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チベット
2009/10/22(Thu)
ユーリ姐さんのお声掛けでお仲間に入れていただいた、チベット里親の会。

先ごろ、チベット教育サポート基金の主催にて ´ジェツン・ペマ氏を囲む会´ が開催され
会のメンバーの内、幾人かのお方が参加されたとのことです。

ジェツン・ペマさん・・ダライ・ラマ法王猊下の実妹。

法王猊下の命により、姉とチベット難民の教育機関 ´チベット子供村´ を設立。
管理責任者として大勢の亡命孤児たちに献身され
´チベットの母´ と、慕われ尊敬されているお方。

また、過去にチベット亡命政府にて文部教育大臣を担当され
現在も、チベット難民の子どもたちの教育活動に従事されているとのこと。

1949年から始まった中国とチベットとの緊張状態。
その10年後の動乱においてダライ・ラマ法王猊下の国外亡命。

今なお、多くのチベット人たちが中国チベット自治区からインドへと亡命している現実。

ユーリ姐さんから、ペマさんへの質問。

「世界の平和の実現のために武力ではない、非暴力という方法を取っている
チベットの人たちを支持します。わたしたち日本人は具体的にどのように
協力できるのでしょう?」

それに対し、ペマさんのお答え。

「チベットのことを身近な人に伝えてください。
日本で世論となれば政府も動くでしょう。非暴力は時間がかかります。
その間苦しんだり命を落とすチベット人もいます。でも私達は諦めません。
皆さんも諦めないでください。」


(◇【レポ】ジェツン・ペマ氏を囲む会-もいもいさん記-より引用)


思えば・・昔からチベットという国に漠然と心魅かれ
「チベット」 と聞いただけで、なぜか心が湧き立つのを感じていた私。
どんな国か、どこにあるのかもわからなかったのに。

今 私に出来ることは、チベットの現状を少しでも理解することと共に
それを伝えてゆくこと、併せて直接的な援助だと・・そう思っています。

◇ダライ・ラマ法王日本代表部事務所


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