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ひとつ
2009/05/10(Sun)
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最近の私・・

全ての存在は 《ひとつ》 であり
自分もその 《ひとつの命》 を共有しているのだということ。

今までは言葉・・表面だけで理解していたもの。
あらゆる場面でそれを感じるようになりました。

他者、自分と分けていた境界線がとても曖昧なものとなり
他者が否定的なことを行おうとも 「それも自分の一部が行っているのだな」 と
心荒立てずに穏やかに容認出来るようになったこと。

人の評価がとても気になり、幼い頃の投影をいまだに続けて
怖い、怖いと目に見えぬ何かにいつも怯えていた自分。

全てが幻だとわかりました。

自分が、多角的アングルから他者の目を使って自分を見ていただけ。

今まで幻を相手に、なんと多大なエネルギーを使っていたことか・・と
一人、ただただ苦笑です。

過去も未来もなく、今ここに在るだけ。

『自己表現』

自分の人生のキーワードだと思っていたこの言葉。
なぜなら、いつも心の何処かでストップがかかってしまい
100%を投入することが出来なかったから。

思えば・・自分を人の目に合わせて、いい人になろうと頑張って頑張って
作りあげて表現していたけれど、その必要は全くないんだなぁ。
だって、自分が自分を見てるんだから。

思ったときに思ったことを、躊躇することなく表現すること。
今、そのことを思いっきり楽しんでいます。

生身の人間、感情がある限り、それを消すことは出来ませぬ。
ぶーぶーピーピーぴーすかぴーと、いまだもって言いますが
それはそれでいいと思っています。

下される判断なんて、とても曖昧なものでゴンス。

何かになろうと頑張る必要もない。これが自分だ、と決めつける必要もない。
同じように見える自分でも、刻々と変化し続けていて
同じ自分なんてぇものは存在しない。
ころころと変わる自分が当たり前田のクラッカー。

『自分の殻を破りたい』

そんな風にずっとずっと思っていました。

でも、本当は殻なんて存在していなかった。
よくある例えですが、鳥籠はいつでも出られるように開いていたのに
籠の中にあるさまざまなものに固執しすぎて、それに気づかなかっただけ。

人に過度に期待しすぎていたり、依存しすぎていたりしていた
今までの自分の姿が、ありありと見えてきました。

なんだかね・・肩の力がすぅーっと抜けた感じ。

なんともまぁ、この世は随分リアルな夢だこと。 (^-^;)

この自分という 《個》 すらも幻なのでしょうね、きっと。

生きているということは-
人間という制限付きの存在を通して
宇宙の本当の姿を知るための戯れなのでしょうか。

風、虫、猫、母、海、葉っぱ、山、土、星、水の一滴・・
全ては自分、ひとつの命。

そう思うと、何を見ても愛おしい気持ちが
わんわかと溢れ出てまいります。

さてと。美味しい紅茶でも楽しむとするかな。

素敵な一日をお過ごしください♪

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