買ってきたと思われる
チベット死者の書。
もう20年ほど前になるでしょうか・・心の安住を求めていた私は
何かの手掛かりが掴めるかもしれないと
むさぼるように読み耽っていたのを思い出します。

ヒマラヤに荘厳なる叡智を感じ、チベットへの思いを馳せる。

今、ありがたいご縁をいただいてユーリ姐さんが主催されている
チベットのこどもたちへの教育基金支援のグループに
参加させていただいております。

いつも心の中にあるチベット。
どんなに か細い糸でもそれはそれはとても強く-
その糸で何かしらに結ばれているということが
自分にとっては大変嬉しいことなのです。

あ。あと北欧。
こちらのお国たち、澄んだ空気感と景色の美しさに魅かれます。
ギリシャ神話は好きでよく読みましたが、北欧神話は いまだ、ず。
読んでみたいと思います。

これらのお国・・
意識の上で・・でもよいから、旅して体感してみたいなぁ。

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