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壮大な戯れ
2009/08/25(Tue)
昨日の記事、脳卒中の体験談。

思うことはいっぱいあって-

今から15、6年ほど年前、アメリカの精神科医ブライアン・L・ワイス博士の
´前世療法´ という本が流行りました。

精神世界とは全く無縁、むしろ科学で証明されないものには
至極懐疑的であった博士の元に訪れた、心身に障害を負っていた患者キャサリン。
彼女を催眠療法にて治療中、どんどん退行していき
遂には前世にまで遡ってしまい、トラウマの元を見つけすっかり完治。

その後、他の患者を通しても そのような体験を重ねた博士。
事実、この世には人知を超えた計り知れない世界が広がっていることを
認めざるを得なくなった・・そんな本だったと思います。

そして・・シャーリー・マクレーンの ´アウト・オン・ア・リム´

これも、こりゃまたもう20年ほど前になるでしょうか。
私がまるで吸い込まれるようにして、はじめて手にした精神世界満々載なこの一冊。
この本も、前世や魂なんかがテンコ盛りだったよな気がします。

** 輪廻転生、そして前世があるのかどうか・・それは私にはわかりません。
エンリケ・バリオスの ´魔法の学校´ では、こんな風に綴られています。
「ここでも、そしてあの世でも、人は皆 一人一人が自分の想像しうる宇宙に住んでいる」

一昔前だったらば軽く一蹴されていた、ともすれば好奇の目でしか見られなかった
人前で話すには、かんなりリスクの大きすぎる魂の話を
女優や医師、そして科学的裏づけを目指して日々研究を重ねている
博士というような、世間に影響力のある方々が自らの見性という体験を通して
それをありのままに語り、ただ´源へ還ること´、´全てはひとつの派生であること´を
人々に啓いているその姿に、改めて軽い衝撃を受けた私です。

もちろん一般の方にも、その輪は広がっている・・

パソコンの普及に伴って、情報を共有することが出来る今
ブログというツールを通して、それは日常茶飯に行われています。

日々の暮らしの中でそれを口にするのは、まだまだとっても勇気がいるし
正直、出来ないのではありますが・・
それにしても、ずいぶんと開かれたこの時代。

やっぱり人は 『体験』 を通して学んでゆく生き物なのですね。

聞きかじりの知識や情報を集めて、いくら´体験したつもり´になっていようとも
それは実-ジツ-にかなっていないというワケで・・

そんなカラクリにも、´戯れ´という言葉が、ちらりほらりと見え隠れ- (^ー^)ノ☆*.。


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