2017 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 05
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
おもちと爆弾とピンキーさん
2010/10/28(Thu)
ピンキーさんが、ちびこの布団におしっこをしました。

原因は判っています・・嫉妬。

孤高の女豹、ピンキーさんは本当は甘えたいのに
いつも素っ気ない素振りでスルリとすり抜け、どこかへ消えてしまいます。
(コタツの中の人目に触れないところでは、思いっきり密着してきて
密かに甘えまくるピンキーさん)

後からわが家に来た、スーパー甘えぼんずのサスケと
さらに輪をかけて超甘口こども爆弾なコタロウさん。

心は 「いつもピーが一番だ」 とは思っていても
「物わかりのいいピンキーさんだもの。近寄ると迷惑そうだし」 と
どうしても、コチョコチョといちびるとギュルギュルとたいそう喜んでくれる
二人にばかり目を向けていた私たち。

特にサスケのぼんは、私のことが大好きなようで(家人談)
思いっきり擦り寄ってくるので、どうしてもそっちにばかりに気が行ってしまって・・

どうやら、ピーの心の寂しさクライマックスだったようです。

(ダンナさんは、そのツンデレっぷりがたまないようで
たまんないね@大にちゅきちゅきピンキーさんなのですが
当の本人にはあまり伝わってはいなかったご様子。 ^^;
うっとうしすぎてヤだったのかな・・--。○)

私の布団のモフモフ具合、ねこたちの行列人気スポット。

まだピーしかいない時には、いつも私の布団の中で
安心して眠っていたのに、サスケが来た途端に相撲技にて占領され。

最近じゃあ、こども爆弾までコロコロと一緒に転がったりしている。(爆

あたちが一番だと思っている気位高きピーさんは
相部屋など嫌なのでしょう。

モッフモフの布団でぬくぬくと眠りこける男どもをじっと見ながら
自分は冷たい床にうずくまったりしているのです。

あぁ、なんてかわいそうなあたちなの。なの。なのぉ・・
(↑↑↑ ピンキーさん、切ない心のつぶやきの巻)

ダンナさんの膝にピョコリと乗って
クルクル言っていたのも遠い夢のごとし・・

本当はとっても寂しかったんだね、ピンキーさん。

心の底から「ごめん!」 とその寂しさを推しはかると
心なしか、ピーの態度が軟化してきたように思えました。

私のポーチをカサカサクワクワとくわえて、目の前まで持って来て
「遊んで」 とアピールします。

じーーー・・っと私の目を見つめ、私の後をくっついて回ります。

ダンナさん曰く
「やっぱり本当の飼い主はおまえなんだよ。一番におまえに見てもらいたいんだよ」

(今更ながらに) 布団に乗ってくる とろとろに溶けたきな粉もちとこども爆弾を
バッサバッサと何度も何度も撥ね退けて 「ピー、おいで!」 と呼び続け・・

おもちと爆弾が布団に乗るたびに、シレっとその場を離れようとするのですが
引き戻して 「ここで眠っていいんだよ」 と、声を掛け続けたところ
ようやく安心して眠りにつきました。
(今度は男どもがヤツ当たって、バタスカと激しく動き回っておりましたが ^^;)

本当は、サスケが来た時からそうしなければいけなかったのに
たくさんガマンをさせてしまったね。

今も私の膝の上で、すやすやと休んでいます。
ちょっと離れると、手を伸ばしてちょこんとどこかに触れようとします。

ねこたちも三者三様・・
気持ちをくみとってあげて、仲良く暮らしてゆきたいもんです。

心でいくら想っていても伝わらない。
実際に示す顕すということが何よりも大切なのだと
ピンキーさんに教えてもらったような気がします。

画像 2005099845

◇あたちのウワサ?


この記事のURL | テケテケねこ劇場 | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。