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ご縁よもやま話
2010/08/02(Mon)
【其の一・・母篇】

今から3~4年前。
母がケヴィンの散歩中に、小さなドブ川からミャーミャーと鳴き声が。

散歩仲間の近所のおじさんと合流し
溝にはまり込んだキジトラ仔猫ニコニャコ大救出劇。

まだ私たち家族が実家に越してくる前の話。

「ケヴィンがいるし・・ウチでは飼えないよね」 と
近所のねこ好きなお宅に預けたのだそうです。

母曰く

「今思えば・・それって七海ちゃんのような気がしてならないのよね」


【其の二・・叔母篇】

昔昔のその昔。
花のお江戸の叔母が飼っていたねこが、老衰で亡くなったそうです。

心にポッカリ穴があき、しばらくは悲しみにくれていたそうですが
ほどなくして今度は犬を飼い始めた叔母。

ねこの悲しみも癒え、その記憶も薄れ始めた数年後-

「私は生まれ変わります。白黒の縞模様です。必ず拾ってくださいね」

亡くなったねこが夢枕に現れたのだそうです。

翌日、いつものように犬の散歩に出たところ草むらから
か細いねこの鳴き声が。

「もしや?」 と思い草をかき分けてみると・・
いたいた!
本当に夢のお告げの通りに、白黒縞模様の仔猫がいたのだそう。

「でもしかし、困ったね・・もう犬飼っちゃったし。飼えないよ」

そう思ったそうですが、その仔猫ちゃんたるや鼻スピーの目はクショクショ。
どう考えても、そのまま見捨てるわけにはいかぬ状況・・

「これは、あの子のテだな ( ̄ー ̄)ニヤ 」

叔母は、昔飼っていたねこの生まれ変わりだと固く信じ
そのねこを家に連れ帰ったのだそうです。

(その後。犬よりも態度がデカくなったなんてぇ話もチラホラリ )

「こんな話をするとね、頭がおかしくなったんじゃないかなんて
言われちゃうけど」

そう言う叔母ではありますが・・


出会う人とのご縁があるならば
出会う動物とも深ーいご縁があるのだろうな。

そんな風に思います。 ^^


画像 2005099749


わが家のズッコケご縁玉トリオ。

ウチを選んでくれて、ありがとね。 ^^



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